「きのくに一人旅」 by 龍神旅人

【龍神旅人(りゅうじんたびと)】

演歌・ムード歌謡のシンガーソングライター 兼 アーティストフォトライター 兼 鉄道愛好家(乗り鉄、撮り鉄)

自分で作詞作曲して唄うかと思えば、ある時は一眼レフのカメラを片手にアーティスト、モデル、鉄道風景を撮影することもあれば、鉄道を乗りつぶしもする。

総称して自称「シンガーソングレールウェイライダー」

【CD「紀勢本線」】

演歌・ムード歌謡のシンガーソングライター、龍神旅人(りゅうじんたびと)が和歌山に対する思いを込め、沈黙を破る!

4曲入マキシシングルCD「紀勢本線」
2009年12月16日 LEONISM RECORD より絶賛発売中!

【収録曲】

1.紀勢本線
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON

2.きのくに一人旅
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON

3.白浜空港
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON

4.ふたり和歌山(LOVES KEY YUKI とのスペシャルデュエット曲)
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON

LEONISM RECORD では初の演歌・ムード歌謡、しかも最年長デビュー!

【Special Thanks】

●LOVES KEY (LEON、ASUKA、YUKI)

●LOVES KEY YUKI
http://ameblo.jp/loves-key/


※2012年12月26日発売

【オムニバスCD「DREAM ~ smile again ~】

龍神旅人オリジナル
「日本橋 in the night(ポンバシ いいんじゃない)」
作詞:龍神旅人 作曲:龍神旅人 編曲:LEON

を収録


【ameblo】

●龍神旅人
http://ameblo.jp/oiyan-ryujin/

【mixi】

●ID 23425518
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23425518

【Twitter】

●龍神旅人
http://twitter.com/ryujintabito

【facebook】

●龍神旅人
http://www.facebook.com/ryujintabito

【GREE】

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http://gree.jp/ryujintabito

また、2011年8月7日には、「龍神旅人のネタ帳」と称するコミュニティも立ち上げ、自身の案内も含め、昭和の芸能ネタから、平成の芸能ネタまで、マニアックな話題が満載!
このコミュニティは、はずれ無し!

●龍神旅人のネタ帳
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5741325

●龍神旅人のmixiページ
http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=92819

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懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 6組目・木下結子 編

【2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 6組目・木下結子 編】


ようやくラストレポートになりました、木下結子 編です。


大阪の歌謡界では重鎮的存在であります木下結子さんは、昨年の「令和7年は昭和100年!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭」に杉浦美雪さんと共に出演頂きました。


その際に控室での結子さんと美雪さんとの雑談から、改めて美雪さんがmasuminに連絡を取られたことにより、昨年より美雪さんとmasuminのイベント開催や、インターネットラジオ(Xのスペース)配信等で、活発に2人で公式の場に出られることとなりました。


結子さんとmasuminとは、同時期にサンミュージックに所属されてた時期もあり、更には美雪さんとmasuminとは共に「志村けんのだいじょうぶだぁ」に出演されてたことにより、美雪さんとmasumin のご縁が復活されたのは、結子さんが間に入られたことによること、更に掘り下げれば、私が結子さんと美雪さんが、昨年の私主催ライブに出演頂いたことによります。


現在、結子さんは大阪拠点で個人事務所を設立されて活動されてますが、20年程前に和歌山のライブバーにて結子さんのライブを観賞してからのご縁が続いてますが、結子さんのオリジナルソング「放されて」、「ノラ」は、私の中では昭和の名曲と言っても過言ではありません。


6組目・木下結子

『セットリスト』

1)ウヰスキー

2)放されて

3)1984年メドレー

4)ノラ

5)百滝桜


「ウヰスキー」は、平成に入ってからのオリジナルソングですが、結子さんご自身は酒類を呑まれないながらも、しっとりと心に響く歌で、歌詞の中の「人生はやり直しがきくのよ〜いいことあるって思わなきゃ〜」という部分に、私自身何度も元気付けられました。


結子さんがデビューされた当時の「1984年メドレー」も懐かしい曲が盛りだくさんでした。


ラストの「百滝桜」は最新曲で、大阪府和泉市にある天然記念物として植えられてます。


http://www.tree-flower.jp/27/wakakashi_sakura_1209/momotakizakura.html


普段聞くことのない結子コールが会場からあったりで、昭和感満載のステージでした。






結子さんご本人は、老体に鞭打ってとおっしゃってますが、これほど歌って踊れるパワーからすれば、まだまだパワフルなステージも健在と認識できますし、引き続き益々のご活躍を願ってます。












懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭!4組目・masumin 編

【2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 4組目・masumin(小川真澄)編】

既にライブ開催により1ヶ月経ち、しかも6月に入り、しばらく間が空いて、やっとライブレポートは4組目・masumin(小川真澄)編に突入します。

昭和の現役当時は、サンミュージック所属の2人組アイドル・パンプキンの「まーたん」として「志村けんのだいじょうぶだぁ」にレギュラー出演もされてたmasuminは、20代前半で知らぬ間に引退され、これまた知らぬ間にその後は出身地の東京都を離れて鳥取県まで嫁がれ、今となっては人生の半分近く、鳥取県民として過ごされてるとのことでした。

今回、masuminに出演頂いたきっかけは、元サンミュージック所属の木下結子さんと、「志村けんのだいじょうぶだぁ」にレギュラー出演されてた杉浦美雪さんが、昨年2月16日に私が開催しました「令和7年は昭和100年!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭!」で顔合わせ頂き、控室での雑談から木下結子さんがサンミュージックの頃から顔見知りのmasumin に連絡を取られてはと杉浦美雪さんに対して話されたことにより、今年に入ってmasuminと杉浦美雪さんとの2人でのライブやファンミーティングを多数開催され、ならば私の主催では、昨年出演頂いた木下結子さん、杉浦美雪さんのみならず、masuminにも出演頂こうということになりました。

そこで更に、木下結子さんからは、折角なので、ご自身がmasuminと杉浦美雪さんと何らかのコラボできればというリクエストもあり、龍神旅人の枠にて3人で「春一番」を披露頂きました。

4組目・masumin(小川真澄)
『セットリスト』
1)学園天国
2)プレッジハート
3)青い珊瑚礁
4)太陽のハレーション

masumin の出番となり、カバー曲でも、パンプキンのオリジナル曲でも、masuminコールのみならず、昭和の頃には普通に耳にしていた笛まで響き、昭和の懐かしさが一段と増しました。






しかも、振り付けはまだまだ衰えることなく、テレビで歌われてた現役当時のように、パワー炸裂でした。

masuminとしては、大阪にて歌を披露されるのは30年以上ぶりとのことで、更に私自身は昭和の頃にはパンプキンのコンサートやキャンペーンに駆け付けたことが無かったものの、パンプキン解散後は平成、令和を経て、再び活動されたmasuminには貴重なご縁を感じ、益々のご活躍に期待してます。

懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 3組目・秋葉令奈編

【2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 3組目・秋葉令奈編】

立て続けに3組目・秋葉令奈編に突入します。

普段は平成生まれのアイドルとの共演が多く、昭和生まれでアイドル活動歴16年の秋葉令奈(以降:れなち)さんは、ほぼ先輩格であるものの、今回の共演者は昭和のレジェンドが揃い、一番年下の若手となりました。

北海道釧路市出身で、大学では秋元康ゼミに所属、大学卒業後にはクリエイティブアイドルとして自身で大阪にて会社を立ち上げて活動され、れなち自身が生まれて程なくおニャン子クラブが解散されたものの、CDや動画により、おニャン子クラブに関する知識は何かと得ており、今回、元おニャン子クラブの杉浦美雪さんとの共演には、かなりテンションが上がってたようでした。

しかもおニャン子クラブの「かたつむりサンバ」は、杉浦美雪さんがセンターボーカルであり、なおかつ、「かたつむりサンバ」のレコードが発売された昭和62年5月21日にれなちが生まれたことから、杉浦美雪さんとの共演は、引き寄せの法則により実現したのかも?と、私は主催者ながら思いました。



また、れなちは北海道観光大使と、釧路市観光大使という肩書きもあり、釧路と関西を繋ぐアイドルとしても活躍中です。

よって衣装も北海道をイメージしたチーズが頭とスカートに、牛乳瓶の口のイメージが腰にありました。

3組目・秋葉令奈
『セットリスト』
1)大地の天然ピンク
2)およしになってねTEACHER
3)なぜ?の嵐
4)大漁!くしろっぎょ

れなちのソロのステージでは、出身地の北海道をテーマにしたオリジナル曲を最初と最後に、間にはおニャン子クラブの2枚目シングルレコード曲、更には映画版「スケバン刑事」では今回の出演者でもある、あやこ先生とも共演された吉沢秋絵そんのテレビ版「スケバン刑事」の挿入歌と、うまく選曲し、客席もかなり盛り上がりました。

尚、杉浦美雪さんが2曲目、3曲目の時には客席後方でれなちを見守りながらも、振り付けもありながら歌っておられました。

れなちの「この日のためにアイドルを続けて良かった!」の一言は、お客様にも印象に残ったことと思われます。

懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 2組目・小林亜也子編

【2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 2組目・小林亜也子(森川あやこ)編】

4月26日以降は現実に戻ったかと思えばGW前後は、あれこれとto doリストが多く、気が付けば5月も既に半月が過ぎ、レポートに久しぶりに着手します。

2組目・小林亜也子(森川あやこ)
『セットリスト』
1)C-Girl
2)楽園のDoor
3)渡良瀬橋

小林亜也子さん(以降通称の呼び名:あやこ先生)の衣装チェンジが次から次へとお見事でした。


出演者全員紹介ではチアガール、「Remember」の歌唱時には「スケバン刑事」に合わせてセーラー服、ソロの出番になればミッキーマウスの衣装でディズニーシーをイメージ、しかも映画版「スケバン刑事」のオーディションで78000人の中からグランプリを受賞された時のタスキも着用され、貴重な当時の目録の封筒までお披露目頂きました。

ディズニーシーゆえ、1曲目は「C-Girl」から始まりました。



合間のトークでは、龍神旅人の所有物でもある、映画版「スケバン刑事」のパンフレットとDVDについて紹介し、2曲目は映画版「スケバン刑事」の挿入歌「楽園のDoor」を披露されました。


次のトークでは、全国の第3セクター鉄道の鉄印を全て集められた鉄印女王として、あやこ先生ご自身が取材を受けられた「鉄印帳の旅」と「鉄印帳フォトブック」について説明された上で駅長帽を被られ、栃木県のJR足利駅の発車メロディとして流された「渡良瀬橋」を3曲目に持ってこられました。



しかも、リコーダー演奏まであり、かなり貴重なあやこ先生のステージとなりました。

また、ハッピ、ハチマキを着用された親衛隊の方々が「あやこコール」も適度に叫ばれ、傍から見ても昭和感満載で、圧巻でした。



折角作成されたハッピ、ハチマキを更に親衛隊の方々には活用してもらえるよう、今後のあやこ先生の歌のステージにも期待したく思いました。


あやこ先生は「スマイル幸師(講師)」として、大阪から日本全国を飛び回って様々なセミナー会場で幸縁(講演)をされてますので、多くのセミナー受講生の方々も今回のライブ観覧に来られました。

その他、全国のマラソンには何かとエントリーされ、ギャラリーとして各地で応援される方も多く、更には今年に入って添乗員の資格も取得され、今後、添乗員としても活躍されることと思われます。

何かとマルチに活躍されるあやこ先生を見習って、私自身も健康長寿でありたいと思った次第でした。

懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 5組目・杉浦美雪 編

【2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 5組目・杉浦美雪 編】


masuminに続いて、また間が空きましたが、ようやく杉浦美雪 編です。


杉浦美雪さんの中学生当時はおニャン子クラブB組2番、その後高校生となってからは会員番号50番となり、最初にフロントボーカルとなった「かたつむりサンバ」のレコードがリリースされたのが昭和62年5月21日でした。




しかもこの日は今回の出演者の秋葉令奈さん(れなち)が生まれた日でもあります。


美雪さんはおニャン子クラブ卒業後は、テレビではドラマや「志村けんのだいじょうだぁ」にレギュラー出演されたり、レースクイーン、モデルとしても活躍されました。


また、元大関・増位山太志郎氏の「夕子のお店」のプロモーションビデオでは、夕子ママ役で出演されました。

https://youtu.be/zkpAeJCmTKw?si=i3kGPehQ4I0aJq_0


そして昨年は、私が大阪日本橋「Fairy Tales Osaka」にて開催しました「令和7年は昭和100年!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭」に出演頂きました。


5組目・杉浦美雪

『セットリスト』

1)かたつむりサンバ

2)メロディ (ギターサポート:龍神旅人)

3)冬が来る前に (ギターサポート:龍神旅人)

4)おニャン子クラブメドレー


「かたつむりサンバ」を歌唱後、後方より見ていたれなちをステージを呼び寄せたら、自分が生まれた日にリリースされたレコードの曲ということで、当時は当然リアルでテレビを見れなかったものの、リアルで自分が生まれた当時の曲を聞け、あまりの感動で想定以上に泣き崩れてました。




昭和のカバー曲、元おニャン子クラブ・高井麻巳子さんの「メロディ」と、紙ふうせんの「冬が来る前に」は、私がギターサポートで生演奏し、セッションさせて頂きました。



最後の「おニャン子クラブメドレー」では、これまたコールや笛が鳴り響き、おニャン子クラブのファイナルコンサートの再現のように盛り上がりました。



美雪さんがおニャン子クラブ当時は、テレビのブラウン管の中で見るか、コンサートに行っても大人数の観客の中の1人でしかなかったものの、回り回ってご縁ができるとは、ほんの数年前まで予想もしてませんでしたが、私からすれば雲の上におられた杉浦美雪さんとのご縁には、つくづく感謝します。


今後も何かとファンミーティングやライブ等のイベントを開催されたり、再び公式の場に出られることが多くなられそうですので、美雪さんの益々のご活躍を願っております。




懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 1組目・龍神旅人

【2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭! 1組目・龍神旅人編】


自身が主催、司会、現場監督、出演者と1人4役を毎度のごとくマルチでこなしましたが、出演者それぞれの個性が発揮され、内容も濃いため、1組ずつ出演者のレポートをまとめます。


1組目・龍神旅人

『セットリスト』

1)メモリーグラス 

2)近くて遠い龍神温泉

3)別れても好きな人(feat.木下結子)

4)Remember(feat.小林亜也子(森川あやこ)、秋葉令奈)

5)春一番(龍神旅人以外の3人:木下結子、杉浦美雪、masumin(小川真澄))


昭和の名曲「メモリーグラス」とオリジナル曲「近くて遠い龍神温泉」は、アコースティックギター弾き語り。



ここで次の曲に行く前に、出演者全員にステージに上がってもらい、「せ〜の〜」の掛け声で、出演者ごとの応援コールを練習がてら客席から頂きました。



「せ〜の〜 あやこ〜!」

「せ〜の〜 れなち〜!」

「せ〜の〜 ますみ〜ん!」

「せ〜の〜 みゆき〜!」

「せ〜の〜 ゆいこ〜!」


この客席からの応援コールは、昭和感が滲み出てきました。


次の昭和のカラオケの定番デュエット曲「別れても好きな人」は、大阪の歌謡界の重鎮、木下結子さんが相方になって下さり、昭和世代であれば大概知られてる曲ですので、客席では口ずさんでおられるお客様もおられました。



懐かしさに浸っておられたようで、何よりでした。


引き続き4曲目は、風間三姉妹のカバーで、「Remember」でしたが、龍神旅人は2歩下がってカホンを演奏し、小林亜也子さん、秋葉令奈さんが前面に出て歌ってもらいました。



尚、小林亜也子さんは映画版「スケバン刑事」と、テレビ版「スケバン刑事Ⅲ」の最終回に出演されたことにより、「Remember」はドンピシャな歌でした。


5曲目は出番を引っ込み、龍神旅人の枠内で昭和世代であれば誰もが知ってるキャンディーズの名曲「春一番」を木下結子さん、杉浦美雪さん、masuminの3人で披露してもらいました。



これは木下結子さんが直々に、昨年顔合わせされた杉浦美雪さん、お互いに元サンミュージック所属でもあったmasuminとのコラボをご希望とのことで、このコラボが実現しました。


普段、歌謡ショーではしっとりとした歌謡曲が殆どの木下結子さんが、「春一番」を振り付けもキレキレで、完璧に歌われたのは、かなりレアであり、私自身も驚かされました。


往年の結子さんのファン層からすると、これを見逃されたとなると、かなり勿体ないかも? と思わされました。


これで1組目の龍神旅人の枠が終わり、2組目からは司会、現場監督に徹してました。


(2組目につづく・・・)


2026.4.26 懐かしの昭和にタイムスリップ!やっぱり令和になっても昭和歌謡祭!

今回は、無茶苦茶昭和感満載な自主企画ライブとなりました。

 

また、かねてより自主企画をしたいと思っていた大阪では老舗のライブハウス「ヒルズパン工場」で開催ができました。


※開場前から四ツ橋筋あたりまで、行列ができてました😱

 

出演者も、名曲「ノラ」の本家本元で、大阪の歌謡界では重鎮的存在の木下結子さん、元おニャン子クラブ会員番号50番の杉浦美雪さん、元パンプキンの小川真澄さん、大学時代は秋元康ゼミに所属されていて、おニャン子クラブの「かたつむりサンバ」がリリースされた昭和62年5月21日に生まれ、昭和のアイドルに憧れていた現役クリエイティブアイドルとして足掛け16年の秋葉令奈さん、歌手デビューはされてなかったものの、映画版「スケバン刑事」では加藤めぐみ役で出演されてた小林亜也子(森川あやこ)さんといった豪華な顔ぶれとなりました。



毎度のごとく、龍神旅人は主催、司会、現場監督、出演者と1人4役をマルチでこなしました。

 

既に、お客様、出演者が各々、様々なSNSにライブの雰囲気をアップされ、「行って良かった!」、「楽しかった!」といったコメントも多々あり、開催できて良かったと、つくづく実感します。

 

お世話になりました、ヒルズパン工場の寺尾店長以下スタッフの皆様、インターネットテレビ収録に入って頂きましたテレビ猪名川の誉田ディレクター、運営サポート頂きました札幌ススキノのダンサー直樹さん、東京からは芸能関係の執筆もされてる村田さん、出演者の皆様には、重ね重ね深く感謝します。

 

レポートを出演者別にまとめるにも、かなり内容が濃く、ボリュームもあるため、取り急ぎ全体的にまとめ、出演者別には追々まとめていきます。





音楽聴き倒れの街・豊中へようこそ 2025.10.26

大阪は「食い倒れの街」と言われて浸透しているものの、中でも大阪府豊中市は「音楽聴き倒れの街」と実は言われてます。

よくよく考えれば、豊中市内にはライブバーやカラオケホールもそこそこあり、「音楽聴き倒れの街」であることを改めて実感しました。

その「音楽聴き倒れの街」である豊中市内のサウンドホールにて、龍神旅人の自主企画ライブを開催しました。



サウンドホールはその名の通り、音響が素晴らしい箱でした。

更には出演者も全員昭和世代で、個性的でした。

いつも通り、龍神旅人は主催となると、出演のみならず、運営、司会も切り盛りします。

また、豊中と同じ阪急宝塚線沿線から枝分かれした猪名川町からテレビ猪名川・誉田ディレクターが、ライブ風景を収録頂き、年明け頃には収録動画を公開される予定です。


1組目は毎度のごとく龍神旅人がアコギ弾き語りで務めました。

セットリスト
1)銃爪
2)携帯哀歌 第3章
3)ふたり和歌山 (オリジナル)
4)肥薩湯前物語 (オリジナル)
5)近くて遠い龍神温泉 (オリジナル)

出番が終わると、2組目以降は司会を務めます。


2組目は初顔合わせの、 受け止めマン てるくん。

えらい珍しいアーティスト名ですが、名前の由来は、これまでの人生において、多々ネガティブな経験をしても、それらを全て受け止め、今こうして自分のやりたいようにやって生きてるということ強調すべく名付けられたようです。

てるくんのギター演奏、歌唱力は素晴らしいものでした。

声が高く、しかも俗に言う甘い声で歌い、龍神旅人には真似できないような歌唱力でした。


3組目は北海道釧路市出身で、京都の大学では秋元康ゼミで学ばれておられ、現在は釧路と関西をつなぐご当地アイドルであり、しかも北海道観光大使に就任されてる秋葉令奈さん。

釧路湿原をイメージした新しい手作りの衣装で、北海道らしさをステージで発揮されました。


4組目は本日の大トリ、内海美幸さん。

言わずと知れたカラオケの定番「酔っぱらっちゃった」を歌われてる本家本元です。

「酔っぱらっちゃった」は水田竜子さんをはじめ、多数の歌手がカバーされ、CDにも収録されてますが、やはり本家本元の歌唱は一番しっくりきます。

最新曲「希望という名の駅」も披露され、これは鉄道ソングとして今後、鉄道愛好家の間にも知れ渡ってほしく思います。


当日は全国で多々、ハロウィンイベントとも重なりましたが、ご来場頂きました方々には深く感謝します。

2025.824 北条鉄道「納涼歌謡ショー列車」 第2便 司会・音響担当


第2便は、北条鉄道「ビール列車」、「おでん列車」に通算6回は出演頂いてる歌姫・れいかさん、列車内での歌謡ショーは、大阪の歌謡界の大御所で、デビュー41年にして初めての木下結子さんのステージとなります。




第2便も第1便同様、1往復往路の飲食タイムに龍神旅人がオープニングアクトとして2曲を披露しました。


① 無錫旅情 (尾形大作カバー)

② 室蘭本線 小幌駅 (オリジナル)


オープニングアクトが終了すれば、これまた第1便同様に司会、音響を担当します。


(隣は、取材のために便乗された神戸新聞の記者)









歌姫・れいかさんのステージからとなりますが、列車内での歌唱は北条鉄道にて充分経験されてることから、要領は把握されてます。


今回は乗車人員が満席にはならなかったものの、その分通路を広く確保でき、更に歌いやすい状況となったようでした。


いつも通り限られた時間ながら、カバー曲からオリジナルソングまで、見事に披露されました。





動く列車内での歌唱は全く初めてとはいえ、木下結子さんは普段のライブ、ディナーショー、キャンペーンと同様に落ち着かれた表情で、昭和のカバーメドレー、オリジナルソングを披露されました。



木下結子さんのショーが終了となりましたが、ここで司会者権限によりアンコールまで披露できました。


とっさに選曲したのが内海美幸さんのカラオケの定番曲となってる「酔っぱらっちゃった」で、れいかさん、龍神旅人も含めて3人で歌唱しました。


2往復の運行が終了し、第1便同様、これまた長駅で短い時間ながら打ち上げも開催することとなりました。


(歓談中)


(集合写真)


(誉田ディレクターとれいかさん)


(木下結子さんと田中駅長)


第1便、第2便と2日間通して、北条鉄道の体制が変わってテレビ猪名川が業務委託を請けての団体貸切列車運行ではありましたが、まずはトライアル開催ということで反省点、改善要点も多々見受けられましたが、ご乗車頂いたお客様にはよろこんでもらえたようで、何よりでした。


第1便はこちら⤵️



2025.8.23 北条鉄道「納涼歌謡ショー列車」 第1便 司会・音響担当

長々となることから、久しぶりにアメブロを活用します。


北条鉄道「納涼歌謡ショー列車」運行


第1便 8月23日(土) 半熟BLOOD・鈴御はん


第2便 8月24日(日) 木下結子・れいか


のうち、第1便についてレポートをまとめます。



テレビ猪名川・誉田ディレクターと共に、これまでは北条鉄道の「ビール列車」、「おでん列車」の運営を縁の下でお手伝いさせて頂いてましたが、今回から北条鉄道の体制も変わり、主催は北条鉄道としているものの、テレビ猪名川が業務委託として請け合い、誉田ディレクターと共に実質運営として携わってました。


これまでの「ビール列車」、「おでん列車」では1往復の運行で開催されていたものの、片道13.6キロを1往復では、これまでの経験上かなりせわしないことを把握していたため、業務委託となったことにより誉田ディレクターが列車を団体貸切にし、2往復での運行となりました。


ここが大きく変わった点です。


また、第1便の出演者はアニソンもそこそこ歌えることから、「納涼アニソン&歌謡ショー列車」と寸前になって名称が少し変わりました。


これまでも龍神旅人は列車内で歌唱頂く歌手のブッキング、司会、音響を担当しておりましたが、そのあたりは引き続き担当しつつ、最初の1往復の往路は缶ビールと弁当の飲食タイムとし、その飲食タイムを利用して龍神旅人はオープニングアクトとしての2曲程度の歌唱ステージも務めました。


① タイガーマスク(昭和のアニソン)

② 哀愁の高原列車(オリジナル)



オープニングアクトの歌唱ステージが終われば、司会、音響担当に回ります。





出演順が諸事情により入れ替わり、第1便のトップバッターは半熟BLOODに飾ってもらいました。


半熟BLOODは、地元沿線の能勢電鉄をはじめ、これまでにも様々な鉄道会社での列車内ライブを経験しているため、動く列車の中でも充分歌い慣れてる感じで、見事にカホン演奏もしながら、アニソン、昭和の名曲、オリジナルソングを披露頂きました。






第1便の2番手は、北条鉄道「おでん列車」にも出演経験のある、奈良から頭にリンゴ🍎を乗せて北条町まで遠征頂いた鈴御はんです。


昭和の名曲から、オリジナルの鉄道ソングまで披露頂きました。


(北条鉄道・深江部長と鈴御はん)


(北条鉄道・深江部長と半熟BLOOD)


2往復の運行が終われば、北条町駅から2駅の長(おさ)駅に場所を移して、軽い打ち上げも開催されました。





今回の弁当の用意は、長駅の田中駅長が担当頂きました。



長駅では焼鳥の調理、おつまみを用意でき、飲料の冷蔵庫もあることから、長駅での打ち上げとなりました。


第2便については、別途まとめます。


第2便のレポートはこちら⤵️



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