WBF 電池押さえを改修 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

苦心して造ったMS井桁の電池押さえですが、先日のSKLでのテスト走行中、コースアウトしたときにバラバラに飛び散りました(泣
やっぱり瞬着留めして組み立てていると、そこが弱いです。
その後、瞬着で修理して使用していましたが、新たに1枚もので造り直すことにしました。

イメージ 1で、できあがったのがこれ。
直FRPで横一文字で両端を電池のカーブに合わせて加工しました。
え?FRPを曲げたのかって?
ちゃいます。

イメージ 2実は数日前にFRPを曲げようとライターであぶっていて、なるほど熱を加えると軟らかくなって曲げ加工できるってことがわかりました。確かにわかりましたよ。
でも、加熱の仕方が難しいです。うまく電池のカーブに合わせて曲げようとしても熱が足りなくって曲がらなかったり、過熱したところが思わぬ曲がり方をしたり。
くにゃくにゃになったものを指先で押さえて冷えるまで待てばいいんですけど熱くってとてもじゃない。。。
しかも、曲げの外側が延びて・・・なんてゴムやプラスチックみたいにはいきません。
FRPって2枚重ねなんですねェ。あげくは2枚重ねになっているのが剥がれます。
で、とっても部屋の中が臭くなります。むっちゃ臭いです。部屋の中でするもんじゃありませんぜ。


私ゃ、熱を加えて曲げ加工するのはあきらめました。
で、どうやったか・・・。削り出しですわ。
必要な部分にFRPを重ねて張り合わせ、形状を削り出します。
さらにビスの頭が飛び出すのがいやだったので、隠れるように加工してます。
あと、電池をきちんと押さえ込めるように、クラフト穴を開けて少々弾力をもたせました。

結構めんどくさいけど、これを他のマシンにも造ろうかな。。。