例の突きの練習で、首が痛い・・・

アイスノンで冷やして寝てます・・・

 

ムチウチ・・のような痛みです。

首に衝撃がくるようです。

これは、沖縄の合宿以来です・・・ヽ(;´ω`)ノ

 

 

今日の稽古で、一般部の先生と話をしてて

拳銃の話になりました。

 

45口径は初速が遅いので打撃力があるそうです。

つまり 当たると 相手が吹っ飛ぶ。 

初速の早い銃は、打撃力はないようで、その代わりに貫通力があるのだそうです。

 

そこで、空手の突きも

似ているところがあるのでは・・という話題になり・・

 

一致した話が

「 コミックなんだけど 無空波・・とか   虎砲とか・・

 こういう技って 本当に有るんで ねえべか ?(;^_^A 」  ・・・ ( 東北弁である )

 

 ・・・ これである   

 

 

空手は 奥が深い・・・

 

更に気がついた事がありました・・・

 

部真会は フルコン空手の道場なのですが

全空連にも加盟しており

形は 剛柔流の形も練習してます。

 

この剛柔流の形で、この時の突きは

正中線を突いているのではない。

 

拳を合わせて、拳2ケ 離した胸を突いている。

 

聞いた時は、心臓を突いているんだろうな・・と思っていましたが

右の突きはそれで説明がつくけど

左の突きは 「 ・・・どう解釈するんだろ? 」

 

・・・と思っていました。

 

しかしながら、そこを突くように出したほうが ぜったい突きやすい・・・と

ずっと 思っていました。

 

もしかすると・・・ ( ここから先は 僕の推測です )

剛柔流の創始者は、突きの初速を早めさせる訓練のために

あえて そこを突かせる練習をさせたのでは・・・と 思い始めていたのでした。

 

肩と腰を ぶらさないで 最大速度が出せるようになったら

次は、腰を瞬間的に入れる練習をする。

 

腰を入れる・・・これは、 突きの初速を増させるためには どうしても必要で

しかし、これが 打撃のときに一致していないと どこか 痛める。

 

つまり、突きの衝撃に体が耐えられないのである。

だからフルコン空手では、衝撃に耐えられる筋力アップをする。

 

・・・ たぶん

フルコン空手も、伝統空手も

理論的には どっちも正しいのだと思う・・・