雪道の怖い思い出【10】志賀高原編その2 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

2006-2007シーズンから履いているブリジストンREVO1のおかげですっかり怖い思いをすることもなくなりましたが、そのため、少しの気の緩みのせいでヒヤッとさせられることもあります。
REVO1も、2010-2011シーズンで5シーズン目を向かえましたから、余計に。。。ですね。

で、2011年の正月に志賀高原へ行ったときにヒヤッとしたことがありましたので、その記事から抜粋してアップします。

**********
今回、結構雪道走行を堪能したので、少し気の緩みが出ましたね。
追い越し車線を走行していた私の車両はおよそ100km/hで走行。
上信越道が片側2車線から片側1車線になるところ。
幅員減少の標識を見落としていたうえ、雪が路面の白線を見えなくしていて、追越車線から走行車線へ戻るタイミングが遅れた。
走行車線には数台の車両が連なって走行しており、その間に入るべく軽くブレーキに足を載せたとたん、車両が左右に軽く振られ一瞬ドキッとしました。
すかさずブレーキから足を離し、それ以上の姿勢の乱れもなく、エンジンブレーキで相対速度を合わせて無事合流しました。
あたりまえのことですが、雪道ドライブに無理は禁物です。
無理というのは「気分的な無理」ではなく、実際に安全な走行速度をどれくらいに設定するか。また、その安全速度をいかに忠実に守るかということが重要です。
おかげでその後は、再度安全運転を頭に、無理をしないようにして無事帰宅することができました。

イメージ 1

5シーズン目のスタッドレスタイヤということもありましたが、高速道路の雪道走行では80km/hまでが安全速度ではないでしょうか。
**********