今年も のこすところわずかです。
今年は、いろいろありましたが一番
印象に残ってのは、何といっても除染に
関わる研究、実験をバカみたいに
やったことです。
あんなに夢中になって仕事を
犠牲にしてまでやったのか、自分自身
不思議です。
来年が、除染活動、運動にとって正念場
になるでしょう。
古い話ですが、1882年自由民権運動の
なかで、福島事件(詳細は割愛します)がおきました。
この事件は、時の明治政府に対して
県民が、怒りを爆発して大変な運動に
なりました。
放射能と闘うには、一人ひとり自覚的意思
をもって立ち向かっていかなければなりません。
次世代を担う子供、孫達のため!
世界最大の原発事故を、
福島県民の皆さんが
協力しあいながら克服したと
後世の人々が語れるように!