さて、今後の方針通りに。。。いかんです。
ノーマルバンパーの強度は生かして、FRP補強はなし。
→→ここは問題なく補強は取り外しました。
拡幅せずに当初の850オールでローラーセッティング。
→→ローラーは元通り850で揃えましたぜ。でも拡幅しちゃった。。。
スラストは調整しやすいように井桁風に。
→→これが重要だったんですね。ノーマルバンパーにローラ軸を立てるとスラスト調整なんてできませんから。。。
鬼畜アトラクション対策のために、フロントゴムブレーキ。
→→手持ちのよさげなゴムブレーキセット。リバーシブルでスポンジブレーキにもなりますぜ。
リアは全長規定165mmいっぱいにスポンジブレーキ。
→→ちょい足りずですな。163mmくらいかな。。。
で、全容はこんなん。

前バンパーにFRPを1枚乗せ、その上に左右ローラ用アタッチメントFRPをセット。
たからばこセッティングですね。
前ローラ軸は、40mmビスで下部スタビの長さを確保。
ビスの頭を飛ばして上下ともスタビボールをセット。
ローラは850で全幅104mm程度。

後も前同様にFRPをセットして、850のダブルとした。
結局、前のTZ-XアバンテMk.IIと同じ風貌になっちゃいましたね(笑
一応、コクピットほか少々のシールも貼付けまして、感じがでてきましたね。
あと、写真見てわかるとおり、ボディーは電池ボックスに用意してくれてあるねじ穴からビスを立てて、1点留めとしました。井桁風でさらに感じが出るでしょ(笑
しかしこのセッティングをしている最中にえらいことに気づきました。
リアのローラ軸の直角が出てなかったんです。。。
ノーマルバンパーがゆがんでいるのか?
貫通穴がゆがんでしまったか?
しかたなく、アタッチメント下に厚紙を仕込んで直角が出るように調整しました。
井桁を触っていると、ローラ軸をセットするときに必ず見るんですけど。。。
ノーマルバンパーを信頼しすぎていましたね。。。
本当は前後ローラベースをもっと短く取りたいんですけど。。。
ノーマルバンパーの穴位置の制約でどうしようもありませんね。。。
バンパーカットはしたくないしね。。。
FRPと接着剤で補強するくらいなら、井桁にしたほうが楽だし。。。
こんな感じで、ちょっと走らせてみますか。。。