1999年2月6日(土)【奥伊吹スキー場】 | おジャのあれこれ奮闘記

おジャのあれこれ奮闘記

おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

 さて、あれから2週間がたった。今冬一番の寒気がやってきた水曜日、週中頃はあちこちでTVチャンネルで大雪のニュースが。
 週末は、また行くぞ。今回は奥伊吹だ。再び、妹夫婦と同行、楽しくなりそうだ。
 出発は、今回はさらに遅くなった午前1時。旦那が遅れ馳せながらの新年会とかでうちへの到着が遅れてしまった。

 ルートは1号線から京滋バイパスを通り名神米原ICまで。そこから右折、一色交差点を左折、野一色東交差点を直進し県道山東単線でスキー場まで。
 各要所には看板が出ていてわかり易い。
 しかしだ。京滋バイパス宇治のあたりから道路脇に雪が。そんなはずはと思いながら、名神八日市ICから大渋滞。降雪で除雪車が入りのろのろ運転になっているらしい。
 名神米原まで3時間かかってしまった。もう4時。一応先行きどうなっているかわからないので、北陸道分岐手前でチェーン装着。これが今回も失敗。降っていないが道路脇からの散水で雪はシャーベット状、足元はジュクジュクになりながらチェーンを掛け車を移動。ガシャッと音がした。おかしいと思い車を降りるとチェーンが落ちている。バックしないといけないところを前進してしまったのだ。ウガー!!
 スキー場までの道程は軽快。今回はチェーンの騒音も幾分小さいみたいだ。チェーンがある程度削れてきているからだろうか?

イメージ 1






 朝6時、ようやく到着。5時間かかった。ゲレンデ入り口のトイレは、夜間も使用できてよかった。駐車場が後ろのほうになるとかなり距離があるが。
 今日は少し余分に寝るぞと9時まで仮眠。
 朝日のまぶしさに予定通り9時に目がさめ、全員をたたき起こし、いざゲレンデへ。今日は快晴。
 うん。いい感じのゲレンデだ。入り口からゲレンデを眺めると放射状に3方向、リフトが並んでいる。右は初心者用、センターと左側は中級程度か。
 子供向けにはゲレンデ入り口付近の更衣室前に傾斜の緩い、少し横幅もあるソリのしやすい場所があった。ここで少し子供たちとソリ遊び。

イメージ 2






 レストハウスで昼ご飯。牛丼とラーメン。いつもスキー場ではこんな物を食べる。
昼から、今回はもう3年ほど滑っていない妻と妹にスキーをする時間をとった。リフト2回分だったが雪質もよく滑りやすかったようだ。

イメージ 3






 さてこんどは私の番。旦那と息子と共にリフトに乗る。なんとここは子供までチケットを切ると聞いてびっくり。こないだの今庄365では無料だったのに。けち臭いと思いながら第一ペアを一回、さらに第一ペア、第8パラレルペアを登り一回、息子を抱えながらすべるのはほんとにつらい。疲れが来たらおんぶしたりでやっとこさの状態だ。

イメージ 4






 夕方も近くなり、息子が寒がっている。もう帰ろう。夕方4時ごろスキー場を後にして、8時ごろ自宅到着。帰りは4時間(多賀で40分程度休憩挟む)で帰ってきた。
 このスキー場もボード禁止で、実に感じがよかった。レトロ調というか。

当日の天候:晴れ、積雪240センチ、雪質:パウダー。(前夜に20センチ降り積もりました。)