親御さんが、自分の子供に空手を習わせるのは

第一に もっと逞しくなって欲しい・・というのがあると思います。

 

僕が、子どもに空手を教えようと思った、第一の理由は

自分の、息子・娘に対するイジメでした。

 

とにかく 毎日泣いて帰って来ましたから・・・。

 

 

だいたい・・イジメられっ子な訳でして・・・

それを スーパーサイヤ人に、いきなり変えろ・・と言われても出来る訳はなく・・

 

 

だいたい、僕が教わってきた稽古は

「 弱い ヤツは いらない 」

 

・・・という指導の稽古の空手でした。

 

だから、次々に辞めていきました。

早い人は1日で消えました。  

 

 

 

毎日 苛められて

泣いて帰ってくる 息子と・娘・・・

 

カミさんと家族会議を開いて

「 このままでは ダメだ  社会に出て 生きていけない 」

・・この意見に一致して

 

「 あっ ・・・  オレは40年 空手をやってきたんだ  これを・・・教えよう  」

 

 

実際・・・僕が教える事になって

指導内容は 試行錯誤でした。

 

今までの 教わったとおりにやったら・・・

息子・娘は ・・・  ついてこれない・・・・ (T_T)

 

だって・・・

息子は、空手なんて  やりたくない  ( ̄∇ ̄+)

 

娘は・・

ウチのカミさんの後ろから出てこない・・・ (T_T)

 

 

これは・・・

練習以前に・・・・・・考えないとイカン・・・と思った

 

 

相手を叩き潰せ・・というのではなく

「 止めろよ 」

・・・ と 言える様にしよう   ・・・と

 

 

自称 戦略家の  しぇんしぇいは 考えた  

 

 

最初っから 戦闘能力があれば 一番早いのです・・・が

まあ・・・  それがあれば イジメには合いませんが・・・ ( ´(ェ)`)

 

「  どうすりゃ いいんだ ・・・ 」

 

失敗も たくさんありました・・・  (T_T)

 

 

・・・・ これを 思い出すと 気持ちが落ち込みます・・・

 

 

 

 

 

 

いま思う事は

子どもに自信を持たせる

なんでもいい   これが大事だと思う。

 

 

僕は、  組手しか知らなかった・・・

ここで 形の必要性を感じた・・・

( それで伝統空手に形を学びに行った )

 

さらに 思った事がある。

 

子どもを 丸投げするように武真会に預けるより・・・

親も習う

一緒に武道を修行する

 

これが、子どもの成長を早めるような気がしました。

いままで 見てて そう思う・・・

 

 

 

・・・  しぇんしぇいの 奮闘は 人知れずつづくのだった  仙台 空手道場

 

 

いま思えば・・・

これらが無かったら・・・

僕は、合気道を修練を再開していなかった・・・

 

壮年部のクラスでは、体捌きから投げの練習をしてますが

体捌きから投げ・・・これは体力を使わなくていいです。

 

壮年部は、体が固く・・

蹴りが不得手な人が多いですから・・・

 

 

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・・・探偵 仙台