タイヤチェーンについて【4】・・・【走行中】 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

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ここでは、私の今までの少ない経験と各種タイヤチェーンの知識からいろいろな注意点を列記します。

【走行中】
・200mほどゆっくり走行し、異音がしないか確認する。
・数分走行したらもう一度停車して装着状態を確認する。
 ◆装着がゆるかったり、正常に装着できていないと、外れたりフェンダーを傷つけたりする。
 ◆走行したら均等にチェーンが張るので、必ず緩む。ゴムの掛け直し、増し締めをすること。
 ◆正しく装着していても、走行速度が上がると遠心力でチェーンは膨らむんだ。だから、これでもかというくらい締めておくようにね。
・速度はチェーンの種類によって直線30~50km/h、カーブでは20km/h以下に。
・前輪にチェーンを装着している場合、後輪はノーマルだということを忘れないこと。
 ◆オーバースピードになると簡単にリアが滑ってしまいスピンする。
・スピンしだしたら、絶対ブレーキを踏むな!
 ◆2~3回スピンするぞ。
 ◆アクセルから足を離しエンブレに頼る。4WDならアクセルワークでドリフトしながらもコントロールできるかも。
・後輪にチェーンをしている場合、前輪のグリップに注意。
 ◆ハンドルの切り過ぎでもグリップが無くなり操舵不能になる。そんなときは少しハンドルを戻してみる。
・登りではアクセルを踏み込むと、チェーンをしていてもホイールスピンする。
 ◆チェーンが路面に食い込むのを感じながらソフトなアクセルワークを。
・下りでは極力スピードを落として!
 ◆滑り出したら、ハイさようなら~なんてことになるぞ。
・ABSは減速時に結構頼りになる。
 ◆減速は乾燥路を走行しているときよりもずっと早いタイミングでね。俗に言う「省エネ運転」くらいの運転が必要だよ。
 ◆ABS装着車なら、ヘタなポンピングブレーキをするより、ABSに頼ったほうが確実に短い距離で止まる。
 ◆しかし極低速ではABSは働かないぞっ!止まる寸前の速度で動いているとABSは働かないと思え。
・スタッドレスタイヤの車両とはペースが違うぞ。
 ◆あせるとろくなことがないぞ。
 ◆後ろから後続車が迫ってきたら、一時停止して追い抜いてもらおう。
・追い抜いてもらうときは止まる場所を考えろ!
 ◆カーブの手前や対向車が来ているときに止まると非難をあびるぞ。
 ◆追い抜いてもらうときも、相手が追い抜きやすいように考えるべし!
・信号の手前ではその距離と信号の変わるタイミングを見極めるべし。
 ◆いけると思って走っていて、急に信号が変わるとあせるぞ。
 ◆特に右折、左折する場合に、そのまま突っ込むと間違いなくオーバースピードになってる。
 ◆すると、間違いなくスピンするぞ。
 ◆十分手前で止まれるように考えながら走行するべし。

まだまだ注意することはあると思いますが、ひとまずここまで。。。

注)上記の内容に関して、私は他者に対して一切の責任を負いません。