M-Four2008第9戦の反省 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

再び表彰台という好成績を残せた第9戦。

うれし過ぎて興奮冷めやらぬって大げさですが、冷静になった今日このごろ。
レース当日を思い起こしながら、ここをこうしとけばってところを書き出すよ。
今後のためにね。

・到着時間。今回、会場入りとともに抽選会の抽選券が配られていたってタイミング。
 もう少し会場入りが遅ければ、抽選会が始まっていた。
 やっぱり、少し早めに会場入りしてMスポの決勝Tを観戦するくらいでないといけませんね。

・ボディ。練習走行数回で吹っ飛んでしまったハリケーンソニックの前後キャッチ。
 既に新ボディは準備していたが、載せ換えをしていなかった。
 ええ加減、古くなったボディは新しいものに載せ換えしとけってことだね。

・ギアカバー留め。大径車に付けていたから、早々に移植できたが、手元になかったらあわてていたな。
 あたふたと工作するか、テープ留めすることになっていただろう。
 もともとテープ留め仕様だったのを、電池留めを取り付けたあとわかっていた事態なのにやってなかった。
 反省。。。

・セッティング。安心セッティングだったので、なにも思うことはない。
 もっと攻めるセッティングをするか?まったりとレースを楽しめる余裕ができたら、攻めを楽しむレースもいいかもね。

・スタートダッシュ。すべてのレースで遅れることなく、うまくできたと思う。

・ニカド電池の使い方。まだよくわからん。
 走行毎に追い充電しているが、だんだんと電池の温度が下がって冷たくなっていく。
 そりゃそうだ。
 ほとんど電力を消費していないので、すぐに満充電になる。
 で、トリクル充電に入るか、充電終了になるんだろうけど、これじゃあかんのでしょうねえ。
 いくらか放電してから充電するのがいいんかなぁ?
 でも、どれくらい放電してから?ってのを検証しないといけないですね。

・決勝Tでの失速、停車。(まぁ、明らかに速度負けだったけどね。)
 初めて経験した接触不良。原因はニカドのマイナス側がぼこぼこにへこんでいること。
 接触不良は懸念していたので、端子にスポンジを挟んで押さえるようにしていたし、電池挿入時にスイッチオンして確認はしていたが。。

。
 銅端子もかなりヘタっているみたいなので、起こしておく必要があったんだと思う。
 電池はまだ今年に入って使い始めたものなので、捨てるにゃ惜しい。
 しかし、MS井桁ってあんなに電池の端子に負担がかかるんですねぇ。
 えっ、そりゃお前のマシンの剛性が足りないからだって?あ、そういうことか。。。

レースの反省はこれくらい・・・いや、こんなにあるやん!
まだまだですなぁ・・・。