内のカミさんは 昔クラシックバレェを修練していました。

 

その先生が 今は100歳になり

今でも柔軟を続け 現在も指導を行っていると・・・

 

僕

「 えっ 百歳 びっくり 」

思わず 声が出てしまいました

 

この先生には僕も会ったことがあり

優しくて 謙虚で 苦境にある人には

身を挺して救いの手を差し伸べる・・

そういう 先生でした。

尊敬しています

 

僕の 心の中

『 100歳 百歳 ひゃくさい 』

 

それを 観て鑑みると・・

俺なんか 青二才だわ・・・凝視

 

今日の 恥を 晒そう・・・

 

午前中 合気道の稽古に行きました

日曜日は2時間の稽古なのですが

中休みが10分ほど あります

 

その休憩時間に

先輩が

 

ここで よくこの日記に出てくる ダリル先輩

 

 

ダリル先輩が

「 桜田君 俺の腕を掴んでみて 」

 

僕はがっちり 掴みます

 

先輩が 難なく 僕の腕を上げてしまい

僕の 肩まで上がってしまいます

 

ダリル先輩

「 これね 肩甲骨を閉じるんだ そして 掴まれた手の 小指を上げる 」

( ダリル先輩はいい人です 最初、彼を誤解してました 

  『 何で 幼気な白帯の 純真無垢な俺を 頭から落とすんじゃい凝視 』

  ・・ 当初 『この野郎 許さん』・・)

 ・・・そう 思っていたのでした。

 

今思えば 力量を認めていたんだな ・・ そう 思った 

 

話は戻り・・

言われたとおりやってみますが 

この肩甲骨を閉じる ・・ この 感覚が判らない・・凝視

 

ここで 休憩が終わり

次の稽古 太刀の稽古に入りました

 

木剣の素振りの稽古なのですが

右足を出した形での素振りで 腰を入れるのは判るのですが

 

逆脚で 素振りをする場合・・

先生の素振りを観察してると

いままでの 俺の腰の入れ方が すこし違うことに気がついた ・・

 

悶々と して 稽古は 終わったのですが

 

こっから先が 俺の 恥でした・・

 

『 残って 何故 聞かなかった 』

 

百歳になっても 未だ修練している先生がいるのに

俺は 疑問を 問うこともせず 帰ってしまった・・ 

 

百歳になっても成長しようとしている人がいた・・

現世でしか 学べないことがある・・

 

それを 俺は放棄していた ・・・

カミさんからの会話で そう感じました

 

守護様から 注意されたような気がしました・・

( 守護様とは 僕を護り 指導してくれている 高次元のご先祖様 )

昔・・お出で頂き

名前まで教えていただきました

お坊さんでした。

 

( 寺の名前も 山門の看板で見せて頂きました。

  調べると それは実在の方でした

  お顔が見えなかった。

  「付いてこい」の一言でした

  後ろ姿しか観てません 背中が大きい方でした ) 

 

話は戻り・・

 

合気道の稽古が終わると すぐ 空手の稽古指導があるので

疲れることはしたくない・・

そういう 気持があったのでした・・

 

バレエの先生は 百歳だからな ・・・絶望

 

俺も 真似をしないと ・・

成長を続けたい ・・・

そう思った一日でした