ペットロス撲滅委員会・委員長の「しの」です。
保護犬への理解を深めてもらいたいので、わたくし 「しの」が、しばらくの間、「すみれ」のようすを、お届けします。
番外編は「すみれ」の表情をご覧ください。

これは5月3日、「青葉の森公園」へ向かう車内での「すみれ」の表情です。とっても不安そうです。
この日は、ほとんど歩きませんでした。
娘の「さっちゃん先輩」とは対照的です。
1月15日に、ブリーダー廃業により保護されてから、彼女の環境はめまぐるしく変わってきました。
なんの縁かはわかりませんが、私の育ての親と出会い、今に至っています。
もちろん、保護されてから色々な人や犬に励まされ、幸せな日々を過ごしてきたと思います。
そして、4月29日に、千葉にやってきました。
また、新しい環境で生活しなければなりません。
誰が考えても不安になります。
だから、不安な気持ちが表情に出ているのです。
でも5月の6日。
「すみれ」は一生をともにする家族になったことを理解しました。育ての親も、「さっちゃん先輩」も
自分の家族だと。
何故そんなことがわかるのか。
「すみれ」の顔をみんな見てください。











