6月24日、梅雨の晴れ間を利用して秩父高原牧場に行った。

ニィニィと彼女が誘ってくれた。

 

今年、生まれたヤギの赤ちゃんも大きくなっていた。

母ヤギのそばでくつろぐ子ヤギ。幸せそう!!

 

話しかけているみたいなヤギ。

羊たちが木陰で休んでいる姿にも癒された。

 

牧場から30分ほど歩いて大霧山へ。足慣らしのための山歩きで練習のためか二人のリュックはとても重そう。

 

登山入り口から約40分で山頂だよと説明するオットット様。 

 

山頂でお弁当を食べた。リュックの中からこまごまと彼女が作った料理が並ぶ。まるでピクニックだった。

重そうなリュックの中味は食料だったのだ。

ニィニィも重い水を運んで私たちのためにコーヒーを沸かしてくれた。

 

 

  

無事に山歩きがすんだあとはアイスで乾杯!!

運動の後に乳製品をとると骨や筋肉に良いらしい。

ここのソフトクリームは濃くて美味しい。

 


 

登山後記

彼女は私たちと一緒に山歩きをしようと、ニィニィとひそかに山歩きの練習をしているそうだ。リュックや登山靴などもそろえた。私は嬉しくて今年の山歩きシーズンには宿泊山歩きに3か所連れて行くことを約束した。

第一回の尾瀬で彼女も一生懸命に歩いた。残念ながら帰路の日光白根は残雪とゴンドラの故障で、山頂まで行けなかった。私は足が痛みあえなくリタイアしたのに彼女はゴンドラ山頂駅まで歩き、楽しいと言っていた。

ぽっちゃりタイプの彼女、重いリュックを背負って歩くのは大変だと思うのに、ひたむきに努力する頑張りや。根性もあると思う。この子ならニィニィを支えてくれると思う。

2回目、3回目はまだ予定を立てていないけど、全員の休みの重なる日を選んで、白馬、八ヶ岳、木曽駒、涸沢カール、谷川岳などを計画している。体力がいまいち、心配になっている私とオットット様、二人のお荷物にならないように山歩きでもガンバ!!

 

 

 



ランチの後、デザート欲しくてサーティワンです。

種類が沢山あって迷った。前の人がダブルって言ったから私もダブル。

ラムレーズンとブルーベリーを注文した。

店員さんに『あと、もう一つは?』と聞かれた。

おまけでもう1つもらえるらしい、けど・・・・3個も食べられるか自信がないし。

まがまごしていたら『まっ茶‼』オットット様の一声。

スプーンを2本もらってオットット様と食べることにした。

周囲の若い人、変な高齢者と思ったかもね。ハハハ~~~!!

 

1個ずつ注文するよりおとくだったみたい。





 

山崎元氏の終活についての記事を読んだ。

いくつかの点で共感するところがあって、私の考え方と同じようだと思った。

30年以上前の事、ハハ様と同居が再開された当時、認知症になっていない(なっていたかもしれない)ハハ様に相談したことがあった、ハハ様は『生きているうちからお前はなんだ!!』と言って非常に怒った。

それ以来、この話はタブーになり、その後、ハハ様は認知症になって全てを忘れている。

当時、十分とハハ様が持っていた預貯金は30年以上たった現在では底をつき、毎月かかる施設の諸費用の不足分は我が家の負担になっている。

妹は足りない分を半分負担してくれると言うけど・・・・その費用を毎月、計算して請求するのも負担だし、妹にも高齢の義母がいるから大変だと思った。

あっちもこっちも日本中、高齢者だらけ。更にあと、10年たったら団塊の世代の私たちもハハ様が認知症が分かった年齢になるのだ。

ため息が出る。

 

 

人生の手仕舞い」のセオリー6箇条

 

 

予定通り2日目は日光白根に向かった。

ガ~~~~ン !!  ゴンドラが動いていない。

相談の結果、歩いて山頂駅まで行くことに決定した。あとは時間と様子を見て決めることにした。

なだらかなゲレンデをゆっくり歩く。青空の雲が絶好の登山日和なのに・・・・

 

 

 

テクテク、テクテク、・・・・なだらかだけど2000メートル近くの空気は薄くてこたえる。

足にも痛みが出て来て不安になって来た。帰りが不安だ。

残念 !! 止める勇気も必要とリタイアを決めた。

 

 

3人は振り返り、振り返り雪のある場所に消えて行った。

 

レトルトの五目釜飯。15~20分、ゆでて封を開けずにリュックの中に入れた来た。

非常食として便利で保存もきく。

ひとりランチ も最高!!

 

現在、気温12℃(リフト小屋の寒暖計)風もなく、太陽が出ているので寒くない。

 

しばらく青空の下、遠く武尊の山並みを見ながら楽しんだ。 

後は、ひとり下山をすることに決めた。

 

とても気持ちが良くて、ゲレンデの隅々を歩きながら歩いた。

 

 

 

 

ゴンドラ乗り場近くのお店で休憩。

ひとり黒星アイス(負け)を食べる。美味しいけど惜しい!!

背景はモンベルのグッズ売り場。チョコ味で美味しい。

 

ニィニィは私を気づかい、トランシーバーを置いて行ってくれた。無線は趣味の一つ。

『こちら3人、雪渓を通過中です。どうぞ!!』

『こちら母です。昼食後、下山開始、足の痛みをこらえ、ゆっくり歩いています。どうぞ!!』

こんなやり取りをしながら下山、トランシーバーを初めて使った。

 

山頂駅に到着した後、ラインのメッセージと写真が届いた。

げんこつのような独特の形をした日光白根山がくっきりと見える写真だった。

 

写真の添えてあった彼女の嬉しいメッセージ。

『お父さん、〇〇さん(ニィニィの事)は楽勝です。途中、急坂や雪道で本当にきつくて必死でした。山頂に着いたらバンザ~イと言う爽快感に変わりました。これからも一緒に楽しい良い思い出をたくさん作っていければと思います。』

 


 

登山後記

朝から良い天気で絶好の山歩き日になりそうな日だった。前日の尾瀬の残雪で手こずったし、更に標高のある白根山には残雪があるのが気にかかった。

フロントで白根山には雪があるからと言われ、当日の予定を変更すべく話し合いをした。旅館にあった観光案内やスマホで調べてけれど良い、良い代替案が見つからない。

イチゴ狩り、玉原高原、美術館、水上観光・・・・脚は温泉に入ってケアしたので痛みは一応取れて歩けるけど無理したら・・・最悪だし。

ロビーでお茶をしながらニィニィ達を待って居た。二人の希望を聞くと、予定通りゴンドラに乗って山頂駅に行き、そこから歩けるところまで行きたいとのこと。

あいにく、現地ではゴンドラが故障中。山頂駅まで歩くことに急きょ変更になった。途中でリタイアしても一人ででも下山できると思った。

げんこつ山の山頂には立てなかったけど、いつか又、白根山にはみんなと登る楽しみが出来た。

 

 

ゴンドラ乗車券の浮いた予算でゲット!!  待ち時間にモンベルのお店を見ていて欲しくなったポーチ。

ついている紐でショルダーにしたり、ウェストポーチにしたり便利。

 

 

 

 

 

 

尾瀬から宿に向かう途中、彼女のために吹き割りの滝に寄った。

滝への階段を降りる時・・・・脚の痛みがすごいことになった。ロボットのように足を突っ張ってガタン、ガタンと降りる。アァ~~~~イタッ!! なさけない!!

あぁ~~~~明日の日光白根山は無理だろうなぁ~~~温泉で足をよくマッサージすれば良くなるかな~~~なんて考えながら歩いた。

 

雪解けで水量も多く流れも速い。

川のふちを歩きながら見ていると急流に吸い込まれそうな感じがする。

奇岩が沢山あるぅ~~ゾクッと来た!!

いろいろな顔に見えるのにオットット様やニィニィは分からないと言う。

彼女は『見える!!見える!!』と大はしゃぎしている。

 

全員で記念撮影をする機会なので近くにいる人に映してもらった。4人が何となく離れ離れな感じがしていたが・・・ニィニィは『もう少し寄って。』の掛け声に一つに集まれた。こういうことオットット様はやらないなぁ~~と思ったりして。

良い記念写真が何枚か映せました。

滝の左の丸い穴は甌穴(おうけつ)という穴で小石が水流で転がり岩に穴をあけたものだと書いてあった。

長い年月をかけて小石が大きな岩を削る・・・・こういう事に感動する私だった。

 

明日は晴れ間違いないみたいだけど、日光白根山も雪が残っているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生の時に初めて尾瀬に行った。あの頃の事を今でも鮮明に思えているけれど・・・・・・地名の『見晴らし』『鳩待峠』『アヤメ平』『三平峠』『三条の滝』『尾瀬沼』などをどのように回ったのか思い出せない。

尾瀬の山小屋や木道を歩きながらの会話、その時の彼らの顔の表情まで思い出すことが出来る。尾瀬に行くたびに若かったあの日、どのように歩いたのか知りたいと思っていた。

 

 大切な尾瀬の思い出!! 手書きの地図と共にコースまで書いてあるメモを見つけた。

50年以上たっているけど、はっきりと読める。あの頃はコピー機がなかったから手書きだし、私の高校時代の文字だ。

後閑(ごかん)という群馬県の町が先生の故郷で、前日、先生の実家に泊めてもらい、早朝4時に出発して大清水から尾瀬に入っている。

三平峠を越えて尾瀬沼に行き、なんと燧岳までコースに入っているではないか。あの日、私を含む女子3人はやっとの思いで尾瀬沼まで歩いた。尾瀬沼に着いた時の感動は忘れなれない。

燧岳の登山も行程表に書いてあるけど、余りに苦しかったのか全く山頂の記憶がない。本当に登ったのだろうか?

今度、先生や皆に会う時にこのメモを持って行って聞いてみよう。

尾瀬の中では長蔵小屋と山の鼻ロッジに宿泊している。 

3日目は沼田の先生の彼女の人(のちに二人は結婚)の家に泊めてもらった。そして、又、後閑(先生の実家)に泊まり5泊6日の尾瀬旅行を楽しんだのだ。

書いてある漢字は友達の名前の上の文字で部屋割りのメモみたい。あの頃は、今のような登山靴もリュックも誰も持っていなかった。ズック靴と学校で着ている運動着、そしてビニールカッパやアルミの水筒などを持って行った。

日本の高度成長期であり、時代も変わる始まりの頃だったと思う。物質的にはまだ恵まれた環境でなかったと思うけど豊かな精神生活があったような気もする。

5月末に、ニィニィと一緒に尾瀬ヶ原を歩く予定だ。大人になってからは家族旅行をする機会が少なくなってしまった。以前は年に2回は家族で山や海に旅行する計画を立てたものだったが。やっとニィニィもその大切さに気付き始めた年齢になって来たみたい。

 

 

 

昨年、玉ねぎの種子を撒いて育てた苗を11月にベランダの植木鉢に移植した。

玉ねぎの成長力というか生命力はすごい。

以前、冷蔵庫で緑の芽が出て来て捨てようか迷ったけど植木鉢に植えて置いたことがある。

緑色を楽しめればと思っていたらいつの間にか植木鉢から溢れるように球が大きくなったことがある。

畑に植え付けた残りをベランダで育ててもので緑の葉がしんなりとして倒れた頃が収穫時らしい。

スーパーで売っているほどの大きさになっているけどもう少しまとう。

連休頃から外食することが増えていた。

昨日は、ビュッフェ式のレストランランチをした。90分間で好きな物をとって来て好きなだけ食べる・・・・それはそれで良いのだけど。

とりに行く時間もあるし、全員が席に付いている時間はあまりないし会話や食事をする余裕が余りない。

私たち、例によって最初のうちはおしゃべりに花が咲いたが残り時間がわずか、持ってきたドリンクは甘すぎて飲めないし後で別の物をと思っているうちに残り10分。

最後にと思っていたスィーツも食べなきゃコーヒーだってゆっくり飲みたいのに・・・と思いながら、最後に食べようと思っていたわらびもちは、2個ぱくつくように食べた。緑茶も一緒に飲みたかったけど・・・余裕がなかった感じ。

 

皆、美味しい食事に満腹になったが何か物足りない。結局、喫茶店に行きゆっくりとコーヒー飲むことになった。

私は、このところ続いていたレストラン食にちょっと飽きがきていた。贅沢な食事はたまにするから良いので、我が家の野菜中心の粗食が一番かなと思った。

多分、皆も今回のビュッフェ式のレストランに次回はこの会のメンバーは行かないと思う。

 

 

 

 

ハハ様に会いに施設に行った。珍しく機嫌が良くて・・・・今日は嬉しかった。

夕方に帰宅すると、部屋に包みがあった。ニィニィからメモ付きの母の日のプレゼントだった。

母の日のためにハハ様に服と靴下をプレゼントしたけれど自分もハハであることを忘れていた。ニィニィもよく忘れるから期待もしてなかった。

開けるとアロマランプのディフューザーだった。

May flowers』というエッセンシャルオイルも付いていた。

早速、電気を入れてみたらさわやかな香りがしていい感じ。アロマは神経を落ち着かせたり、心を元気にさせたりする効果があるらしい。

May flowersというアロマはバランスを整える効果があるらしい。

 

一緒に、こまごまとしたものが入っていた。にゃんこグッズも入っている。ハーブティーや金魚の絵のあるゼリーも。

今までにないプレゼントの様子にニィニィの陰に女の子を感じた。

母の直感であり、勘である。

 

 

 

3月に植え付けたジャガイモ。暖かくなってぐんぐん成長している。

余り茎をつけすぎると実が小さくなってしまうので芽かきをした。

ベランダにある苗からシュートが出たものを昨年、畑に植えて置いたら・・・

根が付き花も咲いた。小さな実もつけた。赤く美味しくなると鳥に食べられるかもしれないけど、まぁ~いいか。

昨年、12月に小さな苗を植えて冬越しをしたスナップエンドウ。

花が咲いてすぐ実が出来て便利。取り立ては甘くて美味しい。

寒いころ、霜にあたり枯れたかのように見えたソラマメも新しい芽が伸びて復活した。(どうも霜害でなくて雨不足の乾燥だったと思っている。)

さやが上を向いて、さやの筋が黒っぽくなってきたら収穫時。もうそろそろだ。

 

玉ねぎも少しずつ大きくなって来ている。

ラッキョウ。初めて作ったのでよくわからないけど、来月あたり収穫できるかも。葉が枯れて来たころが収穫時らしい。

 

これはニンニク。葉が枯れ始めたので1本抜いてみたら・・・・ニンニクの匂いがした。小さかったけど立派な国産にんにくだ。

 

連休明けの頃、スイカ、ナス、トマト、キュウリ、トウガラシ、シシトウなどを植え付けてみた。

バジル、オクラ、トウモロコシの種子も撒いてみた。

 

        

植え付けた日の夕方に雷雨があり畑が潤ったと思った。

翌々日に畑に行くと植え付けた苗がしおれていた。

畑の友達に雷雨の事を聞くとほとんど降らなかったらしい。

我が家は水たまりが出来るくらいの雨量だったのに畑のある隣の区はお湿りにもならなかったとか。

慌てて水を運んでかけてあげた。可哀想にちょっと遅れると苗木が全部枯れるところだった。

野菜作りって難しい。