M-Four2008第6戦の反省 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

なんせ、初めての表彰台でうきうきなもんで、今頃反省です。
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3回戦から準決勝へ上がるともう大変!
忙しくて忙しくて、次のレース、次のレースとすぐにやってきた。
準決勝では頭がパニクっていた。
とにかく、充電器の2セットのうち、電圧の上がっている方をとりだして戦った。

息子が予選落ちしたもんで、ニカド4セット8本は自分一人で使える状態だった。
充電器は2セット4本入るタイプ。
おちついて、順繰りに廻して使えば準決勝までなら十分間に合ったはず。
そう、お乳突かなくっちゃ、いや、落ち着かなくっちゃ!
一度経験したので、万が一再び準決勝に進むようなことがあれば、落ち着いてやりますっ!

予選が終わって決勝Tのコースで練習走行したとき、予選セッティングのままニカド追充電でまったくCOの心配なく走ってくれた。
予選のコースでは、とあるLC着地後のウエーブで飛ぶケースが多く、リアのブレーキは最低地上高1㎜かつかつに降ろしていた。
で、決勝Tはそのままのセッティングで臨んだ。
しかし、ブレーキを少しでも上げることはできなかったか?
LCでの減速を最低限に抑えるのがメリットの極小径。
やっぱりセッティングを弄ってCOの危険性を大きくするのが怖かった・・・チキンがでた。。。

レース全般を思い出して、マシンチェックは忘れずに常に実行できたと思う。
ホイールボスのクリアランス、モーターピニオンの緩み、ギアへの給油状態、タイヤトレッド面の清掃、ローラー類の埃、ガタなど。
この辺りは、ようやく身についてきたみたいだ。

で、やっぱり極小径では速度的に不利だということがはっきりした。
予選ではきっちり上位3名に速度負け。
準決勝での差はわずかであったが、優勝した方の速度からすると明らかに速度負け。

極小径MSで戦った3ヶ月。
3戦目とハリケーンソニックは縁起がいい。
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先代TZハリケーンソニックも昨年R20、R21と戦い3戦目のR22でベスト8に入っている。

そろそろ次のステップに進む時期かもしれない。
小径MS井桁も完成していることだし、そちらをメインマシンとして活動していこうと思う。