この頃、何かとハプニングが起こる。今回の山歩きでも・・・・・又、

2日目の谷川岳登山の朝、登山靴を履くと・・・・痛い!!

左足のくるぶしに痛みがはしる。出っ張っている骨の辺りが赤く腫れている。昨日、谷川岳のふもとを長時間歩いたのが悪かったかも。

登山靴の内側に当たると痛い!! 痛くて歩けない!!

前泊までして気合を入れて出かけて来たのに・・・・・天気も良くてこのまま引き返すのはやっぱり惜しい・・・・・。困ったぁ~~!!

 

迷ったけど、履いてきたスニーカーで歩くことに決めた。行けるところまで行って無理だったら引き返そう!! 決行 !!

 

意外にもこのスニーカー、とても歩きやすい。

足に密着しているし軽い。新しい靴で底がすり減っていなかったのがラッキーだった。下山にも滑ることなくしっかりと岩をつかんでくれるような感覚だった。モンベル製の登山靴に比較するとローカットだから、ねん挫する心配もあったが、今回は無事に歩けた。

 

今回、トマの耳、オキの耳、そしてさらにその奥まで無事に歩くことが出来たのはラッキー過ぎたから????

 

 いつも山歩きで思う。

何故、登山靴は重いのだろうか?

何故、ずっと履いていると疲れるのだろうか?

 

 

 

 

 

前日の天気予報の晴れマークを見て谷川岳に登ることを決めた。

山頂辺りはすでに紅葉が始まっていた。今回は、オキの耳から更に奥に歩き、一ノ倉岳と向き合う場所まで行けたのが嬉しい。

 

クリックすると大きくなります。

     

 

ルート地図

 

 

9:45 ゴンドラ山頂駅 出発

10:30 熊穴沢小屋 着

11:30 天狗岩 着

 

12:10 懺悔岩 通過

 

12:25 肩の小屋 着 

12:50 肩の小屋 出発

13:00 トマの耳 通過

谷川岳は双耳峰と言われ山頂が二つあって形が猫の耳のように見える。

もう一つの山頂、オキの耳(三角にとがっている所)が見える。トマの耳山頂は混雑していたので素通り。

オキの耳の向こう側の山が一ノ倉岳。

 

二つの耳の間で15分ほど休憩。

山の稜線がとてもきれいに見える。このあたりは紅葉が始まっている。

 

13:35 オキの耳 着

 

天気が崩れそうもないので鳥居のある山頂まで行くことにした。

 

13:45 鳥居 

このあたりは昨日のハイキングコース一で見た、一ノ倉沢の最上部あたりなのかなぁ。険しい岩の景色で異空間にいるような気分だった。     一の倉沢 ↓ 

下山の無事をお参りをしてここからピストンで下山

 

14:18 トマの耳 着

 

14:30 肩の小屋 着

15:10 天狗岩 通過

16:00 熊穴沢避難小屋 通過

16:40 ロープウェイ乗り場 着

 


 

谷川岳は都心からも近いので日帰り登山も出来る。早い時間から歩き始めるつもりで前泊したが、スタートは10時近くになってしまった。双耳峰達成は無理かなぁと思っていたのでオキの耳に立った時は嬉しかった。

標高は2000メートルに満たない山だけど、都心から一番近い三大岩場もあり、谷川岳は魅力のある山なのだろう。

いつものように初心者にも登れるゴンドラを使い天神尾根コースを歩いた。

今回はオキの耳から更に、一ノ倉岳と向き合う場所まで行く事が出来た。写真を写すのを忘れてしまうくらい嬉しかったのが残念!! お天気が良いと山歩きも実力以上の成果が出る事を実感!!

肩の小屋でトイレ休憩が出来るが、混雑していて30分くらい待った。土曜日もずいぶん混雑したとホテルであった人が言っていた。お天気の良い週末はずっと混雑が予想されるし、大変だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

山歩きに来ました。

一ノ倉沢岳の岩肌



多分、明日も晴れ。

谷川岳にのぼります。

3年前に大きな栗が手に入ったもので、作った渋皮煮にブランデーを加えてみた。

そのまま貯蔵して食べようとしたら・・・甘みが消えて酸っぱい。何故だか発酵して酢が出来てしまったのだ。

おそるおそる中身を食べたら・・・・・酸っぱさがなんとも言えない美味。

酸っぱいものが好きな友達が来たときに味見をしてもらったら・・・・やはりとても美味しいと言う。

 

酸味が苦手なオットット様には不評だけどニィニィにも好評。

最後の一つになった。漬け汁も水やお湯を加えて飲んだら・・・・血圧が下がるではないか・・・・お酢の健康効果なんだろう。

 

頂いたクリ。大きめなので渋皮煮を作ることにした。

鬼皮をむくときに黄色の実が見えるように包丁が入ったものは失敗。固い鬼皮だけを取り除くのはかなり
の作業で嫌になる。失敗したものは栗ご飯用にする。

渋皮を取りやすくするために重曹を加えて煮込む。


3日間、かけて出来上がった渋皮煮。

ブランデーなどを加えると高級感のある味になるけど・・・・・迷っている。

 

作り方は クックパッドから。

 




2017年9月9日  晴れ

リベンジの立山 雄山登山

   

   

 

 

ホテルで一番の朝食(7時)をとり、天狗平バス停 8:02のバスに乗って室堂に行った。このバスに乗るためにはホテルで予約をしてもらう必要がある。

 

8:45 室堂出発

9:15 雪渓 着

9:50 一の越 着

   山小屋があり、飲み物や軽食がとれる。 トイレ休憩 協力金100円

   前回はここで体調不良のために断念した。

10:00 出発

11:19 三の越 辺り

   先の尖った山頂が見える。ガレた岩場の急騰をほとんど四つん這いで登ってきた。オットット様は、『立て~~。』『それじゃ~遅い!!』『両足で立たなければ筋肉が鍛えられない。』なんて????。

激励のためか厳しいエールを送るけど、立てばふらつく、足は重く進まないし、ここで筋肉を鍛えるより安全な方法を選ぶわ・・・。』なんて反抗心がムラムラと、無言で無視。

 

 

11:55 山頂着

 

登山の無事を祈願。祈祷料 500円

赤いお札と登山証明をもらって、お神酒を頂く。

 

 

修験者たちも祈祷のお参り。4,5人の白い修道着を来た男の人たちが鳥居の中に入って行くのを見た。

 

お弁当はホテルで作ってもらった。(1000円)

雲が湧き上がって来て視界が遮られることも・・・・。

13:00 下山

 

ゴロゴロしている登山道に可愛い花を見つけ癒された。

14:00 一の越 着

  思わずバンザ~~~イ!! オットット様に感動を共有しようとハイタッチをしたら、彼の手は肩の高さで私の手は頭の上。これじゃ~ハイタッチは空振り!!多分、エールに無言で無視したお返しかも。(チッチャイ)

 

15:00 室堂 着

  空っぽになったペットボトルに室堂湧水をお土産に汲んだ。  

  帰宅したらコーヒーを煎れて飲んだら美味だった。

室堂ターミナルに到着すると臨時便の美女平直通のバスが出るところだった。美女平から立山ケーブルに乗りかえ、立山に行く。地電富山鉄道に乗り換えて富山まで、新幹線に乗り換え帰宅した。

 

 


 

足元の悪い岩場が続く。前回は体調も悪かったし一の越で諦めてしまったが、今回はどうしても山頂に立ちたい気持ちで2週間後に決行した。ニィニィの彼女は山歴半年で立山に登った。もともと頑張り屋の彼女は、『登りながらいつ、止めよう。』と言おうかずっと思いながら登ったそうだ。『いつの間にか頂上に着いていた。』と彼女はあっさりと言った。

立山は3000メートルをを超える山で酸素も薄く。私的には一の越(2700メートル)まで来るのも大変だったのが事実だ。一の越から見える三の越あたりまでは何とか頑張れそうだけど・・・・その先は????と、涙をのんでツアーの皆に迷惑をかけたくないという気持ちで辞退した8月のツアー立山登りだったが、今回はお天気に背中を押してもらったのと、オットット様の叱咤激励のおかげで山頂に足を入れることが出来たと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 室堂ターミナル駅舎近くに湧水がある。登山コースや、散策コースのスタート地点。空のペットボトルにまずは給水。

 

遊歩道は石が敷き詰められちょっと歩きにくいが、観光程度の服装でも十分。周遊1時間くらいのコースを選び歩くことにした。ロッカーに荷物を預けて身軽にしてスタート。

みくりが池

友達がライチョウに会えたと言っていたが、見つからなかった。

みくりが池温泉

日帰り温泉も入浴できる。山歩きの後に利用したい。

 

地獄谷

ガス発生のために立ち入り禁止の遊歩道があった。

 

ミドリ池

室堂に近いみくりが池より風情があるように思えた。私的にこっちが好き。

 

 

室堂山荘

山荘は予約をしてなくても宿泊できるらしい。混雑時には相部屋になることを覚悟!!

 

きれいな山小屋だ。

 

 

日本最古の山小屋

部分的に修復して出来るだけ当時の状態を維持している。現在は展示物になっている。

室堂ターミナル近くの赤い屋根の立山ホテルが見える。

 

明日、登山予定の雄山に白い雲がかかっている。明日も晴れそう。

 

立山ホテル

足腰が弱くなって立山が恋しくなったらここに泊まろう。

ホテルの前に何故か美しくも怪しい花・・・・

 

 

トリカブト

 

今日の宿泊先の立山高原ホテルはバスで5分程度。遊歩道を歩いて40分~50分。

お天気も良いしあるこ~~~~!!

チングルマの花穂の綿毛がピンク色に染まるチングルマ街道。とてもステキな散策が出来た。

 

ホテルが小さく見える。

 

夕食時、ホテルの窓から見えた山。明日も晴れますように。

 


 

 

地電立山駅から立山ケーブルに乗り換え美女平まで行き、そこから高原バスに乗り換えて室堂まで行った。

地電立山駅で室堂まで往復切符購入すると(途中下車すると片道がそこで無効になってしまうから注意)ケーブルカーの乗車時間などが印字されている。次々と乗り物に乗り換えられスムーズに室堂まで行ける。

室堂ターミナルにバスが着くと入り口で鑑札があり、駅舎に入る。散策や登山するには3階からスタートする。テラスから室堂平、天狗平、弥陀ヶ原が3000メートル級の山々に囲まれ大きく開けている立山の大地を見渡せ、ここに又来ることが出来た幸せを感じた。

北陸新幹線が出来たおかげで立山が近くなったように感じた。

 

 

 

  

今年は夏以降お天気の良い日が余りない。

9月9日の土曜日は全国的に晴れるとの天気予報!!

『行こう~~~~~!!』前日のホテルの空室情報で2部屋空いている。

そんなわけでリベンジ旅行を決定した。

山ガールのお守りをリュックに付けて・・・・・・(立山高原バス車中)

 

新幹線で富山まで行き、富山地電、立山ケーブル、立山高原バスを乗り継ぎ室堂へ。

はるか遠くに見えるのは宿泊する立山高原ホテル。室堂辺りを散策した後、遊歩道を歩いてホテルまで行った。

 

 

9日、ツアーで歩いたコースと同じルートで雄山(立山)登山。

朝から、予報通りの良い日だった。晴れ女復活!!

 

3000メートルの山は空気が薄く、山道は険しい岩やがれきが続き私的には困難な登山だった。ツアー会社は初級Aとランク付けしていたけど。ちょっと無理のある判定。オットット―様の叱咤激励で何とか踏ん張った。

お社がある場所が標高3003メートル。

 

 

お社の横に山頂のを記す標識がある。高山なのにとても小さくて可愛い(ハハ~~

 

若くてイケメンの神主さんに登山の無事を祈祷してもらったおかげか、下山は案外楽に出来た。これが初級Aのゆえんかもね。

 

 


 

前回の立山ツアー(8月25日~26日)の残念さがどうしても消えなかった。

何とか雄山に登れないものかと・・・・あの時は体調も悪かったし、風も強く一の越まで行って断念してしまったから・・・

帰宅後、オットット様に話すといつかリベンジに行こうと言ってくれた。

立山の登山は9月の半ばころまでが最適と言われる。以降は冠雪したりする事もあると言うので私にはとても無理。リベンジは来年に持ち越されると思っていたから、2週間で立山に入山で来たのはラッキーだった。

登山の起点である室堂へは、長野側からと富山側からのルートがあるけれど、どちらもマイカー規制があるためケーブルカーやバスなど乗り継いで入る。途中のバスの乗り降りも予約が必要。

自然を守るためのいろいろなルールがあり、広大な立山には人工的なものが余りない。ホテルやロッジなどの建物も少ない。それだけに大自然を堪能できる優れたリゾート地と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目の朝、雨音が気になった。ほとんど睡眠が出来ていない。子供みたいに興奮しているのだ。同室の他の3人も同様だと言う。

ホテルのレストランのマウンテンビュー。素晴らしい !! 

 

昨夜の懐石料理も美味しかった。山でこんなに美味しい料理が食べられるのはハッピーと思った。道路閉鎖のため食材をケーブルカーとバスを利用して運び用意してくれたと添乗員から説明があった。感謝。

窓から雄山が見える。早朝の天気は良くない。

 

 

室堂に到着すると雨は降っていなかった。

 

8:30

山のガイドさんの道案内で一の越を目指す。

このあたりでライチョウを見た。

 

周囲に馴染んでいるライチョウは見つけにくい。部分拡大すると・・・・ライチョウの親子がいた。ひよこくらいの大きさの子供は隠れて見えない。

 

雪渓に到着。

帰りは下り斜面なので靴にわらを撒きつけて下山する。出発前にガイドさんからわら縄の巻き付け方を教えてもらった。

   

 

雲が多いけど槍ヶ岳も見える。

 

一の越に到着。

一の越から、雄山の一部が見える。山頂のように見える場所は二の越あたり。そのあとに三の越、四の越、五の越と続き、それぞれに祠があると言う。

富士山のように五合目、六合目と言わずに越と言う。霊山なのだ。風が急に強くなってきて雲が飛び青空も見えて来た。見上げると雄山の二の越あたりなのだろうか。山頂は更に向こうに隠れて見えない。

 

ここまで来るのにかなり時間がかかっている。ゆっくり歩き休憩も多く取ってくれるのに呼吸が苦しい。頭痛までしてきた。少し吐き気もしてもしかして高山病?   風が私の帽子を吹き飛ばす。気温も低い。

この先はかなりの岩場の急斜面が続くようだ。先に進む自信がなくて私はここで断念することにした。

 

一の越からみくりが池や緑池がはっきりと見える。このあたりは標高約2700メートル。

 ← 大きな画像

 

山頂で頂いてきたお札。神主さんにお祓いをしてもらい、お神酒を頂き山歩きの無事を祈願したそう。

雄山山頂を制覇した人だけがもらえる勲章なのだ。私も欲しかった。

 

振り返ると皆が登った雄山は快晴の中。『又おいで~~~』と言っているようだ。ガイドさんに声をかけられて見ると岩の上には。

  ← 大きな画像

 

ライチョウに又、会えた。ラッキー!!

やっぱり晴れ女 ばんざ~~~い!!

 

 


 

 

登山後記

室堂辺りは2400メートル。昨日もちょっと足が重く感じたのは空気が薄いから。なんでもない上り坂に呼吸があがってしまう。一の越から先は、途中下山も待機も許されないとのこと。何が何でも全員が雄山神社まで行かなくてはならないと。『自信のない人は一の越で待っていて下さい。』強い口調で言うのはこれから先は危険の伴う箇所があり、緊張しなければならないのだ。

私は高所恐怖症!!発作が出ると足がすくみ体全体が弛緩するような状態になってしまう。今までも発作が出ていくつかの山で山頂を目前に断念したことがある。そして2回目、3回目でやっと制覇した山もある。

今回もペースが遅く、後の行動や新幹線の時間に間に合わせるように添乗員は焦っていたみたい。皆を足を引っ張ってはいけない・・・・帽子が吹き飛んだのも私に止めるようにとの暗示かもしれない。止める勇気も必要と思い、決断した。

いつか、又、立山に来て赤いお札をもらってこよう。オットット様と一緒だったら登れるかもしれない。

ライチョウ、2回も見られてチョーラッキーだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山駅に着くと立山は大雨で道路が閉鎖されているとの情報があった。

チャーターしたバスは入れないので立山駅で下車して登山電車に乗り換え美女平まで行き、そこから周遊しているバスに乗って宿泊するホテルまで行くと言う。

雨の中、荷物を抱えながらの乗り物の乗り換えは

最悪かも !!

予定の称名滝へは行かれず残念。旅にはトラブルがつきものだけど、人命にかかわるような事故が起きなければよしとしようと自分に言い聞かせた。

 

どうした晴れ女!!

この頃、さっぱりついてない。

 

立山駅で時間つぶしに見学に入った立山カルデラ砂防博物館。

立山の砂防工事に関する展示物があった。

称名滝の中継画像があって滝の水量がかなり増えているのを見た。

床に貼ってある航空写真で称名滝の位置を確認したり・・・・・かなり未練が残る!!

 

バスが立山に入ると・・・小雨になって来たので、途中下車して弥陀ヶ原あたりの散策をすることになった。

広大なカルデラの立山高原、四方は高い山に囲まれて大自然の素晴らしさを満喫できた。

雨雲が空一面に覆っているけれど山並みが見えるのはラッキー!!と思う。

剣山(剱岳)も見える。

 

 夕食後、スターウォッチングという催しが開かれ、講師に若い大学生の星の説明会があった。

北極星の見つけ方・・・・学校で習ったことだけどあの頃は興味がなかったので忘れた。改めて教えてもらい、今度、北極星を探してみようと思った。晴れていれば戸外で実習だったが・・・・外は雨。

 

 

 

 

 


 

いろいろと不安もある中、ツアーが始まった。

前日、何故か血圧が高かったし、高山は目にも悪いかも。高山病は大丈夫だろうか・・・・?ほとんど眠れないまま家を出発した。

大宮から新幹線で富山に行きチャーターバスに乗り継ぎで立山に行きく。1日目は称名滝という日本一落差がある滝まで歩くコースだった。

1週間前、残り1名の今回の山歩き、ツアー会社に聞くと25名中一人参加15名。シニアが多いのでゆっくりとした山歩きが出来ると言うので参加した。

立山高原ホテルに宿泊して翌日がメインで立山三山の一つ雄山に登る。

一の越から雄山に登山する。3000メートル以上あり、高山病が心配だった。

高山病の事を調べると・・・・体質により2000メートル以上の高地に行くと出る人がいるとか。酸素が少ないのが原因らしい。症状は頭痛、吐き気などが起こり脳や肺に異常をきたし低地に戻らないと症状は消えず、高度が高くなるにつれて症状がひどくなるらしい。悪化すると死亡することもあるらしい。高山病に今までは経験したことはないけど・・・・・。オットット様のいない山歩きにちょっと不安があったけど、彼も山歩きの仲間と山に行き一緒に来られなかった。

 


私が行こうとしている地域だけが雨。

行こうかやめようか・・・・・・






やっぱり行こう。

行ってきます。