メタボリアンのブログ

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安倍内閣が安保法案を通そうとしています。


法律・政治の専門家の方々が、


全員でなくとも多数の「憲法違反」発言には、


総理も内閣の大臣ももっと耳を傾けるべきと思います。


総理がいう抑止力という言葉や


絶対戦争に参加する事は無いとか言っている発言は、


いずれ、


こういう事情で状況が変わったとか、


アメリカが方針転換したからと言う事で、


我が国の国宝級の憲法第9条がなし崩し的に破られて、


戦争を肯定する政治になって行くのではと危惧されます。


僕は戦後生まれで戦争の経験はありませんが、


子や孫に、いやそれ以後の子供たちに、


そんな苦しみ悲しみを残したく無いと思い、


政治・宗教をブログには持ち込まない主義できましたが、


敢て書く事にしました。


一市民の僕が政治的には何も出来ませんが、


一言、今の安倍総理が通そうとしている安保法案に反対表明をする事ぐらい、


許されると思ってこのブログ書きました。


アメリカの議会で勝手に「エー恰好」見せようと、


「今年の夏までに決めます」と発言した為、


国民が本当に納得していない人が多いにも関わらず、


早急に採決しようとしているのは、


国民の気持ちを蔑ろにしているとしか思えません。


もう一つ、


総理大臣ともあろう人が、


「絶対」という言葉を使った事が気になります。


世の中で、


「絶対」と言う言葉は、殆どが後になって絶対ではなくなっています。


自論ですが、宝くじを買わなかった人は「絶対」当選しません。


これは、絶対です。


でも、世の事象はそうではないと僕は思います。



・・・・・・残念!!!




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千葉県松戸市から宮崎市にU-ターンして4年目になりました。


千葉でも大好きであちこち食べて来たラーメンは、


スープが宮崎とんこつ味になったものの、


千葉に入る時と同様に楽しんでいます。


でも、最近うすうす感じてはいたのですが、


宮崎には「タンメン」がありません。


関東の「タンメン」は基本スープは塩味で、


野菜炒めがのせてあるラーメンです。


宮崎には「野菜ラーメン」はあるようですが、


まだ口にした事が無いので、


「タンメン」と同じか、はたまた違うかわかりません。


これから気をつけて「野菜ラーメン」があったら食べてみます。



次にないのが、「甘食:あましょく」です。



僕は千葉にいた頃は、


甘いものが苦手だったのであまり記憶にありませんが、


少し固めのカステラの様な物だった気がします。


まだこれもこちらでは見た事がありません。


そして極めつけは、「ちくわぶ」です。


一見ちくわのような形をしていますが、


原材料は魚の練り物ではありません。


全体的には色は白いし、


焼いていないので竹輪のように茶色い皮はありません。



これが関東地方ではおでんの鍋に入っています。


千葉にいた頃から、


ちくわぶは関東地方特有のもので、


関西やそれ以西には存在しないと聞いていました。


僕は一度しか食べた事がありませんが、


食感はすいとんのだんごのような気がしました。


でも、僕はその一度で嫌いになり以来食べた事はありません。


それでも関東地方の人には結構な人気食材なのです。


個人的にはちくわぶは食べなくてもいい食品の一つです。(=⌒▽⌒=)



最近は、関東方面にも宮崎の料理を食べさせる所が、


徐々に増えて来ているので、


宮崎の食べ物は結構食べる事が出来るようになりましたが、


関東のものはなかなか宮崎では食べられないのが残念です。


といっても、僕は元来宮崎人なので、そんなにありませんけど・・・(*^▽^*)


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今日BSジャパンの土曜日の寅さん「寅次郎かもめ」歌を観ていたら、


(途中から観たので最初からの経緯は不明ですが)


元キャンディースの伊東蘭演ずる「すみれ」が


定時制高校の試験を受けるというシーンがありました。


その時試験官(松村達雄)は監視するのですが、


本を読み始めるのです。


それで思い出したのですが、


30年程前にフォークリフトの資格試験を受験しました。


一般的には所定の試験場に行って受験するのですが、


その時は、


親会社の社員や関連会社の社員達40名前後の者が受験するというので、


どこからか出張してきて親会社の大会議室で、


学科の講習と認定試験がありました。


最近はこの試験もかなり難しくなっているようですが、


その頃は、


講習会を開催しそれをちゃんと受講した事を認証する為の試験でした。


だから講習中も「ここが出ます」とか


「これは覚えておきなさい」と教えてくれるのです。


それだけでも受験する時有利になるのですが、


もっと面白かったのは、午後からの試験の時でした。


問題用紙を配り終えた後、


試験官が「それでは始めて下さい」と言った後、


その試験官が机の横を通りながら、


受験者のカンニングを監視するものと思っていたら、


開始の合図を発した後は、


ずーっと移動はするものの窓の外を見続けていて、


受験生の方は殆ど見もしないのです。


僕は取敢えず一応全問解答し終えたので、


周りを見てみると、


あちこちで教科書を引っ張り出してカンニングしていました。


その光景にちょっと驚いたのですが、


皆があまりにも堂々とカンニングしているので、


なる程こういうものかと何故か納得してしまいました。(*^▽^*)


翌日は、学科試験に合格した者だけが、


実地試験を受験できるという事になっていたのですが、


案の定全員が実地試験を受けられる事になっていました。\(^_^)/


実地試験にしても、


本来一度落ちれば日を改めて、


しかるところで受験し直すべきなのですが、


受かるまでやり直しをさせて、


受験生全員が目出度く(?)合格したという結果になりました。


自動車の運転免許と同じように、


昔はかなり容易に資格が取れたという事でしょうか・・・(=⌒▽⌒=)



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