一日が終り ひとりパソコンの前で

晩酌・・

 

友達から電話が掛かって来て

空手談義

 

組手の話になり・・

 

「 やはり なんつうか・・

  組手にはルールがあるから ルールに沿った練習体系になり

  そういう 組手になるけど

 

  掴みも 投げもできて ルールの中で組手をする・・というのが正解だと思う 」

 

友人

「 そう思う 」

 

「 技は それが掛かる タイミング 自分の立ち位置 これが必要で

  そこでは 力はいらない。

  しかし どうしても それがズレるので そこでパワーで押し切る必要が出てくる 」

 

友人

「 そう思う。 なかなか それは難しいので 最初は パワー空手もいいと思う 」

 

「 そう思う それも大事だと思う 」

 

ここで 僕の愚痴が始まります・・

 

「 同じ 説明をして 何故教室で 反応が こんなに違うのか ・・と 落ち込んだ 」

 

友人

「 何 したね 笑 」 ( どうしたんだ?・・の意味 )

 

「 体の使い方の説明をしたんだけど

  あるクラスの生徒は お母さんに ” 今日は 大変な話を聞いた ”・・と言う子がいて

 

  今日のクラスなんか これが ふざける材料にしかなってない。」

 

「 時間を割いて説明しているのに 途中で 話をするのが 嫌になった 」

 

友人・・・笑

 

唇 寒し 秋の空

同じように教えているのですが 

 

 

 

昔 聞いたことがあり・・・

『 あの先生は 出来ない子には 教えない 』

 

・・そんな事はないだろ ・・と その時 思いましたが

この意味が解った・・・

 

そういえば 出稽古先の合気道で

稽古の最中に 寝そべってる子がいて・・・

 

こちらは 技の練習で それどころではなかったので 気にしてませんでしたが

いま思えば 先生は その子に もう教える気はなかったんだな・・

 

他の道場なので 僕が口を出すことはあまりないですが

目の前で 竹刀を手に立てて遊んでる中学生がいた時は

 

さすがに 声を 押し殺して

『 ふざけるな 貴様 』

・・と言ったことがあります・・

 

こちらが 本気で稽古をしているときに

ふざけている子とは

一緒に 稽古をしたくないとう思いがあります