年明けそうそうめんどくさい仕事に
追われ除染の実験、研究は休業状態です。
1月4日朝日新聞が、「手抜き除染の実態」と
題して、福島県田村市のゼネコンが受注した
国直轄除染除染の実態をすっぱ抜きました。
さすが朝日新聞、アッパレ!といいたいです。
昨年の暮れにとある居酒屋で、田村市常葉町で
除染作業をしているという63歳の男性が、隣で
呑んでいました。彼は自分から日当11,000円しか
もらっていないといいだしました。
元請けゼネコンJV(共同企業体)の下に3社も
下請けで入り実際に作業する業者は、かすかす
の金額で仕事をしているみたいでした。
私は、声を大にして云いたい。
県民が困っている中、
除染事業で、ひと儲けを企む
ゼネコン、団体、研究室は
社会的制裁をやがて
うけるだろう
(`Δ´)