6年目だよ!志賀高原!【7】スイフトスポーツ(ZC32S) | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

さて、今回かなりの時間、積雪・凍結路を走ったスイフトスポーツ(ZC32S)についてちょいと。

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今回の雪道で、その力を発揮したのは横滑り防止装置でした。
圧雪登りはもちろんのこと、雪の乗った凍結した高速道路でも、街中のゴボゴボになった雪道でも、ランプがビカビカ光りまくりました。

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ま、LSDが入っているのとはちょっと違いますが、少々乱暴にアクセルを踏んでも車体が暴れることなく、安心して走ることができます。

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試しにこれをオフにして走ってみましたが、タイヤの空転、横滑り。。。これはこれで面白いのですが、安全ということを考えると、オンにして走るのがいいね。という結論にはすぐに至りました。

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まだ2シーズン目のREVO GZなので、タイヤが空転しまくって登れないという状況にもならなかったし。
走破性という面では4WDに敵うことはないのですが、最近のなんちゃって4WDは、発進時のアシストしか期待できるものじゃないし、FFで十分じゃね?というのが、私の印象です。

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ただ、この横滑り防止装置はアクセルオンの時にしか働かないもののか?そこまで挙動を乱していないだけなのか?アクセルオフでランプが光ることは無かったですね。そこはもうちょいハッキリとさせておきたいところです。
この横滑り防止装置は、アクセルオンの時にしか働かないらしく、ま、アクセルオフのときにはそこまで姿勢を崩すことはないのですが、あれーーーーーーーーとなったときに、そのままアクセルオフがいいのか?パーシャル状態でもアクセルオンにした方がいいのか?悩みそうですね(笑

※その後の調べで、アクセルオフでも働くということがわかった。
※曲がらなくなっちゃったときには、変にアクセルを入れたり、ブレーキを踏んだりしない方がいいようです。


自動車という乗り物は、本当に安全に道を走れるようになったものです。
ま、スタッドレスを履いた上での話しなので、ノーマルタイヤで雪道を走るための装置でないことは間違いないですがね(笑