タイヤチェーンについて【3】・・・【脱着するとき】 | おジャのあれこれ奮闘記

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おジャと申します。「お」はひらがな、「ジャ」はカタカナです。ミニ四駆と冬はスキーをやってます。

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ここでは、私の今までの少ない経験と各種タイヤチェーンの知識からいろいろな注意点を列記します。

【脱着するとき】
・出発以前に十分装着の練習をしておく。
 ◆いざ、寒いなかで作業すると手がうまく動かなくって、なかなか装着できない。
・車道で脱着しないこと。
 ◆通過する車両に轢かれる
 ◆水をかけられる。
 ◆渋滞の元になる。
 ◆ヒンシュクを買う。
 ◆脱着場所がすぐに無い場合は、引き返すこと。
・ジャッキアップは危険!
 ◆圧雪だと車両重量によりジャッキが雪に沈んでしまう。
 ◆凍結路面だと、車両が片手で簡単に動かせるくらい滑る。あっという間にジャッキが転倒することに。。。
 ◆タイヤハウス内に手を突っ込んでいてジャッキが外れるとタイヤとタイヤハウスに手が挟まれ・・・。
 ◆どんなタイヤチェーンでもジャッキアップせずに装着できる。必ず事前に練習しておくこと。
・余ったリンクは必ずリンク止めを使うか、針金でチェーンに固定する。
 ◆リンクを余らせていると、タイヤの回転でチェーンを振り回し、フェンダーに傷をつけることになる。
・脱着後、後片付けは確実に。
 ◆ケースや工具などポツンと置き忘れのないように。
 ◆走行を開始したら、作業した場所を振り返ること。

まだまだ注意することはあると思いますが、ひとまずここまで。。。

注)上記の内容に関して、私は他者に対して一切の責任を負いません。