いつも、レース後はギアや各ローラー用・ギア用・車軸用のベアリングをすべて取り外し、脱脂洗浄しています。
こんな感じでやってますので、何かの参考にでもと思い書いてみました。
こんな感じでやってますので、何かの参考にでもと思い書いてみました。
まず、ギアカバー、カウンターギアを取り外してチェックする。
モーターの空回しと車輪の回転具合のチェックをするよ。
モーターの空回しと車輪の回転具合のチェックをするよ。
モーターは電池をセットして異音がしなければ、取り外して指先でピニオンを弾いて廻してみる。
正方向、逆方向ともにガリガリ音や変な感触がなければOK。
モーターのピニオンもオーバーホール時には点検項目。
ピニオンに欠けがないか?OK!
それぞれ捻ってみて緩みがないか?OKだ!
ゆるみ止め使ってるのがよかったみたいだ。
正方向、逆方向ともにガリガリ音や変な感触がなければOK。
モーターのピニオンもオーバーホール時には点検項目。
ピニオンに欠けがないか?OK!
それぞれ捻ってみて緩みがないか?OKだ!
ゆるみ止め使ってるのがよかったみたいだ。
車輪の回転はどう?
ん?前輪の回転が鈍っている。どこかに抵抗がかかっているようだ。
ホイールを外してみると、車軸が抜けない?おいおい、なんで?スパーが噛んでいる?
私のマシンは、ギア周りはすべてノーマルなので、固定しているわけじゃありません。
六角シャフトが回転方向に30度ほどずれた状態で噛みこんで、カチカチになっている。
スパーを固定して、車軸をぐっと回してやると、スッと外れた。
前輪の回転が鈍っていたのは、スパーが固定された位置が悪くシャーシと干渉して少し抵抗になっていたようです。
スパーが噛んだ原因はスタートダッシュやLCのブレーキング、CO時のホイールロックなどでしょう。
こりゃ、スパーは再利用しないほうがいいね。
ん?前輪の回転が鈍っている。どこかに抵抗がかかっているようだ。
ホイールを外してみると、車軸が抜けない?おいおい、なんで?スパーが噛んでいる?
私のマシンは、ギア周りはすべてノーマルなので、固定しているわけじゃありません。
六角シャフトが回転方向に30度ほどずれた状態で噛みこんで、カチカチになっている。
スパーを固定して、車軸をぐっと回してやると、スッと外れた。
前輪の回転が鈍っていたのは、スパーが固定された位置が悪くシャーシと干渉して少し抵抗になっていたようです。
スパーが噛んだ原因はスタートダッシュやLCのブレーキング、CO時のホイールロックなどでしょう。
こりゃ、スパーは再利用しないほうがいいね。
じゃあ後ろのスパーは大丈夫か?と思って、車軸を差し込んでグイと回してみると・・・カタカタと軽く空回りしてしまう状態でした。
ありゃりゃ・・・、さらに酷い状態。。。こんな状態で走っていたのねん。。。
ここまで軽く空回りするようじゃ、スタートダッシュやLC着地後の加速に影響していたでしょうね。
これも再利用できません。
ありゃりゃ・・・、さらに酷い状態。。。こんな状態で走っていたのねん。。。
ここまで軽く空回りするようじゃ、スタートダッシュやLC着地後の加速に影響していたでしょうね。
これも再利用できません。
ローラー用ベアリングは、ピニオン抜きや手力を使って取り外します。
固定用樹脂部品も外しておきます。
取り外したベアリングはすべて容器に放り込み、ジッポオイルで脱脂・洗浄をします。
固定用樹脂部品も外しておきます。
取り外したベアリングはすべて容器に放り込み、ジッポオイルで脱脂・洗浄をします。
さて、全部外れたところでシャーシのギアボックス内を清掃です。
今回からM-Fourではオイル禁止のグリス使用となっていますので、ネチネチがいっぱいです。
あまりひどくなってきたら、ローラー軸も取り外して水洗いしますが、今回はティッシュで拭き拭きするだけにとどめておきます。
今回からM-Fourではオイル禁止のグリス使用となっていますので、ネチネチがいっぱいです。
あまりひどくなってきたら、ローラー軸も取り外して水洗いしますが、今回はティッシュで拭き拭きするだけにとどめておきます。
モーター端子と銅ターミナルの接触部分を磨く。
ついでに電池端子も磨く。前にも書いたけど私ゃ女性用の爪磨きを使っているょ。
ついでに電池端子も磨く。前にも書いたけど私ゃ女性用の爪磨きを使っているょ。
シャフトは自家製の曲がり検出器(高さ3.0cm直径2.5cmくらいの鉄製の円柱に旋盤を使ってφ2.0の穴を空けた単純なもの。)で検査。
シャフトは再利用できそうです。
シャフトは再利用できそうです。
さて、組み立てだ。
車軸用620を脱脂容器から取り出し給油、新しいスパーを入れ車軸とホイールをシャーシにセットします。
あ~、マーキングがわからんようになってる。。。
そう、車軸と左右ホイールの位置合わせのマーキングがわからんようになっているんです(泣
外す前にマーキングしときゃよかった。。。
で、シャフトへ差し込む向きを変えながらブレのない位置にホイールをセット。
結構余計な時間がかかったが、これでOK。回転も良好!
あ~、マーキングがわからんようになってる。。。
そう、車軸と左右ホイールの位置合わせのマーキングがわからんようになっているんです(泣
外す前にマーキングしときゃよかった。。。
で、シャフトへ差し込む向きを変えながらブレのない位置にホイールをセット。
結構余計な時間がかかったが、これでOK。回転も良好!
カウンターギアも新品を入れる。520に給油して"はと目"とともにシャフトに通しカウンターにセット。
シャフトはそのまま使います。使い古しの方が、適度に磨り減っていて抵抗なく廻るのでその方がいいと思っています。
ガタガタだと新品に換えることになります。磨耗限度は・・・難しいところです。そのときの気分しだいです(汗
"はと目"はベアリングの脱落防止の意味があります。
レース後はいつもカウンターから飛び出るような状態になっています。
それを押さえる役目ですね。
軽く回るか?ブレなく回るか?OK!
で、シャーシへセットする。
シャフトはそのまま使います。使い古しの方が、適度に磨り減っていて抵抗なく廻るのでその方がいいと思っています。
ガタガタだと新品に換えることになります。磨耗限度は・・・難しいところです。そのときの気分しだいです(汗
"はと目"はベアリングの脱落防止の意味があります。
レース後はいつもカウンターから飛び出るような状態になっています。
それを押さえる役目ですね。
軽く回るか?ブレなく回るか?OK!
で、シャーシへセットする。
モーターをセットして、ギアカバーも裏をティッシュできれいにして取り付け、駆動系はこれで完了。
あとは、脱脂・洗浄が終わったローラー用ベアリングをセットしなおすだけだね。
また、そのあたりは後日・・・。
また、そのあたりは後日・・・。
長文になりましたが、なんてことないことやってるだけなんですよねぇ。。。
参考にもならんですか・・・ねぇ。。。
参考にもならんですか・・・ねぇ。。。