息子がM4-R21、R23を戦ったアスチュートJr.。
その後、ほったらかしになっていたので久しぶりに弄ってみた。
私がミニ四駆を始めて3ヶ月目くらいに造ったマシン。
スーパーTZシャーシは、リアのローラーステーが無いので当時から井桁バンパーを装着していた。
駆動系も抵抗抜きを施し、走る気満々のマシンだが、フロントはノーマルバンパーのままだった。
その後、ほったらかしになっていたので久しぶりに弄ってみた。
私がミニ四駆を始めて3ヶ月目くらいに造ったマシン。
スーパーTZシャーシは、リアのローラーステーが無いので当時から井桁バンパーを装着していた。
駆動系も抵抗抜きを施し、走る気満々のマシンだが、フロントはノーマルバンパーのままだった。
で、フロントのセッティングを少し変更して走らせて見る。
ローラーステーには以前に造った吊り下げWA用を流用した。
しかし、WAがノーマルパンバーに干渉して13mmを入れる。
アトミックを積んでJCJC1セットを走行。
いい感じで走っている。で、HD2に載せ替え再び・・・。
LCで大ジャンプ!ん、変だな?
もう一度。。。大ジャンプ!!
マシンを取り上げてみると、ノーマルのフロントバンパーが割れてました。

↑バンパーが割れローラーが立ってしまっている。

↑割れたところアップ。
ローラーステーには以前に造った吊り下げWA用を流用した。
しかし、WAがノーマルパンバーに干渉して13mmを入れる。
アトミックを積んでJCJC1セットを走行。
いい感じで走っている。で、HD2に載せ替え再び・・・。
LCで大ジャンプ!ん、変だな?
もう一度。。。大ジャンプ!!
マシンを取り上げてみると、ノーマルのフロントバンパーが割れてました。

↑バンパーが割れローラーが立ってしまっている。

↑割れたところアップ。
フロントバンパーだけの破損なのでもったいないな。。。
よし、フロントも井桁を装着しよう。今回は作り方をレポートできるように写真もいっぱい撮ろう!
よし、フロントも井桁を装着しよう。今回は作り方をレポートできるように写真もいっぱい撮ろう!
で、スーパーTZシャーシサイドレス井桁のフロントだけの造り方です。
まずバンパーを造るんだけど、今回はバラしたマシンのバンパーを流用しますので、省略します。
ま、直FRPを2枚貼り合せて両端をカットするだけです。
ま、直FRPを2枚貼り合せて両端をカットするだけです。
で、ノーマルバンパーをカットする。
よく、ピンバイスで穴あけしてニッパで切ってと紹介しているサイトがあるが、そんなことやってちゃ日が暮れるぞ。
ここはノコギリを使ってズバッ、ズバッとおおまかにカットする。

↑真上から見るとすっきりした形状なので、ノコギリでやると結構手早く切り取れるぞ。
で、こまかいところはニッパでカットして整え、最後にヤスリ掛けする。

↑出来上がりはこう。
私はいつもキット付属のボディーを使っているので、フロントのボディーキャッチ部分は残しています。
よく、ピンバイスで穴あけしてニッパで切ってと紹介しているサイトがあるが、そんなことやってちゃ日が暮れるぞ。
ここはノコギリを使ってズバッ、ズバッとおおまかにカットする。

↑真上から見るとすっきりした形状なので、ノコギリでやると結構手早く切り取れるぞ。
で、こまかいところはニッパでカットして整え、最後にヤスリ掛けする。

↑出来上がりはこう。
私はいつもキット付属のボディーを使っているので、フロントのボディーキャッチ部分は残しています。
さて、TZはサイドステーを接着するところの面積がかなり小さいので、FRP片を加工して取り付ける。
まずは左側。
2重に貼ったFRP片を縦半分に切る。これもノコギリで地道に切る。

↑FRPを縦半分に切るのは結構つらい。少しずつヤスリで削るような感じでゆっくりとね。

↑ようやく切れたところ。
こんどはシャーシの形状に合わせて削る。
地道に現物合わせしながら削る。
カタカタ落ち着かないようだとだめだよ。ぴったりくっつくように削ってね。

↑で、削りあがったところ。

↑シャーシに仮付けしてみる。
きっちり押さえて瞬着を1滴落とす。
問題がなければ、隙間を埋めるように瞬着を垂らす。
位置決めしてから瞬着を流し込むようにするとずれないぞ。
10分くらい置いて、さらに隙間を埋める。
2重に貼ったFRP片を縦半分に切る。これもノコギリで地道に切る。

↑FRPを縦半分に切るのは結構つらい。少しずつヤスリで削るような感じでゆっくりとね。

↑ようやく切れたところ。
こんどはシャーシの形状に合わせて削る。
地道に現物合わせしながら削る。
カタカタ落ち着かないようだとだめだよ。ぴったりくっつくように削ってね。

↑で、削りあがったところ。

↑シャーシに仮付けしてみる。
きっちり押さえて瞬着を1滴落とす。
問題がなければ、隙間を埋めるように瞬着を垂らす。
位置決めしてから瞬着を流し込むようにするとずれないぞ。
10分くらい置いて、さらに隙間を埋める。
で、右側。
こっちはかなり小さなFRP片になるけど地道に削り出してね。

↑むっちゃちっちゃい。でもこれがあると無いでは接着面積が大分変わってしまうよ。

↑仮付けしたところ。
少しの隙間や、ゆがみは気にしない。
こっちも問題が無ければ、瞬着を垂らして隙間を埋める。
10分くらい置いて、さらに隙間を埋める。
こっちはかなり小さなFRP片になるけど地道に削り出してね。

↑むっちゃちっちゃい。でもこれがあると無いでは接着面積が大分変わってしまうよ。

↑仮付けしたところ。
少しの隙間や、ゆがみは気にしない。
こっちも問題が無ければ、瞬着を垂らして隙間を埋める。
10分くらい置いて、さらに隙間を埋める。
で、約半日放置。瞬着とはいえ、隙間に入った瞬着が固まるまでは触ると悲惨なことになるので注意してね。
この間に、サイドステーを造る。
直FRPを2つに切り、バンパーを通す部分の穴あけをする。
この穴あけにはダイソーリューターでもあれば、すっごく仕事が早いよ。
なければ、ピンバイスで穴あけしてヤスリ掛けだ。
リューターを使う場合でもおおまかな穴あけはリューターで、最後はヤスリ掛けだ。
平ヤスリで丁寧に上辺と下辺を削ること。
穴の大きさは、ある程度削ったらバンバーを通してみる。
通らなければ、少し削って、また通してみる。
上下の平行に注意しながら、注意して削ってね。
入らないからといって力を入れて削っていると、ぶかぶかになっちゃうぞ。
キーキー言うくらいでとりあえずやめて、ビスで2枚重ねにする。
2枚重ねにして留めて穴位置が同じになるように微調整しながら削る。
ブカブカにするよりは、すこし抵抗があるくらいで止めておくのがいいよ。
同じものを複数造るときは、ビス留めしてカットや削りだしをすると正確に造れるぞ。
注)複数枚重ねて削り出しをする場合は、ある程度削ったら、裏表や位置を入れ替えて少しづつ削ること。
そうしないと、均等に同じように削れないんで、せっかく出来上がっても少しずれたものになってしまう。
バンパーが通るようになったら、ベアリング位置のU字部分の削りだしだ。
車軸からの距離を決めて削るんだけどこれも左右ずれないように2枚重ねで削ってね。
半丸のヤスリできれいに削ろう。
バンパーをボディーキャッチと一体化することで、1枚サイドステーでも十分な強度を確保できるよ。

↑で、バンパーとステーが準備できた。
直FRPを2つに切り、バンパーを通す部分の穴あけをする。
この穴あけにはダイソーリューターでもあれば、すっごく仕事が早いよ。
なければ、ピンバイスで穴あけしてヤスリ掛けだ。
リューターを使う場合でもおおまかな穴あけはリューターで、最後はヤスリ掛けだ。
平ヤスリで丁寧に上辺と下辺を削ること。
穴の大きさは、ある程度削ったらバンバーを通してみる。
通らなければ、少し削って、また通してみる。
上下の平行に注意しながら、注意して削ってね。
入らないからといって力を入れて削っていると、ぶかぶかになっちゃうぞ。
キーキー言うくらいでとりあえずやめて、ビスで2枚重ねにする。
2枚重ねにして留めて穴位置が同じになるように微調整しながら削る。
ブカブカにするよりは、すこし抵抗があるくらいで止めておくのがいいよ。
同じものを複数造るときは、ビス留めしてカットや削りだしをすると正確に造れるぞ。
注)複数枚重ねて削り出しをする場合は、ある程度削ったら、裏表や位置を入れ替えて少しづつ削ること。
そうしないと、均等に同じように削れないんで、せっかく出来上がっても少しずれたものになってしまう。
バンパーが通るようになったら、ベアリング位置のU字部分の削りだしだ。
車軸からの距離を決めて削るんだけどこれも左右ずれないように2枚重ねで削ってね。
半丸のヤスリできれいに削ろう。
バンパーをボディーキャッチと一体化することで、1枚サイドステーでも十分な強度を確保できるよ。

↑で、バンパーとステーが準備できた。
こうしている間に、シャーシ側の瞬着が乾く。
完全に固まったところで、ヤスリ掛け。
サイドステーを接着するところは、シャーシと接着したFRP片の高さが同じになるように、また平面になるように注意しながら削ること。
あらかじめ高さも合わせてFRP片を削っておくとすっごく楽だよ。
ポイントは接着面を平面に、できるだけ大きくとれるように工作することだよ。

↑接着面は平面に丁寧に削ってね。

↑接着面は平面に丁寧に削ってね。
完全に固まったところで、ヤスリ掛け。
サイドステーを接着するところは、シャーシと接着したFRP片の高さが同じになるように、また平面になるように注意しながら削ること。
あらかじめ高さも合わせてFRP片を削っておくとすっごく楽だよ。
ポイントは接着面を平面に、できるだけ大きくとれるように工作することだよ。

↑接着面は平面に丁寧に削ってね。

↑接着面は平面に丁寧に削ってね。
いよいよサイドステーの取り付けだけど、その前にバンパーに目印を入れておく。
シャーシの巾を計って、バンパーにその巾の位置に疵をつけておく。

↑その疵を目印にバンパーの左右の位置出しをするんだ。
シャーシの巾を計って、バンパーにその巾の位置に疵をつけておく。

↑その疵を目印にバンパーの左右の位置出しをするんだ。
次に、片側のサイドステーを仮付けする。
2~3箇所くらい瞬着をピッと付ける。1ヶ所につきボトッと1滴も落としちゃ多すぎるぞ。

↑このとき、上から見てサイドステーが真っ直ぐに付いているか見てね。
内側にそったり、外側にそったりしていたらだめだぞ。
2~3箇所くらい瞬着をピッと付ける。1ヶ所につきボトッと1滴も落としちゃ多すぎるぞ。

↑このとき、上から見てサイドステーが真っ直ぐに付いているか見てね。
内側にそったり、外側にそったりしていたらだめだぞ。

↑反対側のステーとバンパーを通し、どんな感じになるか見てみる。
サイドステーの平行を見てくれ。定規で前後の間隔を測ってみてもいいぞ。
また、バンパーとボディーキャッチの干渉に注意だ。
で、一旦バンパーを外し、反対側のサイドステーを仮付け。
これで、左右のサイドステーが平行になっているか?上から下から右から左から確認してくれ。
重ね合わさるように、少しずつ角度を変えながら見ればずれているかどうかわかる。

↑目で見る方が、定規で測るより正確だ!
これで、左右のサイドステーが平行になっているか?上から下から右から左から確認してくれ。
重ね合わさるように、少しずつ角度を変えながら見ればずれているかどうかわかる。

↑目で見る方が、定規で測るより正確だ!
仮付けのままバンパーを通してみる。
左右に高さは、サイドステーが平行に付いていればあまり気にする必要なし。
一応、シャーシの水平面とバンパーが平行になっているか確認する。
左右の位置だしはさっき疵をつけたところを目印にバンパーに合わせる。
気をつけるのは左右の前後方向だ!

↑ベアリング、シャフトとタイヤを装着してみて、左右の前後位置が均等かどうか台紙や定規などで測り同じにすること。
前後の水平は、どっちみちスラスト調整するから気にする必要なし。
左右に高さは、サイドステーが平行に付いていればあまり気にする必要なし。
一応、シャーシの水平面とバンパーが平行になっているか確認する。
左右の位置だしはさっき疵をつけたところを目印にバンパーに合わせる。
気をつけるのは左右の前後方向だ!

↑ベアリング、シャフトとタイヤを装着してみて、左右の前後位置が均等かどうか台紙や定規などで測り同じにすること。
前後の水平は、どっちみちスラスト調整するから気にする必要なし。
で、全てが満足いく状態になれば、隙間という隙間に瞬着を垂らしていく。

↑ほら、出来上がった!

↑ほら、出来上がった!
特に大きな隙間には、10分ほど置いてからさらに隙間を埋める。
気をつけないといけないのは、ベアリングを入れる部分には絶対に瞬着を垂らすなよ。
ベアリングが入らなくなってしまうぞ。
気をつけないといけないのは、ベアリングを入れる部分には絶対に瞬着を垂らすなよ。
ベアリングが入らなくなってしまうぞ。
ローラーをセットして戦闘準備完了だ!

