2006-2007シーズンから履いているブリジストンREVO1のおかげですっかり怖い思いをすることもなくなりましたが、そのため、少しの気の緩みのせいでヒヤッとさせられることもあります。
REVO1も、2010-2011シーズンで5シーズン目を向かえましたから、余計に。。。ですね。
REVO1も、2010-2011シーズンで5シーズン目を向かえましたから、余計に。。。ですね。
で、2011年の正月に志賀高原へ行ったときにヒヤッとしたことがありましたので、その記事から抜粋してアップします。
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まず大晦日、冬将軍が大暴れした往路の雪道。
いかに非降雪地域のドライバーが雪道を知らないか。
宇治田原から信楽までの雪の国道307号線。
18:45出発で、信楽ICを20:15くらいに通過した、約1時間半の道のり。
スタッドレスタイヤを履いていた私には苦も無く、雪道でなくともそれくらいかかるだろう距離。
しかし、廻りの様子は違った。
峠道途中でスタックしたのであろう、走行をあきらめたノーマルタイヤの車両が路肩に沢山、ほんとに沢山止まっていた。
あのまま年越しし、初日の出を迎えたのであろう。
なぜノーマルタイヤで雪道に入るのだろうか?タイヤチェーンすら持たずに。
そして、ほんの一握りのドライバーはタイヤチェーンを装着してかろうじて走行していたが、およそ20km/h程度の鈍足。
後ろから私の車両が近づいてパッシングしても避けようとしない。
気づかないはずがないが、それ以上せかして目前で事故られても困るので、安全に追い越しできるところまで辛抱しての走行だった。
もちろん対向車両もタイヤチェーン装着車両がわんさか。
すれ違うのが結構怖く、気を使いました。
雪国での雪道ドライブの方が、うんと気が楽だと思った1日でした。
まず大晦日、冬将軍が大暴れした往路の雪道。
いかに非降雪地域のドライバーが雪道を知らないか。
宇治田原から信楽までの雪の国道307号線。
18:45出発で、信楽ICを20:15くらいに通過した、約1時間半の道のり。
スタッドレスタイヤを履いていた私には苦も無く、雪道でなくともそれくらいかかるだろう距離。
しかし、廻りの様子は違った。
峠道途中でスタックしたのであろう、走行をあきらめたノーマルタイヤの車両が路肩に沢山、ほんとに沢山止まっていた。
あのまま年越しし、初日の出を迎えたのであろう。
なぜノーマルタイヤで雪道に入るのだろうか?タイヤチェーンすら持たずに。
そして、ほんの一握りのドライバーはタイヤチェーンを装着してかろうじて走行していたが、およそ20km/h程度の鈍足。
後ろから私の車両が近づいてパッシングしても避けようとしない。
気づかないはずがないが、それ以上せかして目前で事故られても困るので、安全に追い越しできるところまで辛抱しての走行だった。
もちろん対向車両もタイヤチェーン装着車両がわんさか。
すれ違うのが結構怖く、気を使いました。
雪国での雪道ドライブの方が、うんと気が楽だと思った1日でした。

お願いですから、非降雪地域にお住まいのドライバーさん!
雪道ドライブには冬用装備を。最低、タイヤチェーンで走行していただきたい。
そして、スタッドレスタイヤ装着車両が後ろから近づいてきたら、安全に道を譲ってください。
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雪道ドライブには冬用装備を。最低、タイヤチェーンで走行していただきたい。
そして、スタッドレスタイヤ装着車両が後ろから近づいてきたら、安全に道を譲ってください。
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【今年も志賀高原!】編集後記1 ←元記事です。