皆さんこんにちはカナヘイうさぎ

何日かブログをお休みしましたが、
実は、温泉に行っておりましたしてへぺろうさぎ

出発前は53.45キロ
今朝の体重は55.1キロあんぐりうさぎ

1.5キロほど増えました〜〜
ですが、うん、全くの想定内です。

多分、いつもよりかなり塩分を摂取したので、
今日、通常に戻せばすぐに体重は減るでしょう。

旅は必然的に食事報酬の高い食事になります。
やっぱりね、塩分の高い食事は美味いっすちゅー
しっかり美味しくいただいて、
幸せ満喫しました。

けどね、二日が限界かも、
それ以上食事報酬の高い食事しちゃうと、
ぱ〜〜んってぶっとびそうになります。

なので、また今日から食事報酬の低い食事に戻しますよ〜〜気合いピスケ



で、


私、こんなに長いこと過食嘔吐してて、
やめたいやめたいって苦しんでたくせに、

これっぽっちも過食嘔吐の本質に目を向けた事なかった。


過食嘔吐は、自分の心の弱さの具現化であり、この行為は社会では受け入れられない悪なのである。
そして、悪から抜けられない自分は、社会の落後者なのである。



みたいに考えていた節もあります。


このブログを始めたころは、とにかく過食嘔吐をしないレースをいつまで続けられるか?
4月から、教育公務員としてカタギの世界に踏み入れるのだから、社会の落後者であってはいけないと?


なんと、バカな浅はかなヤツなんでしょうね〜〜
こんなヤツが教育者然として子供に物言ったら、子供を追い詰めますよ。

最近、目の当たりにしている過食嘔吐の奥深さあんぐりピスケ


ローマ人って自分の飽食を極めるために、食べては吐いて胃を空っぽにしてまた食べてを繰り返していたのは有名な話ですよね。



古代ローマ人の貴族の生活は、
4時ごろから宴が始まり、深夜まで続きその間、贅を尽くした食事がひっきりなしに振舞われる。
ゆうに、8時間以上食べ続けるわけです。


家主なら、食べられませんでも済みますが、
客人なら食べねば失礼になる。

こんな客人に対しての気遣いとして、もてなす側が、嘔吐剤なる物や、嘔吐を促す道具などを用意していたこともあるそうです。

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こんな鳥の羽で、喉の奥を刺激して嘔吐を誘発するんですって〜〜

「キケロの書簡」アッティクスへの手紙1359『キケロとカエサルが、二人して食事をする際に、

「催吐剤もあり、楽しく食事ができた」 』


と言う文献があったり、


古代ローマ人は、毒殺なんて事も多かったので、とにかく直ぐに吐ける体作りや、

健康法として、定期的に吐いて体を空っぽにすることが推奨されていたらしい。



と、



古代ローマ時代を引き合いに出して、

過食嘔吐の現代との価値観の相違をうたっても仕方ないと思われますが、



では、なんで今は過食嘔吐がだめなんですか?


健康に悪いから?


キケロは毎日食べ吐きして、

平均寿命25年ほどのローマ時代で60歳代まで生きております。



確かに肝臓の数値は現代の方が悪くなりそうです。


今はローマ時代よりも食品の精製技術が進んでいますので、簡単に血糖値を跳ね上げる食べ物が蔓延しています。


故に、ローマ時代の過食嘔吐より体に負担をかけることは間違いないとは思います。



しかし、死に至る行為ではないと思います。



問題は、社会の価値観の相違

ですね、


我々に大切なのは、世の中の価値観に振り回されてはいけないってこと。

本当に自分を蝕んでいるのは、過食嘔吐という行為自体なのか?

本当に自分を蝕んでいる本質に目を向ければ、もしかしたら過食嘔吐は悪ではないと感じるかもしれない。



食品を作っている会社が、

自社製品を全て消費者の胃袋に入ったらどうなるか?
なんて考えて作っていると思うか?



消費者が、食べて消費しようが、買って腐らせて捨てようが、買って直ぐ捨てようが、食べて吐こうが、

ある一定の売り上げをキープする、
いや、売り上げを伸ばして行くために、

どうやって消費者に消費させるかそれに命をかけているのである。

要は、どうやって消費者に買わせるか、

イコール

どうやってより食事報酬の高い食品を作るか

より脳への刺激が高い食べ物を作り、何度も買い続けてもらえるよう、全力を注いで作り上げられた製品達ですよ。

それらを前にして、口にして理性をたもてますか、

それらを食べ続けて、冷静に自我を保ち続けられる人は、相当な修験者ですよ。


最強の敵を目の前に、負ける試合とわかっていながら挑み続けてるファイター達。

そして、負けたのは自分が弱いからと自責する。


これでは心がボロボロです。



心だけは守りませんか?



価値観を変えるのです。

絶対勝てない試合なら、


逃げる?



あえて負けてやればいい。


このような、添加物にまみれた食事報酬の高い食品が蔓延している世の中で、

過食嘔吐が悪であると、自分に自責をいだくのはナンセンスだ〜〜!


たまに、頭をくるくるパーにされるのもいいでしょう。
あえて、たまにはくるくるパーにされてやるぜと食べて吐けばいいんです。


そこには過食嘔吐への自責の念は必要ありません。




この話は、過食嘔吐を推奨しているわけではありませんが、



ある一方からの視点ばかり見ていると、
危険ってはなしです。


ちょっと視点を変えて、自分を責めなくできたら、
脳みそが冷静でいられることができるかもしれない。

何が問題の本質かを考えるきっかけが大事かと思います〜〜。




では、

また過食嘔吐についての考察を続けまーすてへぺろうさぎ