大野田教室の壮年部では、僕が指導のときに杖術を一緒に練習してます。

体力が劣った人には  武器術は大事だと思うからです。

 

だいたい囲まれたときや、パワーで敵わない時、武器は必要になってきます。

特に、女の子は、いくら技があっても

多勢に無勢のときや、囲まれたときなど

 

有事の際の状況は考えておいて損はないです。

( だいたい 有事なんて子どものケンカと違い 人生に そうそう ないですが )

 

そういう事態に備えるという事もありますが

体を動かせば健康になりますし

また、汗を流しているときは 世間のつまらない悩みを忘れられます。

 

世の いろんな悩みを 忘れられます。

そして 仲間も増えてきます。

 

世俗の鬱陶しさと、違う時間に自分を置く・・のは大事だと思います・・・・ ( (@´з`@)ノ゙)

 

 

今日の女子壮年部は、基本のあと

掴みからの足払いの練習をしました。

「 は~い これは試合では使えないですが、 相手が前蹴りとか、洒落た技を使って来た時

  服をつかめる位置にあるとき こうやってみてください。」

・・やってみせました。

 

  

 

杖の基本では、片手下段返し・片手遠間打ち・片手八双返しの 片手3本と

突きの受けを練習しました。

 

「 は~い この片手遠間打ちは、囲まれた際に、突破口を作るときに こうやります 」

やってみせました。

 

壮年部

「 おお~  かっこいい= ヾ(@°▽°@)ノ」

 

壮年部も かっこいいのは大好きなのである。

 

 

・・・ しぇんしぇいの 奮闘はつづくのだった  仙台 親子で空手