コクワ産卵セット、幼虫発見! | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

イメージ 1いよいよ幼虫を発見しましたよ。
コクワの幼虫ですから頭の色が少し薄い鼈甲色です。
初令幼虫は頭が1~2㎜程度なので、これは2令幼虫みたいです。
孵化して、すでに2週間くらいたってるんですかね。

イメージ 2だいたいこんな感じのところは、幼虫が食っていたところですね。
まわりのマットと比べて、湿気が多く黒っぽくてマットの粒子が細かくなってるでしょ?
しかも、洞窟のようになっていれば間違いなく幼虫がいるってことです。
こんなところを飼育ケースの側面や底面に発見したら観察しがいがありますね。







コクワもオオクワも、産卵木に産卵するんですけど、産卵木が硬かったり、気にいらなかったりすると脱出します。
で、周りの埋め込みマット中をうろうろしよるんですね。
だから、産卵木の埋め込みには幼虫が食って成長できるクワ用マットがいいわけです。
2令幼虫が発見できたということは、ほとんどの卵は孵化完了していると思われます。
オオクワ飼育で大きくしたいなら、今この段階でケースをひっくり返して、割り出し~単独飼育へと移ります。
でも、こいつらはコクワさんですから、このまま大部屋でひと冬すごしてもらいます。