6年目だよ!志賀高原!【6】熊の湯ホテル 雑感 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

さて、初めて宿泊した熊の湯ホテル、どうだったかと言いますと。。。
値段の割には満足度は低かったですね。

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まず、ホテル入口で団体様の歓迎看板が4つ5つか並んでいて。。。
団体向けのホテルかいな。。。と、いきなり期待感ダウン。

で、朝一のチェックインで団体様ご代表の支払いで万札の束を数えている間、待たされるわ。。。
朝一から支払いしますかね。。。
さらに、チェックイン時は、朝食の時間と場所の説明が無く、こちらから聞く始末。

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お部屋は、広い10~12畳でユニット式のバストイレ付き和室で、広さは十分だけど天井はなんかシミだらけ。
そもそも障子戸が全て撤去されていて。。。お部屋のかっこもクソもない。。。

バストイレのカランやシャワー掛けは、緑青?錆びだらけの古いものだし。。。
洗面はやっぱり独立してあってほしいね。。。
暖房便座ウォシュレットは、あって良かった。。。
エレベーターホール前にもトイレがあるのですが、そちらは和式でして。。。

浴衣とちゃんちゃんこ、ティッシュは備えてあって良かったけど、ドライヤーは無いし。。。
冷蔵庫は無いし。。。

食事は、会食形式で品数も多く、美味しくいただけましたが、ご飯がおひつに人数分きっちりしか入ってなくって、お代わりを頼むにもスタッフが近くまで来てくれなくって、声をかけるのに苦労しました^_^
近くで食事されていた親子のお子さんが遠慮がちにスタッフを呼ぼうとしているのに誰も気づいてあげなかったり。。。

何と言ってもビックリしたのは、バイキング形式の朝食。。。

品数やメニューは、しっかり和洋とあり満足ですが。。。

何と言っても、食べ終わったトレイを、客が片付けるのっ?!。。。セルフで?!。。。
ありえへん!
私は、ホテルのバイキング朝食で片付けなどしたことが無いし、置いたまま席を立ちましたが、周りの皆がそうしているので、嫁さんが気を使って片付けしてくれました。

スキーオンリーのスキー場のホテルとしてのリピーター依存の経営体質か、古いスキーヤーのご協力精神の表れか。。。
これは、この地域で一番高い料金を取るホテルとしてはありえない最低の朝食でした。
 
2日目スキーを終わって片付けし、さて帰り際にお風呂(大浴場)へ行ってみると。。。
脱衣所でおじさんたちが、「いいところに入ってきたね!」と。。。
何のことかわからんかったですけど。。。
よくよく聞いてみると、1時間ほど水風呂やったとか。。。
ようやく暖かくなってきて、お風呂から上がったとこらしくって、それで、ちょうどいいところに私と息子が入ってきたね。と。。。
元日から、そんな調子のお風呂だとか。。。これから1年間、大丈夫かいな。。。

翡翠色の木造温泉や真冬でも利用できる雪見露天風呂が素晴らしいのは言うまでもないが、それ以外にこれといって良いところがなかったのが非常に残念。
昔懐かしさから、少々お高いけど奮発して宿泊しましたが、もう二度と泊まろうとは思わないホテルにリストアップですわ。残念!


お年賀として、可愛いタオル2枚、いただきました。

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