こんなに精巧に出来るものかと見入ってしまった。

戦争?テロ?・・・・・破壊されたビルと車がある。

 

 

 

近くに立っている人と比べると大きさが分かる

 

造船所も超リアル。

 

廃墟(?)の街の片隅。ゴミだらけの路上に不思議な車一台。

 

夏休みもそろそろ終わる頃。学校の宿題の工作もこんな風に出来上がったらいいなぁ~~って子供達もお母さんも熱心に見ていた。特にお父さんの目は熱かった。

盆休みには、会社のチョンガーたちと旅行に行くのが恒例だったニィニィ。

今年の夏は・・・・・彼女と立山に行った。

 

お天気に、いつも恵まれない彼には珍しく晴れあがった空の写真を送って来た。

『雄山(立山連峰の一つ)の山頂が見えま~す。』

みくりが池に立つ彼女の後姿を入れた写真だ。

 

室堂では小雨が降っていて霧がかかっているとのメールも届いていたから驚いた。

雄山に向かって歩く、登山者たちの写真を見ていると、私も行ってみたいと思う。

 

 

雄山(立山連峰の一つ)山頂。

ここで神主さんが祈祷してくれるらしい。ニィニィ達も祈祷の赤いお札を頂いてきたとか。

 

 

お土産にあれこれと買ってきて届けてくれた。

私に・・・・わたすげと名前があるクッキー。尾瀬のわたすげの思い出を彼らに話したことがあるから、それを覚えていて私のために選んだのだろう。丸いフアフアなクッキーに白チョコでコーティングしてある。口どけがフワフワでわたすげのイメージなんだろう。

星の雫という名前の、ピンク、緑、白色のチョコのコーティングされている可愛いナッツ。そう言えば九州の山すきのPパパさんは、立山の星はとてもきれいだったと言っていたっけ。

しろえび紀行というおせんべい。富山湾は白エビの名産地だ。うすしお味の上品なおせんべい。

酒好きのオットット様にはホタルイカの燻製。

二人はよほど嬉しかったのだと思う、行く先々でお土産を買ったみたい。

 

彼女が特別に私へのお土産。リュックにつけるネパールの手作り人形のお守り。

『おかあさん、好きな色を選んでください。』と言う。彼女はいつも私に同じお土産を買って私に選択権を与えてくれる。若いのによく出来た子だと思う。

 

 

私は赤い色を選ばせてもらった。

 


女の子の選ぶものは可愛い物だと思った。ニィニィのお土産は今までは箱に入った〇〇饅頭みたいな感じだった。

彼女が出来てからは私たちへのプレゼントの内容が変化している。こういうことも含めて、家族が増えるって良いことだと思う私だった。

 

 

 

 

 

35年以上前の事、地方都市に住んでいた頃

担任の先生のお父様の葬儀に出席した時の事

場所は宮城県の山奥の村

そこには、土葬の習慣が残っていた

古い映画のワンシーンのような光景を見て驚いた

丸い木製のお棺に座位の遺体を入れ親族や地元の男衆が担ぐ

そのあとを白い旗を持って遺族や関わりのある村人たちが続く

どらの音を鳴らしながらの行進は周囲の山々の光景に溶け込んでいた

私たちもその後をついて墓まで歩いた

大きな穴を掘って棺桶をその中に納める

その周囲に集まって僧侶の読経の中、お焼香が始まる

一晩、村人たちや親族で墓守をした後に皆で土をかけるらしい。

日本の古い葬儀の風習がまだこの地には残っているのだと感じた 

 

 

 

その頃、私はキリスト教の勉強をしていた

当時、お盆とか彼岸とかいろいろなことに疑問を持っていた

参列した葬式なども宗教によって行い方が違うのも知った

仏教でも宗派が違うとお葬式の執り行い方が違うのを知った

いまだクリスチャンにはなりきれない私だけど

あの日以来、私の中の宗教観が変わった

周囲と同じようにやるのは楽なことかもしれない

だけど自分の心に沿わないことをしたくない

たくさんの夢がかなうこともなく17歳で亡くなった娘や

娘に代わって飼った愛犬のために心に沿った供養をしている

 

彼らの魂はお墓に迎えに行かなくってもいつも私のそばにいるはず

墓に行かなくても彼らの魂は自由にどこへでも行けるはずだと思う

今年はあえて墓に行かなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

浦和レッズ 対 大宮アルジジャー のチケットを頂き、見に行くことにした。

浦和美園のさいたまスタジアムは初めて。帰りの渋滞を考えて電車で行くことにした。

 

 

開戦の1時間前に現地に到着。さいたま都市交通の美園駅で下車。徒歩15分ばかりかかり、ちょっと不便。

すでにぞろぞろと赤やオレンジのTシャツを来たファンが駅から行列で歩いていた。

 

レッズのホームなので、赤色に染まっている満席のスタンドからは唸り声のような野太い声が聞こえて来てなんだか異様な雰囲気がする。

アルジージャのスタンドもオレンジ色に染まり、こちらの声がやや圧倒されていて控えめだった。

 

7時少し過ぎキックオフで試合開始。

レッズが先行点をとるとレッズのスタンドは総立ち、振り上げる腕の動きが力強く見える。

旗も大きく振られ拍手と歓声で盛り上がった。

 

第2試合はアルジージャの勝利で、この日はドローで終了した。

オットット様は、何故かアルジージャファンで、周囲とはちょっと違った反応をしているのが、おかしかった。


 

真夏の蒸し暑い夜、ビールを飲みながらの観戦だった。観客は溢れるエネルギーを発散しているような感じがした。特にカップルやその子供たちも一緒でファミリー全体でスポーツ観戦に盛り上がり、日頃のストレスを発散して、そして明日の活力を生み出しているならそれも結構だと思う。これは日本が平和だからこその事であり、こういうことに若者のエネルギーを向けるような動きは政治や経済に不満を抱かせないようにさせる方法の一つでローマの古い時代からあったそうだ。ちなみに観戦前に私たちは桜環境センター(さいたま市の公共施設)の大浴場で汗を流し、食事をしてその足で美園に行った。まるで、古代ローマの格闘技とローマ風呂、人民の不満を消す政治手段とよく似ているではないか。

お祭りのように会場の内外は出店が並び、ビール、たこ焼き、焼きそば、イカ焼き、フランクフルトなど販売していたがどこも長蛇の列だった。

サッカー場に来るのも、戸田の花火大会と重なり鉄道は大混雑。会場に入るのにも列を作って大混雑。帰りはなおさらで約45000人のの観客が一斉に帰路につくわけで、駅への道はノロノロ歩きの大行列だった。

若者たちのエネルギーをもらった反面、こういう場所で何か起きたら・・・一大事になると思った。転倒しないように、オットット様とはぐれないようにと気を使った分、真夏のスポーツ観戦はシニアには非常に疲れることが分かった。

                           独り言でした。

 

 

 

 天気が良ければ・・・・白馬連山の壮大な風景が見られたはず・・・・

天気が良ければ唐松岳山頂まで行き、ピストンで戻る行程を歩けたかもしれない・・・

 

ニィニィ同行の旅行はどうもお天気についてない。

『晴れ女』の私のパワーもニィニィの若さには負けてしまうのかもしれないなぁ~~~。

それでも朝方、太陽の光を久々に見た。どうやらゴンドラも動き山歩きも出来そうと朝一番の朝食を済ませて出発した。

ゴンドラが山頂駅に着き、そこからリフトを乗り継ぐのだけど山の奥に入り込むに連れて霧が濃くなって来た。

 

9:00 

八方山荘 出発 

最後のリフトを降りて、準備運動を開始後、出発。

 

霧の中の行進。オットット様の後を続く、ニィニィと彼女。

この日のために赤い帽子とTシャツをそろえて元気いっぱい。

 

霧の中でも高山植物は短い夏を楽しむかのようにきれいに咲いていた。

   

残雪の残る山道を歩く。

 

八方池ケルン

八方尾根にはいくつかのケルンがあって道しるべになっている。

このケルンの近くには八方池があるけど、池は全く見えなかった。通過してこのまま尾根を進む。

 

第一の樺

八方尾根には不思議な自然がある。森林限界より高度の高い場所に現れる林のような木々の群生。白樺の種類が多い。

 

第二の樺の近く、雪渓を登って行くとき、ふと見るとこれから芽吹く木々の芽を見つけた。雪の残るこの場所はまだ冬の状態なのだ。

 

彼女の足取りが遅いのがちょっと心配。予定より時間がかかっている。

 

 

 

 

12:00

八方尾根で一番大きな雪渓に到着。ここで簡単な昼食。近くではお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいた一行がいた。おいしそ~~~。

 

たちまち、霧がかかり視界がきかなくなる。

 

丸山ケルンまで行くつもりだったけど、霧が消えそうもないし下山することにした。

往路では立ち寄らなかった八方池に降りてみた。

サンショウウオが住むこの池。八方山荘からここまでは気楽に来られる場所で人も多い。

 

山歩きを無事終えたので・・・・

昼食が控えめだったので皆、お腹がすいたみたい。おやきでチアーズ!! 

ニィニィはアイスクリームを選んだ。

 

 


 

山歩き後記

2200メートルを過ぎた頃、彼女が気持ちが悪いと言いだした。高山病?それともお腹がすいた? 霧の中の行進は山に不慣れな彼女には負担だったかもしれない。丸山ケルンまでは行くつもりだったけどランチ後すぐに下山を決めた。ニィニィが彼女の荷物を背負ったりして彼女を支えていた。二人のこれからの人生は暗中模索、五里霧中というか山の景色のように山あり谷ありだろう。二人で乗り越えて高山植物のような花や青空が見られるような人生を歩んで欲しいと思う私だった。

今回の山歩きは雨に打たれることがなかったのが幸いだった。よしとしよう。

 

 

 

 

 

『梅雨明け10日』 梅雨が明けてから10日間は夏の安定した天候が続くと言われている。

異常気象 これもそうなのか、カラリとした夏空が見られず、時々雨も降り、蒸し暑いどんよりとした日が続いていた。

 

7月29日は私の誕生日、今年も白馬を選んだ。息子と彼女も同行してくれるということで楽しみだった。

山小屋は息子や彼女が不慣れなために『パイプのけむり』というホテルを利用した。宿泊費の割に部屋や食事が良い。それに八方尾根のゴンドラ乗り場にも近くて便利なので、山歩きの時はここと決めている。

 

各自、お好みの料理を取って来て夕餉の会が始まった。

 

食事もほぼ終えた時、ボーイさんが運んで来てくれた。

『お誕生日、おめでとうございます。』

私は?????

 

息子と彼女が私のために用意してくれたサプライズだった。

ただ、もう~嬉しかったの一言だった。

 


 

今年の誕生日は感慨深い。ニィニィに彼女が出来て家族が増えるかもしれない。ホッとした半面、一人息子をとられてしまうような複雑な心境で迎えた。そんな私に寄り添うように二人は山歩きを一緒にする事を選んでくれた。

今回は尾瀬に続いて2回目。明日は八方尾根を歩き唐松岳方面に行く予定。話題は山歩きの事で盛り上がった。オットット様は時計をプレゼントしてくれた。良く見えるようにと文字盤の大きな時計。私は今までに旅行や山歩きで時計を何回か失くしている事も山歩きの話題の一つ。最近はずっと腕にはめていなかったので不便だった。オットット様が察してプレゼントしてくれたのだ。

二人からも帽子とアロマの精油をプレゼントがあった。十分、皆から祝福されていると思って幸せだったから・・・・・・サプライズはさらにビックリポ~ン!!

心に残る、幸せな時でした。家族にありがと~~って気持ちだ。

 

 

 

 

夏には不思議なことが起こるものですネ。

亡くなった友人からコンサートの招待状が届いた。

正確には彼女が申し込んでいたコンサートの入場券をご主人のHさんが届けてくれたのだ。午後2時開演で2名入場できる。ハガキの裏には亡くなった友達の懐かしい名前が書いてあった。

 

畑から帰宅したオットット様に伝えると『夕方、飲み会の約束があるけど間に合いそうなので行く。』 

そんなわけで、ランチを兼ねた真夏のコンサートを楽しむことにした。

開場前にはすでに長蛇の列だった。かろうじて、オットット様と並び席を確保出来た。開演前にトイレに行き、戻ると会場は満員状態!!

リニューアルした埼玉会館の大ホールは聴衆でいっぱいだった。

オットット様の隣の席もうまっている。ふと見ると、その横顔はHさん???

オットット様にそっと尋ねても、分からないと言う。

男性は深々と帽子を被っているし、いつもと服装も違うし見わけが付かない。

小声で名前を呼ぶと・・・・ビックリしたような顔でこちらを向いたのはHさん!!

3人とも不思議な事に驚いてしまった。

超満員の会場で、偶然に隣合わせの座席に付いたのは不思議なこと。またも私の不思議体験が増えた。 

亡くなった友人が取り計らってくれたのかもしれないと妙に感激して、コンサート中は彼女が隣で一緒にコンサートを楽しんでいるように感じた。

人間なんて短い一瞬を生きていると思う。彼女が亡くなってからいつもそう思える。その一瞬に人は出会い、そして別れる。生き別れもあるだろうし、死別もある。

地球上で特定の人と出会うこと自体が不思議な偶然で、親しく出来る友人関係は奇跡かもしれないと思う。

今、思うと亡くなった友人との出会いも本当に偶然のいたずらで面白いものだった。

ご主人のHさんとは彼女と出会う前からいろいろな形で私の生活に関わっているが、彼女亡きあとは、オットット様まで高齢の一人暮らしであるHさんの事を気にかけてくれる。

終了後、近くの喫茶店に寄り、お茶をして思い出話など楽しんだ。

 

奥様の遺品で、私の気にいった帽子があったら下さると言う 

あの例の帽子!!

気になっている帽子が一つあるのだけど・・・・・・あの帽子に再会出来たら、これも又、私の不思議体験になりそう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山グッズを売っているモンベルが私の近くにやって来た。嬉しいですねぇ~~。

早速、リュック、帽子、大きなモンベルの袋などを買った。

今までののュックは30リットル。しっかりしているけれど、本体だけでも1・6Kgくらいで中身を入れると8~10Kg  私には重すぎる~~~

 

見つけた25リットルのリュック、シンプルなデザインで本体は500g以下。山小屋一泊の山歩きだったら十分だと思う。

 ポケットが沢山あるのは便利である反面、しまった物を探しかえって使いにくいこともあった。

Simple is the best !!

 

 

大きなトートバッグは着替えや諸々の物を入れてホテルの中に持ち運べる。薄い丈夫な布で出来ていて相当量、入れられる。内側に中身が出ないようにひもで締められるのも良い。とても軽いのが気にいった。

 

今回は何だか無彩色な山歩きグッズばかり買ってしまったのは、

ニィニィの彼女が私にプレゼントしてくれたTシャツの色が理由。この色はめったに選ばない私。

カラフルな山グッズが増えてきて、ちぐはぐな色を選ぶとまるでちんどん屋になってしまうので無彩色がいいかなぁ~と思った。

 

帽子と組み合わせてもいい感じ。

 

7月末に、一泊の予定で白馬に行くけど、ニィニィと彼女も同行してくれるから楽しみ。

八方池から先は、帰りのゴンドラの時間に合わせて行けるところまで行きましょう。

5年前、唐松岳への往復をした頃は、私も若かったから体力があったと思う。

 

きついのはイヤ! 山小屋はイヤ! 

こんな事ばかり言う、年齢になってしまいましたが、頑張ろうと思う。

 

 

 

 

 

 

出かけ先で見たポスター!! なんと、さいたま市主催の健康プログラム。

4月1日から20000人を募集している。

さいたま市健康マイレージ

 

早速、スマホで調べてみた。

アプリをダウンロードしてカウントした歩数をアップすると(自動アップの設定も出来る)

8000歩、歩いた日は、5ポイントがつく。

そのポイントは年末に集計されて、景品の抽選が出来るとあった。

自転車や掃除機などが当たるらしい。たぶん年末宝くじより確率高い!!

 

早速、アプリをダウンロードしてみた。

アイコンをタップしてアプリを開くと・・・・・

 

 

スマホに画面が出た。

会員登録をしてIDとパスワードをもらい、設定画面で会員IDなどを入れると万歩計のように歩数の計測が始まる。

 

 

会員サイトへ移動するという項目をタップすると、

体重や血圧などを記入できるシートがあり、健康管理に役立ちそう。

食事ログには食べた写真もアップできてカロリーを入れることも出来る。なんと

さいたま版”タニタ”

 

健康マイレージのポイントも、現在 10Pたまっているのも確認できる。(赤く囲んだ部分)

 

65歳以上の人は、シルバーポイント(長寿応援ポイント)に替えるシステムも試行中とのことで、ポイント手帳も区役所で申請してきた。

 

シルバーポイント・プログラムに参加していないけど、

ハハ様の介護施設に行く時、日常の買い物、そして散歩などで1万歩を歩くように努力している。

ようやく、ウォーキングも日の目を見られるようになったと感激!!

 

 

 

 

梅雨空の雲が晴れて太陽が出ると真夏並みに暑い!!

ついつい冷たいものに手が出て気付くと糖質オーバー。


 

畑でもナス、きゅうり、トマトと夏野菜が取れるようになってきた。

今からこんなに暑くて蒸すと体力消耗してしまう。

せいぜい、新鮮な野菜をいっぱい食べてこの夏を乗り越えようと思う。