最初は、このマシンをレースで走らせようと思っていたのに。

この壊れ方。。。剛性抜きのせいじゃありません。
カーボンの基部をビス留めするとアッパースラストになるので、シャーシのビス穴側を削って水平を出しました。
さらに、FM化する前のリア側になりますから、基部のプレートと引っかかり防止プレートを共有化するために、プレートの高さをちょっとでも上げるために、かなり削ってしまっていて、最低限ここは残しておかないといけない部分まで削ってしまっているので、強度不足になっちゃっていたんですね。

↑こっちはここまで削っても、シャーシ側から2本の繋ぎがあり、かなりしっかりしてますが。。。

こっちは、繋ぎが1本だけなので、全くの強度不足ですね。
ま、ここまで削っちゃダメって見本。。。
もう廃車かな。。。