
【龍神旅人(りゅうじんたびと)】
演歌・ムード歌謡のシンガーソングライター 兼 アーティストフォトライター 兼 鉄道愛好家(乗り鉄、撮り鉄)
自分で作詞作曲して唄うかと思えば、ある時は一眼レフのカメラを片手にアーティスト、モデル、鉄道風景を撮影することもあれば、鉄道を乗りつぶしもする。
総称して自称「シンガーソングレールウェイライダー」
【CD「紀勢本線」】
演歌・ムード歌謡のシンガーソングライター、龍神旅人(りゅうじんたびと)が和歌山に対する思いを込め、沈黙を破る!
4曲入マキシシングルCD「紀勢本線」
2009年12月16日 LEONISM RECORD より絶賛発売中!
【収録曲】
1.紀勢本線
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON
2.きのくに一人旅
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON
3.白浜空港
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON
4.ふたり和歌山(LOVES KEY YUKI とのスペシャルデュエット曲)
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON
LEONISM RECORD では初の演歌・ムード歌謡、しかも最年長デビュー!
【Special Thanks】
●LOVES KEY (LEON、ASUKA、YUKI)
●LOVES KEY YUKI
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※2012年12月26日発売
【オムニバスCD「DREAM ~ smile again ~】
龍神旅人オリジナル
「日本橋 in the night(ポンバシ いいんじゃない)」
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON
を収録
【ameblo】
●龍神旅人
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【mixi】
●ID 23425518
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【Twitter】
●龍神旅人
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【facebook】
●龍神旅人
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【GREE】
●ID 70342
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また、2011年8月7日には、「龍神旅人のネタ帳」と称するコミュニティも立ち上げ、自身の案内も含め、昭和の芸能ネタから、平成の芸能ネタまで、マニアックな話題が満載!
このコミュニティは、はずれ無し!
●龍神旅人のネタ帳
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●龍神旅人のmixiページ
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2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 1組目
【2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 1組目・龍神旅人編】
自身が主催、司会、現場監督、出演者と1人4役を毎度のごとくマルチでこなしましたが、出演者それぞれの個性が発揮され、内容も濃いため、1組ずつ出演者のレポートをまとめます。
1組目・龍神旅人
『セットリスト』
1)メモリーグラス
2)近くて遠い龍神温泉
3)別れても好きな人(feat.木下結子)
4)Remember(feat.小林亜也子(森川あやこ)、秋葉令奈)
5)春一番(龍神旅人以外の3人:木下結子、杉浦美雪、masumin(小川真澄))
昭和の名曲「メモリーグラス」とオリジナル曲「近くて遠い龍神温泉」は、アコースティックギター弾き語り。
ここで次の曲に行く前に、出演者全員にステージに上がってもらい、「せ〜の〜」の掛け声で、出演者ごとの応援コールを練習がてら客席から頂きました。
「せ〜の〜 あやこ〜!」
「せ〜の〜 れなち〜!」
「せ〜の〜 ますみ〜ん!」
「せ〜の〜 みゆき〜!」
「せ〜の〜 ゆいこ〜!」
この客席からの応援コールは、昭和感が滲み出てきました。
次の昭和のカラオケの定番デュエット曲「別れても好きな人」は、大阪の歌謡界の重鎮、木下結子さんが相方になって下さり、昭和世代であれば大概知られてる曲ですので、客席では口ずさんでおられるお客様もおられました。
懐かしさに浸っておられたようで、何よりでした。
引き続き4曲目は、風間三姉妹のカバーで、「Remember」でしたが、龍神旅人は2歩下がってカホンを演奏し、小林亜也子さん、秋葉令奈さんが前面に出て歌ってもらいました。
尚、小林亜也子さんは映画版「スケバン刑事」と、テレビ版「スケバン刑事Ⅲ」の最終回に出演されたことにより、「Remember」はドンピシャな歌でした。
5曲目は出番を引っ込み、龍神旅人の枠内で昭和世代であれば誰もが知ってるキャンディーズの名曲「春一番」を木下結子さん、杉浦美雪さん、masuminの3人で披露してもらいました。
これは木下結子さんが直々に、昨年顔合わせされた杉浦美雪さん、お互いに元サンミュージック所属でもあったmasuminとのコラボをご希望とのことで、このコラボが実現しました。
普段、歌謡ショーではしっとりとした歌謡曲が殆どの木下結子さんが、「春一番」を振り付けもキレキレで、完璧に歌われたのは、かなりレアであり、私自身も驚かされました。
往年の結子さんのファン層からすると、これを見逃されたとなると、かなり勿体ないかも? と思わされました。
これで1組目の龍神旅人の枠が終わり、2組目からは司会、現場監督に徹してました。
(2組目につづく・・・)
2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭!
今回は、無茶苦茶昭和感満載な自主企画ライブとなりました。
また、かねてより自主企画をしたいと思っていた大阪では老舗のライブハウス「ヒルズパン工場」で開催ができました。
※開場前から四ツ橋筋あたりまで、行列ができてました😱
出演者も、名曲「ノラ」の本家本元で、大阪の歌謡界では重鎮的存在の木下結子さん、元おニャン子クラブ会員番号50番の杉浦美雪さん、元パンプキンの小川真澄さん、大学時代は秋元康ゼミに所属されていて、おニャン子クラブの「かたつむりサンバ」がリリースされた昭和62年5月21日に生まれ、昭和のアイドルに憧れていた現役クリエイティブアイドルとして足掛け16年の秋葉令奈さん、歌手デビューはされてなかったものの、映画版「スケバン刑事」では加藤めぐみ役で出演されてた小林亜也子(森川あやこ)さんといった豪華な顔ぶれとなりました。
毎度のごとく、龍神旅人は主催、司会、現場監督、出演者と1人4役をマルチでこなしました。
既に、お客様、出演者が各々、様々なSNSにライブの雰囲気をアップされ、「行って良かった!」、「楽しかった!」といったコメントも多々あり、開催できて良かったと、つくづく実感します。
お世話になりました、ヒルズパン工場の寺尾店長以下スタッフの皆様、インターネットテレビ収録に入って頂きましたテレビ猪名川の誉田ディレクター、運営サポート頂きました札幌ススキノのダンサー直樹さん、東京からは芸能関係の執筆もされてる村田さん、出演者の皆様には、重ね重ね深く感謝します。
レポートを出演者別にまとめるにも、かなり内容が濃く、ボリュームもあるため、取り急ぎ全体的にまとめ、出演者別には追々まとめていきます。
音楽聴き倒れの街・豊中へようこそ 2025.10.26
大阪は「食い倒れの街」と言われて浸透しているものの、中でも大阪府豊中市は「音楽聴き倒れの街」と実は言われてます。
よくよく考えれば、豊中市内にはライブバーやカラオケホールもそこそこあり、「音楽聴き倒れの街」であることを改めて実感しました。
その「音楽聴き倒れの街」である豊中市内のサウンドホールにて、龍神旅人の自主企画ライブを開催しました。
サウンドホールはその名の通り、音響が素晴らしい箱でした。
更には出演者も全員昭和世代で、個性的でした。
いつも通り、龍神旅人は主催となると、出演のみならず、運営、司会も切り盛りします。
また、豊中と同じ阪急宝塚線沿線から枝分かれした猪名川町からテレビ猪名川・誉田ディレクターが、ライブ風景を収録頂き、年明け頃には収録動画を公開される予定です。
1組目は毎度のごとく龍神旅人がアコギ弾き語りで務めました。
セットリスト
1)銃爪
2)携帯哀歌 第3章
3)ふたり和歌山 (オリジナル)
4)肥薩湯前物語 (オリジナル)
5)近くて遠い龍神温泉 (オリジナル)
出番が終わると、2組目以降は司会を務めます。
2組目は初顔合わせの、 受け止めマン てるくん。
えらい珍しいアーティスト名ですが、名前の由来は、これまでの人生において、多々ネガティブな経験をしても、それらを全て受け止め、今こうして自分のやりたいようにやって生きてるということ強調すべく名付けられたようです。
てるくんのギター演奏、歌唱力は素晴らしいものでした。
声が高く、しかも俗に言う甘い声で歌い、龍神旅人には真似できないような歌唱力でした。
3組目は北海道釧路市出身で、京都の大学では秋元康ゼミで学ばれておられ、現在は釧路と関西をつなぐご当地アイドルであり、しかも北海道観光大使に就任されてる秋葉令奈さん。
釧路湿原をイメージした新しい手作りの衣装で、北海道らしさをステージで発揮されました。
4組目は本日の大トリ、内海美幸さん。
言わずと知れたカラオケの定番「酔っぱらっちゃった」を歌われてる本家本元です。
「酔っぱらっちゃった」は水田竜子さんをはじめ、多数の歌手がカバーされ、CDにも収録されてますが、やはり本家本元の歌唱は一番しっくりきます。
最新曲「希望という名の駅」も披露され、これは鉄道ソングとして今後、鉄道愛好家の間にも知れ渡ってほしく思います。
当日は全国で多々、ハロウィンイベントとも重なりましたが、ご来場頂きました方々には深く感謝します。
2025.824 北条鉄道「納涼歌謡ショー列車」 第2便 司会・音響担当
第2便は、北条鉄道「ビール列車」、「おでん列車」に通算6回は出演頂いてる歌姫・れいかさん、列車内での歌謡ショーは、大阪の歌謡界の大御所で、デビュー41年にして初めての木下結子さんのステージとなります。
第2便も第1便同様、1往復往路の飲食タイムに龍神旅人がオープニングアクトとして2曲を披露しました。
① 無錫旅情 (尾形大作カバー)
② 室蘭本線 小幌駅 (オリジナル)
オープニングアクトが終了すれば、これまた第1便同様に司会、音響を担当します。
(隣は、取材のために便乗された神戸新聞の記者)
歌姫・れいかさんのステージからとなりますが、列車内での歌唱は北条鉄道にて充分経験されてることから、要領は把握されてます。
今回は乗車人員が満席にはならなかったものの、その分通路を広く確保でき、更に歌いやすい状況となったようでした。
いつも通り限られた時間ながら、カバー曲からオリジナルソングまで、見事に披露されました。
動く列車内での歌唱は全く初めてとはいえ、木下結子さんは普段のライブ、ディナーショー、キャンペーンと同様に落ち着かれた表情で、昭和のカバーメドレー、オリジナルソングを披露されました。
木下結子さんのショーが終了となりましたが、ここで司会者権限によりアンコールまで披露できました。
とっさに選曲したのが内海美幸さんのカラオケの定番曲となってる「酔っぱらっちゃった」で、れいかさん、龍神旅人も含めて3人で歌唱しました。
2往復の運行が終了し、第1便同様、これまた長駅で短い時間ながら打ち上げも開催することとなりました。
(歓談中)
(集合写真)
(誉田ディレクターとれいかさん)
2025.8.23 北条鉄道「納涼歌謡ショー列車」 第1便 司会・音響担当
長々となることから、久しぶりにアメブロを活用します。
北条鉄道「納涼歌謡ショー列車」運行
第1便 8月23日(土) 半熟BLOOD・鈴御はん
第2便 8月24日(日) 木下結子・れいか
のうち、第1便についてレポートをまとめます。
テレビ猪名川・誉田ディレクターと共に、これまでは北条鉄道の「ビール列車」、「おでん列車」の運営を縁の下でお手伝いさせて頂いてましたが、今回から北条鉄道の体制も変わり、主催は北条鉄道としているものの、テレビ猪名川が業務委託として請け合い、誉田ディレクターと共に実質運営として携わってました。
これまでの「ビール列車」、「おでん列車」では1往復の運行で開催されていたものの、片道13.6キロを1往復では、これまでの経験上かなりせわしないことを把握していたため、業務委託となったことにより誉田ディレクターが列車を団体貸切にし、2往復での運行となりました。
ここが大きく変わった点です。
また、第1便の出演者はアニソンもそこそこ歌えることから、「納涼アニソン&歌謡ショー列車」と寸前になって名称が少し変わりました。
これまでも龍神旅人は列車内で歌唱頂く歌手のブッキング、司会、音響を担当しておりましたが、そのあたりは引き続き担当しつつ、最初の1往復の往路は缶ビールと弁当の飲食タイムとし、その飲食タイムを利用して龍神旅人はオープニングアクトとしての2曲程度の歌唱ステージも務めました。
① タイガーマスク(昭和のアニソン)
② 哀愁の高原列車(オリジナル)
オープニングアクトの歌唱ステージが終われば、司会、音響担当に回ります。
出演順が諸事情により入れ替わり、第1便のトップバッターは半熟BLOODに飾ってもらいました。
半熟BLOODは、地元沿線の能勢電鉄をはじめ、これまでにも様々な鉄道会社での列車内ライブを経験しているため、動く列車の中でも充分歌い慣れてる感じで、見事にカホン演奏もしながら、アニソン、昭和の名曲、オリジナルソングを披露頂きました。
第1便の2番手は、北条鉄道「おでん列車」にも出演経験のある、奈良から頭にリンゴ🍎を乗せて北条町まで遠征頂いた鈴御はんです。
昭和の名曲から、オリジナルの鉄道ソングまで披露頂きました。
(北条鉄道・深江部長と鈴御はん)
(北条鉄道・深江部長と半熟BLOOD)
2往復の運行が終われば、北条町駅から2駅の長(おさ)駅に場所を移して、軽い打ち上げも開催されました。
今回の弁当の用意は、長駅の田中駅長が担当頂きました。
長駅では焼鳥の調理、おつまみを用意でき、飲料の冷蔵庫もあることから、長駅での打ち上げとなりました。
第2便については、別途まとめます。
第2便のレポートはこちら⤵️
2025.3.15,16,22,23 北条鉄道・おでん列車 大盛況で運行終了
3月の年度末には、なかなか手が回らなかった北条鉄道・おでん列車のレポートを、4月に入ってようやく作成します。
2015年からコロナ禍の運休を挟んで、今回で通算8回目の運行となる北条鉄道・おでん列車です。
テレビ猪名川・誉田ディレクターと共に、2018年からコロナ禍を除いて通算5回目の運営のお手伝いに携わり、しかも今回後半の3月22,23日は、おでん列車の前に、北条鉄道とイオンモール加西北条店との特別コラボ企画にも参画しました。
龍神旅人は毎度のごとく、出演ではなく舞台監督という裏方を務めました。
●第1便 3月15日(土) れいか、十川ももこ
●第2便 3月16日(日) 夏川あざみ、秋葉令奈
●第3便 3月22日(土) 塩乃華織
●第4便 3月23日(日) キャラメリア
それでは、第1便から順番にレポートをまとめることとします。
◆第1便
第1便の歌謡ショーには、北条鉄道の地元・兵庫県加西市より程近いところの丹波市出身であり、おでん列車では通算4回目の出演となる歌姫・れいかさんと、これまた同じく兵庫県神戸市北区出身ながら、おでん列車初出演の十川ももこさん。
れいかさん、十川ももさんの2人は、キャンペーン等で何度も大阪地区では顔合わせしており、コラボで歌うにも息ピッタリのツーカーの仲であります。
列車運行の間、交代で歌唱し合うこともあれば、コラボ歌唱もあり、しかも2人共、列車の中で衣装チェンジもありました。
更れいかさんは、ジュディ・オングの「魅せられて」の小道具まで用意。
当日はたまたま、サンテレビと神戸新聞の取材も入り、サンテレビのニュースは、当日のうちに放映されました。
▼▼▼神戸新聞の記事
歌姫・れいか&十川ももこの2人の盛り上げにより、あれよあれよという間に終了した第1便でした。
★れいかさん レポート
★十川ももこさん レポート
◆第2便
第2便には、2人共おでん列車には初出演で、久々に公式の場に登場となる演歌歌手・夏川あざみさんと、クリエイティブアイドル・秋葉令奈さんの異色の顔合わせの登場。
夏川あざみさんは、岡山県出身ながら、北海道釧路市にまつわるオリジナルソング「北海釧路」、「東京発釧路便」と2曲あり、釧路観光連盟観光大使でもあります。
一方の秋葉令奈さんは、釧路市出身であり、釧路と関西をつなぐご当地アイドル、Cool釧路市観光大使でもあります。
異色の顔合わせとはいえ、実は2人共釧路の観光大使という大きな共通点があります。
北海道の釧路地区の鉄道といえば、言わずと知れたJR北海道の根室本線と釧網本線がありますが、いずれも北条鉄道より列車本数が少なく、沿線人口も減少につき、路線の維持が厳しい路線です。
そこで、沿線住民にとっては重要な足となっている北条鉄道が存続していくためにも、おでん列車、ビール列車、サンタ列車をはじめ、秋田県からの車両、キハ40の導入等、あの手この手で様々な企画により、地元のみならず、県外からも乗車誘致に努力されていることをJR北海道にも伝わればと願う次第でした。
後日、釧路新聞に秋葉令奈さんが毎月の連載記事として、今回は「北条鉄道・おでん列車」の出演について執筆され、秋葉令奈さんが見事に釧路と北条鉄道をつなげられました。
(記事は有料会員のみ閲覧可能)
秋葉令奈さんの応援団が北条町まで追っかけてきて、オリジナルの釧路臨港鉄道の応援ソング「黒いダイヤの輝き」を披露され、夏川あざみさんの久々の公式の場での歌唱力は相変わらず素晴らしく、オリジナル曲「東京発釧路便」は心に伝わるものがあり、第1便とは違った第2便独特の盛り上がりとなりました。
★夏川あざみさん レポート
★秋葉令奈さん レポート
◆第3便
第3便は、これまた北条鉄道・おでん列車には初出演の塩乃華織さん。
この日はおでん列車運行前には、北条鉄道とイオンモール加西北条店とのコラボ企画で、イオンモール加西北条店・樫の木コートにて1ステージ30分のインストアライブが2本開催されました。
イオンモールでの勢いをそのままに、今度は北条鉄道・おでん列車に移動し、塩乃華織ワンマンショーとなりました。
列車内での歌唱とあって、列車の揺れを踏ん張りながらも、鉄道にまつわるオリジナル曲「きのくに線」、アンコールでは「七尾線」も歌唱頂きました。
第3便は、鉄道愛好家も多く乗車されてたようで、これらの鉄道ソングはCD物販時には用意された分が売り切れたようでした。
イオンモール2ステージ、おでん列車と、かなりタイトなスケジュールながらも、さすがにプロとして疲れを見せられずに盛り上げて頂きました。
★塩乃華織さん レポート
◆第4便
第4便は、 北条鉄道・おでん列車 には2回目の登場のキャラメリア。
リーダーのアンちゃん(あ~や♡)は、コロナ禍以前にはソロで出演経験があり、2018年の初出演の際には、何と全国版のプレイボーイにまで記事が掲載されたことがありました。
おでん列車の運行前には、第3便と同様、イオンモール加西北条店・樫の木コートにて1ステージ30分のインストアライブが2本開催されました。
イオンモールでは平成生まれのキャンディーズ「キャラメリア」の3人だけではなく、現在7人組となってるダンスヴォーカルグループ「神聖フレラモ」として歌唱頂きました。
これまた第3便同様、イオンモールでの勢いをそのままに、今度は北条鉄道・おでん列車に移動し、「キャラメリア」の昭和歌謡ショーとなりました。
さすがに列車の中では7人同時に歌って踊ることは不可能ですので、おでん列車では「キャラメリア」での出演になります。
神聖フレラモの残り4人のメンバーは、客席に乗車し、途中お忍びゲストとして歌唱頂きました。
おでん列車はビール飲み放題なだけに、やはりあ~や♡のオリジナル曲「Beer Lover」での乾杯は盛り上がりました。
アンコールでは7人全員(マイクは3本を交代使用)で締めくくりました。
尚、北条町駅での物販タイム終了後、2駅先の長駅にて焼鳥屋が営業されてたことにより、神聖フレラモと常連客との打ち上げもここで開催されました。
普段は長駅では駅ナカ婚活相談所として運営されてる田中駅長が、夜になると焼鳥を焼かれます。
2025年の北条鉄道・おでん列車も全体的に盛り上がり、今後の夏のビール列車等、イベント企画の列車運行も引き続き願いたいところです。
2023年夏、北条鉄道『ビール列車』列車内歌謡ショー裏方任務終了
2023.8.19(土) 第1便
👇れいか(令和歌謡歌姫)
2023.8.20(日) 第2便
👇月川るり(和歌山の大和撫子演歌歌手)
2023.8.26(土) 第3便
👇myunとyayo 〜
(2人合わせて124歳、天国に一番近いアイドル)
2023.8.27(日) 第4便
👇キャラメリア(平成生まれのキャンディーズ)
👇 客席にいた神聖フレラモのメンバー、Seinaと研修生のみさき
👇神聖フレラモの研修生、みさき
上記の通り、土日を2週に渡り第1便から第4便まで、北条鉄道主催のビール列車の運行に際して、テレビ猪名川の誉田ディレクターと共に、龍神旅人は裏方を務めさせて頂きました。
誉田ディレクターは、映像録画と音響手配を担当、龍神旅人はゲスト歌手のブッキングと舞台監督を担当しました。
👇司会担当の名物運転士が第4便には不在のため、龍神旅人が急遽司会もこなす
また、8月27日(日)第4便の運行前には、キャラメリアの本家にあたる、ダンスヴォーカルアイドル・神聖フレラモによる北条町駅横駐車場広場での駅前フリーライブの企画を持ち込み、これまた大勢のギャラリーにお集まり頂きました。
フリーライブからビール列車運行までの合間の90分間には、神聖フレラモのリーダー・あ〜や♡の企画により、北条町駅近辺の鄙びた街並みをゾロゾロ歩いてのグループ撮影会が開催されました。
各便共、ゲスト歌手のジャンルは異なり、各便ごとに雰囲気も異なりながらも、全便ビール飲み放題ということで、ほろ酔い気分で全便共お客様のノリは最骨頂となりました。
全便を通じて、今回のビール列車運行については、主催者の北条鉄道にとって成功を収められることとなり、誉田ディレクター、龍神旅人が縁の下でお手伝いできたことに、安堵の思いです。
北条鉄道の藤井常務をはじめ職員の皆様、テレビ猪名川の誉田ディレクター、音響担当の関西音響レンタル様には、大変お世話になりました。
全国各地より北条鉄道のビール列車に乗るべく、兵庫県加西市まで多くのお客様に駆け付けて頂け、深く感謝申し上げます。
今回を成功事例の一つとして、日本全国各地のローカル鉄道路線が存続して頂くべく、鉄道を絡めたイベントの開催を通じて、龍神旅人が鉄道ソングのシンガーソングライター(通称:シンガーソングレールウェイライダー)として、端くれながら少しでも、鉄道各社への貢献に繋がれば幸いに感じます。
令和になっても昭和歌謡祭 in 日本橋(ポンバシ) 2022.7.16
半年程前から企画していた昭和感たっぷりの「令和になっても昭和歌謡祭 in 日本橋(ポンバシ)」は、おかげさまで大盛況となりました。
何と言っても、現在はニュージーランド在住で、たまたま神戸の実家に帰国されてるタイミングで、昭和歌謡として名高い「酔っぱらっちゃった」の本家本元、内海美幸さんをオファーできたことは、奇跡的でした。
「酔っぱらっちゃった」は、昭和57年にシングルレコード30万枚の大ヒット曲として、しかもカラオケの定番曲として令和になっても馴染み深い歌で、水田竜子さん、桂銀淑さん他、様々な演歌歌手がカバーCDをリリースされてます。
毎度のごとく、龍神旅人は主催者、出演者、司会者、現場監督、その他雑用係として、ほぼ1人でこなしてました。
受付、PAは、会場のサウンドノート大阪のスタッフさんにお世話になりました。
昭和歌謡企画を開催する時には、日本コロムビアからメジャーデビューされてる2人合わせて122歳の天国に一番近いアイドル・myunとyayo 〜さん、日本クラウンからメジャーデビューされてる令和歌謡歌姫・れいかさん、平成生まれのキャンディーズ・キャラメリアといった面々には大概出演頂いてますが、今回も出演頂きました。
これまた毎度のごとく、1組目は龍神旅人が務め、その後は司会、現場監督に専念です。
●セットリスト
1)岬めぐり
2)携帯哀歌 第3章
3)室蘭本線 小幌駅
4)カナダからの手紙(相方:アンちゃん)
5)ふたり和歌山(相方:ジュリちゃん)
2組目のキャラメリアは、メンバーが一新しての約3年ぶりの復活も、1曲目から「哀愁のシンフォニー」で紙テープが飛び交いました。
紙テープは、昭和の風物詩と言えます。
また、キャラメリアのメンバーは、5人グループの神聖フレラモのうちの3人で、あ〜や♡がアンちゃん、じゅりにゃんがジュリちゃん、Riisaがリサちゃんと、昭和風に扮してます。
3組目のれいかさんは、小柳ルミ子の「お久しぶりね」の作曲者、杉本眞人先生の作曲によるオリジナル曲「貯金の好きな女」以外にも、山口百恵シリーズのカバーを披露されました。
また、早着替えの技も披露され、衣装が4種類程変化しました。
4組目のスペシャルゲスト、内海美幸さんは1曲目に名刺代わりに「酔っぱらっちゃった」を持ってこられ、この後は昭和のカバー曲も披露され、最後の曲は約30年ぶりの新曲「ブルーモーメント」ときました。
MCでは関西弁丸出しで、「ブルーモーメント」も関西弁丸出しの馴染みやすい歌でした。
トリの5組目は、これまた紙テープが飛び交う、myunとyayo 〜さんでした。
親衛隊の「そよ風ふかれ隊」のメンバーも地元関西地区のみならず、関東地区からも応援に来られ、さすがに大盛り上がりとなりました。
大阪へは久しぶりの遠征となるmyunとyayo 〜さんは、翌日はJAZZシンガーの朱夏洋子さんの紹介による東大阪市のなにわ健康ランド「湯〜トピア」と、ニューオーサカホテル心斎橋内にあるカフェバー「アダスタム」でのワンマンライブが連チャンで続き、かなりハードスケジュールをこなされました。
エンディングでは、出演者全員が大量の紙テープが残ったままのステージに上がって、「酔っぱらっちゃった」を合唱しました。
更に1人一言ご挨拶頂き、客席で見学していたキャラメリアの親グループ、神聖フレラモの残りのメンバー、民泊YouTuber愛さん、石川楓子さんにもステージに上がって頂きました。
石川楓子さんは、若かりし頃の石川さゆりによく似てることに客席からも歓声が上がり、ある意味、かなり印象に残ったことと思われます。
久しぶりの昭和歌謡企画でしたが、やはり令和になっても、まだまだ昭和歌謡を聴いて懐かしんで盛り上がれるということを、改めて実感しました。
2人合わせて120歳の現役アイドルが大阪日本橋に降臨! 2021.6.12
昨年4月に開催予定であった自主企画ライブが、当時は開催寸前で押さえていた会場が休業となってしまい、1年2ヶ月延期して会場を大阪日本橋に移し、イベントタイトルも変更し、ようやく開催。
今回の開催までにも関係者との事前打ち合わせを重ね、会場のサウンドノート大阪は感染対策を施し、客席も立席で200人キャパのところ、椅子の間隔をあけて50席設置。
また、会場の2Fにある系列のライブハウス「フェアリーテイルズ大阪」では、地下アイドルライブも同時に開催のようで、こちらも盛況の模様。
大阪日本橋は東京で言えば秋葉原同様、電気店のみならず、地下アイドルのライブハウス、メイドカフェ等がひしめく街。
尚、東京にあるのは日本橋(にほんばし)で、大阪は日本橋(にっぽんばし)であり、略してポンバシとも言われてる。
出演者は、普段は東京拠点で活動し、2人合わせて120歳の現役アイドルであり、日本コロムビアからメジャーデビューしている「myunとyayo~ 」が大阪に遠征し、地元大阪からは日本クラウンからメジャーデビューし、吾亦紅や小柳ルミ子の「お久しぶりね」を作曲された杉本真人先生の楽曲をリリースしている令和歌謡歌姫というキャッチフレーズの「れいか」、更には現在は大阪拠点で活動中も昨年までは東京拠点で活動しており、東京で活動していた頃は「myunとyayo~ 」のボイストレーナーの先生をも務めていたシャンソン歌手の「かこい絵里加」先生という、最高のメンツが揃った。
勿論毎度のことながら、龍神旅人は1組目の出演者でありながらも、主催者でもあることから、司会進行、裏方、その他雑用もこなした。
1組目 龍神旅人 ⇩
2組目 かこい絵里加 ⇩
3組目 れいか ⇩
4組目 myunとyayo~ ⇩
【 龍神旅人セットリスト 】
1)恨みます、派遣切り (感染拡大編)
2)バージンブルー
3)すきま風
4)日本橋 in the night (ポンバシいいんじゃない!)
5)室蘭本線 小幌駅
何はともあれ、開催してやり切れたことに、各出演者、会場となったサウンドノート大阪のスタッフ、その他関係者に深く感謝する次第である。

























































































