皆さまおはようございます
今日も絶賛(自分で)脳のセットポイント修正中です。
摂食障害はメンタル問題と切り離せ
って書きましたが。
私の経験上、
過食嘔吐を治したくて、
1回3万円のカウンセリングに交通費2万円をかけて通い続けましたが、生活を圧迫するだけで治りませんでした。
そしてメンタルの問題事項は、ぶっちゃけ大なり小なり24時間365日あります。
ならば、摂食障害は一生治らないのか?
いやいや、狂ってしまった脳を正常にしたら治るばす。
って理論があるので只今実践中でございます。
この理論で大切なワード、セットポイント。
以前もお話しましたが、
セットポイントってなんだっけ?
人間の体は、本来はスリムな体型を維持するようにできてる。
おさらいしますと、人間の体には一定の体重を自動的に保つ仕組みが備わってまして、神経学の世界では「セットポイント」と呼ばれております。この機能が正常に働いていれば、カロリーを気にしなくても太らずにすむわけですが、いったん何らかの原因でセットポイントが上がっちゃうと、どんなにダイエットをがんばっても痩せなくなっちゃう。逆にいえば、セットポイントさえ正常に働いていれば、ツラいダイエットをしなくても自動で体がスリムになっていくわけですね。
おさらいしますと、人間の体には一定の体重を自動的に保つ仕組みが備わってまして、神経学の世界では「セットポイント」と呼ばれております。この機能が正常に働いていれば、カロリーを気にしなくても太らずにすむわけですが、いったん何らかの原因でセットポイントが上がっちゃうと、どんなにダイエットをがんばっても痩せなくなっちゃう。逆にいえば、セットポイントさえ正常に働いていれば、ツラいダイエットをしなくても自動で体がスリムになっていくわけですね。
なんらかの原因とは、
最近言っている
食事報酬の高い食事ですね。
まず、狂った脳を正常にしなければ、
自分の適正な体にならない〜〜、
脳が狂わない食生活をするのが大事だってはなしでした。
具体的に脳が狂わない食生活って何か。
人類は約10万年狩猟生活をし、
農耕、牧畜が始まったのは1万年前、
加工食品、ファストフードが広まったのはわずか100年前ほど、
つまり、いまだ人類は主に10万年続いた狩猟生活時代の食生活には対応できるけど、最近の農耕や加工食品、ファストフードには脳と心がついていけないとのこと。
で、
脳が自然に対応可能な食生活、
つまり狩猟生活時代の食生活をしましょうってことです。
えー、狩猟とかできないし無理じゃない?
って思いますが、肉や魚はスーパーで狩猟するので大丈夫です(当たり前か
)
食べ物を一覧にしますと、
基本的には、肉、卵、魚、野菜全般、ナッツ、果物、芋類、カボチャ、根菜など。米と乳製品もちょっとだけなら食ってよし。あと、いずれも未加工食品がベター。例えば肉でもベーコンとかソーセージは避ける方向で逆にNGなのは砂糖、穀物、豆類、植物油とか。簡単に言えば、原始時代の狩猟採集民が食ってたようなものが望ましい。当然、レッドブルとかモンスターとか、あのへんのエナジー系ドリンクはもってのほか、油系はオリーブオイルとココナッツオイル、アマニオイル
だいたいこんな感じです。
味付けは、基本的にお塩です。
この食事にしてから過食衝動はあまりないのですが、
たまに過食嘔吐してしまいます。
その時は自分のメンタルを疑わずに、
食べた物を疑います。
メンタル弱くて過食嘔吐するんじゃなくて、
その食品に脳が対応できないんだからしょうがない〜〜
自分のせいじゃないし〜〜
って感じが大事です
脳の刺激の少ない食事をしていると、
簡単に自分にとっての食事報酬の高い食品があぶり出されます。
何が自分にとって食事報酬の高い食品かは、見つけたらメチャクチャ美味しかろうが排除した方がいいかな?と思っています。
私自身の観察結果によると、
最近は、
オーガニックのバーニャカウダのソース。(基本アンチョビ、オリーブオイル、塩なんで大丈夫かな?って思ったのに)
メチャクチャ美味しいんですが、
これ食べると不思議と過食衝動がおきる。
あと、豚の脂でも過食衝動が出るので、茹でて余分な脂を落としてから食べます。
こんな感じでアレルギーみたいに自分に合わない食品を見つけていくと過食嘔吐しないで済むようになるかもしれませんね。
この理論の教科書がこちら、興味のある方は読んでみてください
