「競技車は選手が自分で組み立てたものに限ります。」と公式レギュが変更になったことにより、おやじマシンが排除され、健全なジュニアクラスのレースが運営されるものと思っていた。
しかし、世の中、抜け道を探す奴はいくらでもいるんですな。。。
あるブログ記事だったか。。。
組み立ては子供にさせるが、マシンの構成や調整はおやじがやるそうで。。。
もちろん、精度出しや増し締め、瞬着止めなんかも、おやじがやるんでしょうな。。。
実質、おやじマシン。。。
親子が同じマシンでレース出場することを、うれしそうに書き綴っていました。
かくいう私も、当初は、私の作ったマシンを息子に与えて、レース出場していましたが。。。
少しづつ、できることからやらせるようにし、最終的には自分で組み上げたマシンで、SKLで開催されていたMーFOURのスポーツクラスで優勝するところまで行きましたね。
実に難しい問題です。
そもそも、親が一緒にやってる子と、単独でミニ四駆を頑張っている子とでは、資本力や技術力、情報収集力など、大きな差がありますわな。
しかし、おやじマシンからミニ四駆に入ってくるジュニアレーサーも多数いるわけで、一切合切だめ、というのも、ミニ四駆人口を減らす要因になってしまうでしょうし。。。
この6月から施行されているらしいのですが、私自身、レース現場でどうなっていくか?行く末を見守りたいと思いますが、興味のない子やオープンクラスでも彼女なんかを連れつきて重複エントリーするなんて行為はやめときましょうや。