モーター回転数と実走タイムの相関関係は? | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

モーターの回転数測定結果は平均値を計算すると以下のとおりであった。
№ 平均回転数(rpm) ランク
1 20200 5
2 20780 1
3 18300 7
4 19080 6
5 20320 4
6 20740 3
7 20740 3

実走タイムの平均値は以下のとおりであった。
№ タイム(秒) ランク
1 1.590 2
2 1.589 1
5 1.675 5
6 1.599 3
7 1.645 4

これをエクセルを使って、縦軸を回転数、横軸をタイムとして散布図に落としてみるとこうなる。
イメージ 1























データがたった5つなので、寂しい散布図ですが、いちおう近似線を入れてみると、右下がりの直線が得られた。
回転数が下がるに従って、走行タイムは落ちるってこと。
しかし、近似線に対してデータプロットが離れまくっていますねェ。。。
相関関係があるみたいだけど、あまりきっちりしたものでもなさそう。
№2のデータを無視すれば、かなり直線の傾きも角度がついて相関関係が見えてくるんだけどね。

ようするに、回転数を測定して比較しても、悪いものをリジェクトする根拠にはなるが、回転数が似通ったものは実際の走行ではどれが速いかは、実際に走らせて見ないと判らないよ!ってことですね。