息子にMS井桁を供給 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

M-Fourのプレミアクラスで開幕戦から三戦連続予選落ちの息子。
ちょっと、この成績ではおもしろさも何もないだろう。
このまま「もう、行かない」などと言われてしまうと、私が出かける口実が無くなる。
というより、一人でレース参加するのはさみしいよな。

で、ちょっといい成績が取れるように、先週MS井桁を息子のために製作し、火曜日から着手して1週間がかりでようやく昨日完成した。

【スペック】
ボディ:サイクロンマグナム
モータ:HDP
ギア:超速
タイヤ:極小径
ローラ:右前WA、左前830、左右後830のダブルをモーターピン打ちで装備

MS井桁は私自身2作目だ。
1作目の中径サバンナレオではギアの噛み合わせを調整するべく、センターユニットとF・R各ユニットの接合パイプは切り落として位置だし後接着した。
しかし、今回3番シャーシを加工するにあたってギアの噛み合わせは調整する必要なしと判断して、このパイプは残した。
センターユニットは軽量化のため電池ホルダーを完全に除去し、ユニット上面に直FRPを橋渡しすることで、強度確保と電池の保持を実現した。
ただし、最低地上高1mmを確保するためシャーシ下部へのステーの取付を断念し、マスキングテープによる電池脱落防止を採用した。
また、ローラベースはできるだけ詰める方向でF・Rバンパーの位置を決めローラベース120mmを達成した。

・・・と、かっこよく書いてみたが、実車は後日アップします。