今日のクラスには 再審査の子がいたので

集中的に 基礎をやりました。

 

審査にも いくらなんでも

許容範囲・・つう・・・ものがありますだ  ヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

「 は~い 前屈立ち  これは こうです 」

理論を説明しました。

 

「 は~い 今話した事を 答えてもらいます 」

 

「 誰に・し・よう・か・な・ 」

 

「 はい ♪  キミ  ♪♪  いま 先生は何て言いましたか (*^▽^*) 」

 

指名された生徒

「 (;^_^A (^▽^;) (;^_^A (^▽^;) 」

 

これが何度か  続くと・・

さすがに ぶち切れそうになりますだ・・・ ( ̄_ ̄ i)   聞いてねえのかよ  ヽ(`Д´)ノ

 

 

武真会に お子さんを入れようと思った 親御さんは

自分の子を 逞しくしたい または キビシイ環境に わが子を置きたい

それも 自分の子を見て・・無理のないような 道場で・・・

 

・・・と 考えて 入会させているはずでして

優しく教えているのですが

時に 罵声が飛び・・・

 

脳の血管が  どこか切れるのか 頭痛がしてきます  

 

 

そんな時に 新1年生の女の子がお母さんと見学・・・

 

  ここで  しぇんしぇいは  死んだ

 

 

 

・・・しかしながら 武・・というのは そもそもキビシイものでして・・・

  塩加減を計りながら

  子どもの身体能力を見ながら・・・

 

・・・指導しています。

 

 

 

そんなこんなで、1部が終わり・・ 2部

錦が丘教室は 1部:基本初級  2部:初級・中級クラスでやっています。

 

 

気をとり直して

 

 

2部は中学生が揃ったので 理論的に稽古を進めました。

 

 

 

「 この 拳に 破壊力を持たせたい。

  中学生は物理でニュートンの法則というのを学ぶ

  これはF=αM

   

  拳の質量は変えられない、変えられるのは 拳に与えられる加速度 α

  いまから その加速度を上げる説明をする 」 

 

中学生から質問

「 どうやったら キレのある技が出せるんでしょうか 」

 

「 う~む  いい質問だ 」

ちょっと 嬉しい さすが中学生

 

「 まず 僕が この グン・と押す力と 切れのある瞬発力とは 違う筋肉を使っている

  キレのある動きを出す為には、その筋肉を作らないと、それは出ない 」

 

「 じゃあ 稽古の中で どうしたらいいのか 

  ・・・ いい質問だ 」  (  だれも 聞いてないって   (-。-;)

 

 

「 まず、普通の基本稽古でもなんでも・・全力でやることが必要だ。

自分の最大スピード

まずこれをつくる。 」

 

 

ここでは言いませんでしたが

 

例えば突きに関して言えば

次に、もっと その速度を上げたいので

リキミを ゼロにして そこから技を出す練習をしければいけない。

 

更にもっと加速をつけたいので

こんどは腰のキレ 回転の速度も加える 

 

更に拳に加速をつけたいので・・・( ここから先が微妙なバランスが必要 )

重心を少し前にもってきて拳に体重を乗せる。

 

この時、腰のラインと肩のラインが一致していないと

打撃のときの衝撃に耐えられなくなってしまう。

微妙に一致していない不具合を補うのが足腰。

 

 

 

 

形の練習が 自分的には これが 良い具合に はまってます。

 

形 = 動作に 規制が掛けられ 動き難い状態での 

     最大スピードを出す練習・・

     尚且つ その状態で 一発で 倒せ  ・・という気迫

 

この課題が 自分的には なかなかに 面白い。

 

 

・・・・ しぇんしぇいの 奮闘は つづくのだった 仙台 親子で空手

 

 

 

仙台 探偵日記 ・・怪奇レポート

 

 

 

 

さりげなく 宣伝も忘れないのであった
探偵 仙台