うそ 120823 | レガシィの呟きとか
自分は、心ならずも
いろいろな場面で嘘つきになる。
なんでもない、話の中でも、つい調子のって
ちょこっとした嘘が出てしまうこともある。
 
その事を忘れてしまえばいいけど、これがちっとした事でも、いつまでも覚えてて、自分の心の中で負い目となってしまう。
  
結構むかしの話だけど
南小谷から、初冬の白馬山を目指して登山、急な雪の尾根を歩きつづけ広い林の雪原に出たとき、いかにも熊さんの足跡らしきものを発見したことがある。
登山は続行して更に登りつめ、さいのかわらみたいな高原で雲行きが妖しくなり吹雪を予感
下山した。
 
この時の記憶を、その後ある山小屋で会った知り合いに、熊の足跡みたよ
って話に拡大化して話してしまい、なんともいまだにやな記憶として残ってしまった。
多分聞いた方々は誰も覚えてないと思いますが。
考えてみれば初冬に熊がうろうろしてるものなのかさえあやしい。
山屋が山の情報を曲げて伝えること自体全然ダメ行為。
 
なんか、小心者の自分の場合どっかで、いいかっこしー
とか
ヒーロー欲みたいのがあるようで、じつに情けない話である。          
 
ただ、そんなやな記憶があるお陰か、どんな時も
嘘をつかない、嘘にならないように努力はしている今日このごろ
 
しかし、・・・
嘘も方便、背景やら相手との関係で、難しい面もあるなー。
 
どんな場合でも、相手のことを思うが所以でも、
事実と違うことをいったら嘘になる
 
嘘をついてでも、その場を切り抜けなければ、にっちもさっちもいかないこともある。
 
一方、一度発した言葉はもう取り除けない。
 
でも、みんなほんとの話し、ほんとの情報がほしいんだよね。
 
嘘は、結局後で自分を苦しめるだけ。
正直にオープンな生活が一番楽だよね。
どんな時も、嘘をつかなくていい器にはまだまだ
程遠いかな(((>.<)y-~
 










ベランダで栽培した
金光菜、味はokでした
 
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土の代わりにベルデナイト使いました。
 
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