こいつの名前は・・・ | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

そう、ウイニングバードフォーミュラ。
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MS井桁の1号機シャーシをリニューアルしました。
中径サバンナレオとして誕生し、アバンテXを載せてレースに出たこともあり、一時は大径バスターソニックに。
でも、全然成績が残せていない不遇のマシンです。
そして、今、超大径タイヤを履きウイニングバードフォーミュラとして生まれ変わりました。

開発コンセプトは「私の今の技術で旧タミヤレギュ時代に戻ればどんなMS井桁ができあがるか?」です。

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全体像はざっとこんな感じ。
ボディーはカツカツのウイニングバードフォーミュラ。
よくVS井桁やS1井桁で見かけるボディですね。
クリアボディに裏からホワイトを吹きました。
コックピットはマスキングしてクリアのまま残してレーシングマシンの雰囲気を醸し出しています。、
しかし、塗装は下手です。マスキングのエッジがガタガタ。修正しようとして、あげくは、はみ出してしまい結局汚くなりました(泣
リア左右のウイング部分は切り落とし葉っぱ状に。
デカールは標準のものを説明書どおりに貼り付けしました。←横着
ボディの固定は私のポリシーに反して、ギアカバーにFRP片を接着してビスを立て、1ヶ所止めとしています。
ギアカバーのセンターにビスを立てる工作がわからなかったので、少しオフセットしてます。
ローラーは、右前WA、左前830、リア830ダブル。
モーターはトルクプロ。ギアは超速3.5:1。タイヤは超大径。
そうタイヤは超大径。
私は昨年の暮れころに超大径タイヤの製作に没頭していました。
でも、ろくなタイヤができなかったんですけどね。。。
そのときに日の目を見なかったセットを持ち出して、再度納得いくまで削り込みようやく完成をみました。
四輪とも削り直したため、タイヤ幅は3.7㎜、直径は34.6㎜に仕上がっています。
接地面は、フロントは丸形状、リアは角形状です。
ホイールはバレルタイヤに付属している大径ナローライトウェイトホイール。
ホイールのボス部を切り落とし、トレッドをめいっぱい詰め、貫通固定しています。

イメージ 3シャーシは、フロントとリアの橋渡しにクラフト穴を開けて瞬着固定。
ハーフで橋渡しするのが主流ですが、私的にはそれがひ弱に見えるので、あえてクラフト穴に留めています。
さらにセンターシャーシで一番弱いスイッチ近傍はクラフト穴は開けていません。

イメージ 4なんと今回は電池の保持にはマスキングテープは使用しません。
きちんと電池ホルダーを造りました。
TZシャーシの電池ホルダーを半分に切り分け、その間にFRP接着して寸法を合わせています。
シャーシへはビス止めです。
おいおいこんな位置にビス止めできるのかいって?
できていますよ!
もう一度シャーシの写真を見てください。
スイッチの右横にナットが見えるでしょ?
ここはモータと干渉するんですけど、シャーシをホジクりナットを埋め込んでいます。
廻りはFRP粉を詰めて瞬着で固めてあります。
しかし、位置的に少し後ろよりになってしまったので、電池を押さえきれていません。
テーブルの上で車体を落下させてみると電池が落ち掛けます。接触不良を起こすまではいきませんが、これでは不十分みたいです。
ホルダーをオフセットさせて、電池をセンターで支えるようにしないといけませんね。(泣

さてさて、カツカツもどきのウイニングバードフォーミュラ。
どんな走りを見せてくれるか?
近日中にJCJCタイムアタックをしてみたいと思います。
あかんかったら、ディスプレイモデルだねぇ。