地方に住む友達が上京するとの知らせを受けた。

昨年、恩師と会った時に彼女だけ来られなかったので今回の上京の折に先生にも会いたいと・・・・。

ちょうど母がデイに出かける日でOKと思ったが・・・・・午後から先生のお宅に行きたいとのこと。

それじゃ~私、ちょっと無理だな。先生のお宅は東京郊外のマンション。母のデイの帰る時間に合わせるときつい。それに昨年は2度、先生とも再会しているので今回はパスすることにした。それでも友達とは会いたいので母の帰宅後、夕食を一緒にとることに決めて3人で赤羽で会うことにした。

若い頃はこうして3人で夕食をしてお茶をしておしゃべりをして・・・楽しんだものだった。久しぶりで昔のことを話したり近況などを語り合うのもよいと思っていた。

その後、先生が私に合わせてくれたのか夕方に出てきてくれると言う。思いがけない展開になって女子会に男性の先生が加わった。

場所は昨年と同じ居酒屋のギョロギョロ。ゆったりとした個室に通してもらえるので落ちつけているのにはふさわしい場所だ。

大きなクロダイ一匹をさばいてもらって刺身と煮つけにしてもらいスタートした。こういう席でお酒を楽しんで飲めないのが本当に残念!!ビールを少しで注いでもらって皆で乾杯した。

 

酔いが回らないように一人ご飯ものをとってお腹に入れなければならないタイプなのだ。『無粋者』と言われるかも知れない。

中学時代先生との年齢差を感じていたが・・・・私たちより一回り年長の先生はまだまだ若く、昔と変わらない。そして年齢差は感じなくなった。私たちも大人になったから?

女性3人を○○ちゃんと呼ぶ。皆の姓が変わったので馴染めないのだと思う(笑)が、お酒が入るとますます朗らかになって来て、『ぼくは本当に幸せ者だ!! 昔の教え子たちにこうやって会えるのだから・・・』 と連発。

東京で一番、若く校長先生に昇格したというニュースを聞いた時は皆でお祝いに行ったこともある。あれから20年以上もたつかな。たくさんの教え子たちに祝福されている写真も見せてもらった。私たちも本当に嬉しかった。あの時も先生は『おれは幸せ者だ。』と連発していたっけ。

昨年も同様だった。会うたびに先生はこうやって嬉しさを表現してくれる。

地方で陶芸の先生をしている友人は先生にと湯呑茶碗をプレゼントした。私も彼女に家に行った時に作品を見せてもらったり、プレゼントしてもらったことがあるけれど馴染みの色と彼女の絵付けだったが、確実に彼女の陶芸の技が進歩していることを感じた。

 先生と級友との語り合いの席を再び、持てたのは幸せだとつくずく思う。

今年6月に尾瀬に行った時に、先生とよく似た男性をみかけて・・・・ずっと気になっていた。こういう形で先生と再会、地方の友達と再会!!嬉しい!!

20年くらい前に優しい奥様が亡くなりそれからはずっと独身を続けている先生。社長の息子に嫁いだ友達。その後、経済の不況のあおりで会社は倒産。ご主人は職業を変えて頑張っている。6歳、年下の芸術家の男性と結婚して40歳で長男を出産した友達。やはり日本経済の不況の影響か陶芸だけではと、ご主人は他の職種に転向。彼女一人で陶芸の道を守り続けている。我が家もいろいろなことがあった。

それでも皆、昔から抱いていた夢のようなものを失わず日々頑張っている様子を聞けて私も勇気が湧いた。素敵な先生や友達がいて本当に幸せと思う一日だった。

 

 

 

 

 

八ヶ岳登山の後、ペンション村に立ち寄り一泊して山の疲れを癒した。帰宅する日、白州の道の駅に立ち寄って近くの日向山に登った。

登山口まで車で約20~30分、矢立駐車場。大きな矢じりのような岩が立っているので矢立というらしい。

駐車場にある登山口から1時間半くらい上がったところが山頂付近。 山道は標識も多く歩きやすい。

 

 

ごく、ふつ~~の山道。

 

その道の奥が突然、こうなったらいかがですか~~~~

びっくり!!  ビビって私、足がすくみました。

まるで海岸のような砂の山です。今にも崩れるかと不安で、

オットット様には 『危ないから、戻って~~~。』 の連発をしましたが・・・

 

彼は平気。先端の崖まで行くのです。ハラハラしっぱなしの私でした。白く見えるのは花崗岩です。そして花崗岩の砂が海岸のようにびっしりと・・・・

花崗岩って、広島の大雨の後の崖崩れをした例の山も花崗岩の砂で出来た山。

NHKの白州の紹介で知った山だ。八ヶ岳に行く予定をしていたのでぜひ、寄ってその風景を見てみたいと思い、立ち寄った。道の駅から往復で4~5時間くらいは必要。

 

 

水がきれいな白州では醸造所があり有名。日向山のふもとの道の駅では農産物、とくにブドウやナシの果物が売っていた。農産物も割安で新鮮そうに見えたので食材として購入。ピオニーのブドウが実がしっかりしていて甘くておいしかった。ナスやキュウリ、トマト、かぼちゃ、シイタケ、栗、なし、・・・・・新鮮でお安く思えたので買い込みました。しばらく八百屋さんに行く必要がなさそうです。(笑)

道の駅では白州の湧水をくめる場所があった。宿泊したペンションのご主人から焼酎の空きボトルを頂きお土産にした。コーヒーやお茶が美味しいと思う。

 

 

2014年9月6日~7日  

天気   1日目 晴れ 2日目 霧

12:40 桜平にある駐車場 から登山口へ。諏訪南で高速を降りて茅野市街地を抜け、三井の森という別荘地を通り山に。ここまでたどり着くのにまごついた。朝、6時に埼玉をたったのだけど中央高速が事故で通行止め、渋滞などがあり時間がかかったせいもあり2時間くらい予定をオーバーしていた。

 

13:00 夏沢鉱泉 日帰り入浴も出来る。トイレあり。(協力金100円)

山歩きの後に入浴に立ち寄るのもよいかな。(確か650円)

13:15 出発

 登山路は渓流沿いを通ったり魅力あり、整っていて歩きやすい。

 14:45 オーレン小屋着

今日はここに宿泊する予定。この小屋からは硫黄岳、横岳、天狗岳・・・お天気と体力にあった山を選んで歩ける。登山者の交差点になっている小屋。

 15:00 オーレン小屋 宿泊手続きを終えて約30分の夏沢峠の分岐に行って硫黄岳を見る。明日は雨が降るらしいが、硫黄岳まで歩くことが出来るかな?

 

15:30 硫黄岳の炸裂断崖が見えただけでもラッキー。

 

16:30 オーレン小屋着 宿泊

カップルには個室が使えるように配慮(空室がある場合のみ)してくれたので睡眠が充分取れて良かった。9時消灯で真っ暗だった。別館だったものでトイレや食事、入浴には本館まで行く。夜中に雨が降り出し本館のトイレに行くのが怖くて朝まで我慢の子だった。

夕食は○○の肉のすき焼き。山小屋では想像もしなかった料理だった。多分、牛でなくて馬肉かな??それとも鹿?? 私には食べたことのない肉だったが、柔らかくておいしかった。

7:00 オーレン小屋出発。

小屋には宿泊者が結構いた。モンベルでの女子登山ツアー約15人くらいの山ガールが一緒だった。カラフルなウェアーを見ているとずいぶん昔と違ってきたなぁ~と思う。昨夜の雨がまだ残り、小屋のご主人に相談して天狗岳方面に行くことに決めた。

 8:00 箕冠山(みかぶりやま)山頂。この先はすぐに森林限界になる。ここまでの山道は針葉樹林の中を通り、苔むした岩や木々の緑がとてもきれいだった。

8:15 根石山荘着。古い山小屋で、山道で遭った女性たち一行4人が前日宿泊したとか。ほかに宿泊客はいなかったそうだが、土曜日なのに、山はもうシーズンオフに入ったのだろうか?

トイレ(協力金100円) 古い建物の隣に新館がありトイレも宿泊施設もきれいだった。

 

8:45 根石山荘で温かいコーヒーを飲んで休憩したら、元気と勇気を取り戻し、行ける所まで行こうと霧の中を歩くことにした。根石岳に向かう。

 

8:55 根石岳山頂。根石山荘を出発してすぐ到着した。ガスっていて景色が見えない。ここまでは歩こうと決めていたけれど・・・・また、先を見ると山。あそこまで行こう。再出発。

これぞ、天狗岳~~~と登った山が、おっとっと~ ただの小高い場所。さらに向こうにも同じような山が。身軽なオットット様はちょっと見てくると言う。私も後をついて行くが空気も薄いのかしんどい。

こうやって小さな岩山を間違えて おとっと~~

100~200メートルくらいしか視界がきかないガスの中。お天気が良ければ素晴らしい風景が広がっているのだろう。想像力が膨らんでワクワク気分。 空気は薄く心臓はバクバク。振り返ると間違えた山(?)がそそり立っている。結構険しいじゃないか。

 9:30 白砂新道 着  ここを抜けて行けば今度こそ天狗岳だ。

 

山頂らしきところに人と標識が立っている。今度こそ天狗岳山頂だろう。崖には青い渡り橋がかかっている。

 鎖場のクサリ、杭が動くところもあって頼りすぎるのは危険だと思った。もうすぐ山頂に立てる。 

 

 

10:00 天狗岳(東天狗岳)山頂。

到着後、思わずおお声でバンザイをした。先に登頂していた人がやってきて記念撮影をしてくれた。私くらい大騒ぎをして山頂に立った人はいかもしれない。久々の高山で自信がなかっただけに、山頂制覇は嬉しかったのだ。

ハッピー !!

  

  

 


 

 登山後記

ガスっている山歩きは慎重になる。特に初めての山はかなり慎重になる。山頂から下山の道を間違えると思わぬ事故にもつながるから。そういう点、体力のない私はオットット様より慎重だ。宿泊したオーレン小屋のご主人も初心者は硫黄岳よりも天狗岳を勧めた。硫黄岳も初心者向きの山だけどガスっている日は道を間違える登山者が多いとか。山頂が広くて下山の道を誤りやすいのが原因だそう。

私たちも初心者。急遽、登山ルートを変えた。あらかじめ天狗岳の予備知識がなかったけど一本道で下山の時も安心という小屋のご主人を信じた。山小屋で遭った山ガール達も早朝に出発して行ったが彼女たちの帰り道に白砂新道の辺りで出会った。やっぱりこちらのコースを選んだのだ。

途中、根石小屋辺りで出会ったご夫婦、あまりに風が強いので天狗岳を諦めて戻ると言っていた。私たちも引き返すつもりで根石小屋に立ち寄った。コーヒーを頂き、休憩をとったら、私の体内でGoサインがしきりに出ているのを感じた。多分、お天気もこれ以上は悪くならないで大丈夫だろう。まだ午前中なのも心強い。

山頂で休憩をとり、小屋で作ってもらったおにぎり2個のうち1個を食べた。小屋での朝食は5時半、5時間以上経過しているし普通ならランチの時間だ。おにぎり1個は行動食にキープした。なるべくお腹いっぱいにしないで万一の場合のために残した。

おっとっと~のオットット様、下山の時にやはり西天狗岳の方面に下りて行こうとした。ダメダメ!!簡単な地図と磁石も持っている私、西でなくて南、南に向かって歩くのよ。山では正確な地図と磁石が必需品なのを確信した。といっても私、磁石の使い方は素人です。磁石の本格的な使い方を勉強したいなぁ~~。 

 

オットット様がたくさんの栗を頂いてきた。

友人の家の近くに栗林があってたくさんの栗が拾えたからと・・・・。

奥様も持て余すくらいの量で処分に困り会社に持ってきたらしい。

 ちょっと小粒だから数が多いだけに鬼皮をむくのに手間取った。手に豆もできた。

味が濃くておいしい栗だっただけに渋皮煮もおいしかった。

 

 

 

9月6日、オーレンという山小屋に宿泊して八ヶ岳連邦の山を歩いた。

オットット様も足がすくむくらいの岩場もあり、ガスっていて視界も悪く、途中断念お得意の私ですが何とか天狗岳山頂に立てた。

 

土曜日は、6時に出発したが、中央高速の事故で思わぬ渋滞と通行止めに遭ってしまい桜平の登山口に午後1時半着。だいぶ予定が狂ってしまった。

当日、硫黄岳まで行きたかったがオーレン小屋に3時ごろ到着。硫黄岳登山は時間的に無理。夏沢峠の分岐まで行けば硫黄岳山頂が見えるとのこと。翌日は天気が良くないとの情報で青空の見える硫黄岳山頂を写したくて、オーレン小屋から約1時間歩いて夏沢峠まで行った。

翌日は朝から小雨模様だった。オーレン小屋で一緒した人や小屋のご主人の話を聞いて硫黄岳から天狗岳へと予定を変更した。

赤のウェアを着ているオットット様。彼の後をひたすら追いかける私。

やっとのことよじ登った岩は山頂でなく唖然としたり、やっぱりオットット~。人か標識らしい物が立っている場所が天狗岳山頂。

ここが天狗岳山頂。西の方向に西天狗岳があるけれど視界が悪くて見えない。根石岳の山小屋で30分くらい休憩をとった後、天狗岳行きを決意した。オーレン小屋から約3時間かかっている。

標高の高い山を登るのは久しぶりのこと。自信がなく途中断念もありと思っていたので、山頂に立てた喜びはひとしお。

ハッピー  幸せホルモンいっぱい!!

 

このごろ、更新する時間が持てない。八ヶ岳登山記は時間を見つけて更新しようっと。

 

 

 

 ニィニィとの山歩きは雷雨のために予定通りに行かなかった・・・・・・

自称、『最強の雨男』と名乗るニィニィには雨が必ず付きまとうジンクスがあって、雨の日のための予定外の予定を立てる習慣があるらしい。

高速道路の佐久SAから見えるこの建物にはいつも気になっていたが、

筒状になったエスカレーターで登ると予期しない風景だった。

佐久の街並みが見渡せる美しい場所。

そして、こどもの国が拡がっている。ここはスキー場 パラダ リフトの向こうには山がある。白馬では雷のために予定通りには山歩きが出来なかったのであそこの山に行こうというニィニィの提案。

子供や若いカップルはこのリフトに乗って頂上へ行き、そこからリュージュのような乗り物に乗って坂を下る遊びが楽しみ。私たちも中腹までリフトに乗って時間を短縮。

中腹から山頂まで整備された山歩き約1時間。

帰路は歩いて下山した。

山にはもう秋の気配が・・・・

リフトの下に拡がるお花畑を歩き、

きれいな花を写しながら下山を楽しみ、

近寄った花には、スズメバチ? ビックリ~~~キャー

 

    

   

   

パラダでたくさん遊んで買い物をして高速に再び入った。

 

次は 寄居SA  星の王子様

ここのSAには立ち寄ったことがないから、星の王子様のことを知らなかった。

絵本、『星の王子様』にちなんだグッズやお菓子が売っている可愛いショップでした。

 

 

思えば、ニィニィとの二人だけの母子旅行は初めて。すっかり大人に成長した息子の存在を知る2日間でした。

ありがとう~~ニィニィ。

 

 

8月16日はニィニィの誕生日。この日は母と息子の記念日。

珍しく何処へも行く予定のないニィニィを誘って白馬に行く計画を立てた。

ニィニィの雨男ぶりはすごい。修学旅行、会社の海外旅行、友達との旅行。あらゆる機会、雨と遭遇している。

不安定なお天気の中に出かけたのだから雨は予想していたが、晴れ女パワーが強いか、雨男が勝るか・・・・・・たまには母子旅行もいいでしょう。

白馬村に行く道路から見える池に霧が立ち込めてとても幻想的だった。

貴重なお盆休みなのに・・・・・旅の道連れが母なんて・・・・可哀そう~~~。隣のカップルからそっと目をそらすニィニィ。

まずは腹ごしらえ。『林檎舎』という、蕎麦処で『しぼりそば』。大根おろしの辛いしぼり汁に味噌を入れて食べる。このお蕎麦は初体験。

 山歩き前に蕎麦だけでは物足りないニィニィを思いやって~~ではなく、私も食べてみたかったから~~蕎麦ぜんざいも注文。蕎麦粉に白玉粉か何かが入っているのかもっちりした触感だった。

雨は止まず、雷まで鳴り出して・・・・ニィニィの雨男が優勢な感じ。遠くの山は雨雲の中。

結果、ゴンドラは雷で運行中止。八方尾根の山歩きは明日にすることにした。

長野オリンピックのジャンプ台を見に行ったり、

白馬周辺の散策。白馬神社には山で遭難した人々の慰霊碑もあった。

小雨も止み・・・・・明日は山歩きが出来るかな・・・・・

 

 

翌日、8月17日も不安定な気候で朝から雷が鳴り、もちろんゴンドラは運行中止。

 

ゆっくりホテルで過ごし、『道の駅 中の条』 にて野菜や果物を買い、コーヒーを飲んでいると私と同世代のご夫婦と相席になった。話が弾み、お互いのシングルの子供たちの話題に。お嬢さんは都会を離れて山で一人暮らし。心配でご夫婦そろって様子を見に来た帰りに白馬に寄ったそう。

 いくつになっても子供のことを心配する親。私もニィニィの幸せをいつも祈っているのですが・・・・・彼は、親の心、子知らずなのでしょうネ。

 

ニィニィ、私のために雨降りの計画を持っていた。棚田を見に、山奥まで車をとばしてくれた。くねくねした細い山道を車で通る時、怖くて悲鳴を上げた私。

 このあたりのハイキングもよい。水車小屋もあって風情がある。

こんなに高い山奥なのに田んぼがあるなんて・・・・日本って国土が狭いからなのね。

雨が止んだのは晴れ女のパワー?

雲海のはるか遠くにアルプスの山々が見える。

 白馬の八方尾根から見える北アルプスや中央アルプスの山々を一緒に見たかったが・・・・楽しみは次回に送り、宿で作ってもらったお弁当を食べ高速に乗った。

デザートに大きな桃、丸ごと一個の冷凍。これも初体験。甘くておいしかった。ちょうど解凍寸前でシャーベットのよう。皮ごとガブリです。

 

『最強の雨男の呪縛』 にとりつかれないよう、がんばれ 晴れ女パワー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7年前に購入したバイオのデスクトップ。デスクトップ型テレビ付。

画像加工やビデオ編集ソフト、それも案外と高度なソフトが標準装備でついているので気に入っている。

 

ウィンドウズxp がサポート終了するということで、エイトに乗り換えた。私用そして家族用と2台。

ところがこのエイトが・・・・・・曲者。タッチパネルで便利になっているけどマウスに慣れた私は操作に手間取り、なかなか馴染めない。

ニィニィはやっぱり若いのだろう。すぐに慣れてその良さに気付いている。

 

ネットをしていると突然に画面が変わり面食らう。すぐに立ち上がるので便利なのだけど・・・・。

 

そんなわけでエイトを手に入れた後もビスタを使用していた。起動時間がかかる、重いサイトはなかなか開かない・・・・テレビのソフト Giga Pocket Digital などは忘れていたころに立ちあがっていきなりテレビ画面が出てきたりするチョーのろまなおバカちゃん。それでもよく使うソフトは使いやすいし、画面がとてもきれいなので手放しがたい。

私のお気に入りだったが、新しいウィルスソフトを入れたら電源が突然、切れてしまう現象が起きた。

そのたびに再起動してセーフモードの再起動をかけていた。

その回数が頻繁になりある時、いきなり切れたかと思うとウィンドウズが立ち上がらなくなってしまった。

時は真夏、暑いから・・・・2階にあるパソコンは使いたくない・・・・そんなわけでしばらくビスタは放置することにした。

もっぱらエイトのノートパソコンを使うようになって約1か月たった。不慣れだったタッチ操作も何とか慣れてマウスなしで扱えるようになった。

 

そして・・・ギラギラだった太陽が幾分かエネルギーを放出するのを抑えている今日、お気に入りのビスタ君をリカバリすることにした。

気合を入れて挑まなければ途中で挫折しそう。オットット様の協力を得られる土曜日を選んだ。

朝、10時から2階のデスクトップに向かい、取説を読みながらリカバリ真っ最中。

調子が悪いと思った時点でパソのリフレッシュをしたり手を尽くせばよかったのにウィンドウズが起動しなくなった後だからいろいろな点で手間取る。

結局、一番時間のかかる購入時へのリカバリをする羽目になってしまった。

Giga Pocket Digitalを立ち上げ設定がすんだとほっとしたらNHK番組。朝ドラのダイジェスト版が映った。

やった~~~!!成功!!

テレビもネットもつながった。 ほっとした。

 

あと、オフィスを入れれば元のパソに復活!!

消えたデータは別にレスキューしてあるし・・・・新しいパソコンを買ったような気分がする。

 

保存しておいた画像やその他のファイルはこの際だから捨てよう。

パソコンの中も思いがけず断捨離。気分一新、清々した。

 

 

 

 

 

 

 

オットット様はお盆とはいえ今日も仕事。ご苦労様です。我が家はお盆やお正月休みのないのに慣れている。盆も正月もない仕事です。

再々就職も叶い、月15日間以内 一日5時間以内。有給休暇なども引き継がれ月、2~3日取っているから、今までとは違い楽な仕事環境になって自由な時間が増えた。けど・・・・・1年中、主婦の私は自由時間が減ってしまった。

大きな声で言えないけど健康なうちは70歳くらいまで働いて欲しいというのが私の本音。

ハハ様の介護の手伝いもしてくれると頼もしい発言は嬉しいことですがオットット様が家にいる時間が長くなった分、私はゆっくりとする時間が減ったわけ。特別にオットット様に尽くしているわけでないのに・・・・。オットの存在そのものがうっとおしいのかな?

 

亭主達者で留守がいい・・・・

ずいぶんと勝手な言い方だなぁ~と思っていたこともあるが、主婦の本心かもしれない。

これは何とかしないと・・・・・・・・オットット様の自由時間が増えた分、私の自由時間が減ったことでなんだか今の状態に違和感があるのも事実。

 

珍しくお盆休みに家にいるニィニィ。毎年、友達と旅行に出かけ家にいることはなかったけど、何故か今年のお盆は何処にも出かけない。周囲のチョンガーも減ったか?彼ももう少しで40台の大台。

そんなわけで今年は家族一緒に近くの温泉にでかけたり食事する時間が例年より多く持てた。食事をしながらの会話。

私、『山にあまり行ってないから、なんだかストレスも溜まりそう。』

ニィニィ、『えっ!! 行ってないって!? 行きまくりだろうが・・・・。』

アッ、そうか・・・・オットット様と山に出かけるときニィニィにちっち猫や植木のお世話を頼むし、彼はしょっちゅう私たちが山に出かけているって思っていることを知った。楽しむ側と留守番する側との温度差があるんだ。

この間の台風の時、ハハ様のショートを利用してオットット様と八ヶ岳に行く予定で山小屋も予約しておいた。台風のさなか山歩きをするほど私たちには技術がないから、やむなく中止にした経緯があって私は、「この頃、山歩きしていない。」の気持ちなのだけど。

 


 

オットット様も息子と一緒の山歩き旅行に快諾してくれた。留守の間、ハハ様の世話も引き受けてくれた。

ラッキー

ニィニィはスノボーをしにゲレンデは毎年行っている。マウンテンバイクで山を走り回っている。けど・・・・・山歩きには慣れていない。白馬をハイキングしながら景色を楽しみ、趣味の一眼レフの写真を撮る計画をした。

○ 八方尾根から唐松岳方面

○ 白馬大雪渓までハイキング

○ 栂池公園の散策

お天気次第だけど、明日から母と息子の山歩きをしてきます。ニィニィの誕生日も山でお祝いできそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間がお盆とかお正月で休んでいてもそういう時も仕事に出る、どうも貧乏性な我が家です。

専業主婦だった私も働くようになった時、お盆、お正月の時は働く職種だった。結婚前からも結婚してからも同様だから、我が家は盆暮れはない。ニィニィが仕事を持つようになってから初めてまとまった休暇を盆暮れにとるようになったが、オットット様は職場で子供さんのいる人を優先に夏休みをとるもので、やっぱり我が家にはお盆はないのだ。

 

 

いよいよ世界遺産 白神山地。日本のあちこちが世界遺産に登録され始め、白神山地は一時のブームから遠ざかったような。私はそのほうが良い。自然遺産として選ばれた白神山地はできるだけ人の文化のいわゆる人為的なものを運び入れてほしくないから。

鰺ヶ沢のホテルをバスで出て白神山地、アクアグリーンヴィレッジANMONのセンターハウスに着いた。

9:45 3つのグループに分けてセンターハウス前から歩き始めた。

白神山地の山の特徴などをネイチャーガイドが説明しながらゆっくり歩いた。奥入瀬のガイドや八幡平のガイドの説明とかぶる点があったけど、自然の説明は何度でも聞いても良い。

ブナは葉っぱにも特徴があって面積が広くスプーンのように中央部が凹んでいるので降った雨を葉っぱに一時的に溜める能力がある。雨がやんだ後、少しずつその水を幹に流し根元の土に流し込む。ブナの葉の朽ちた土もスポンジのような働きで保水する。ブナの森では水が豊富の理由だ。

 

標高差300mは歩いたらしいけど、頻繁に水の補給と説明のための休憩があるので山を歩いてると思わないうちに、目的の最高地に到着した。

その後、渓流沿いのコースと出会い暗門の滝まで歩く。

 暗門の滝は3つの滝からなる。第一の滝~第三の滝

11:15 第3の滝

最初に到着する滝。ここでグループは再編成され、戻るコースと20分歩いて第一の滝まで行くコース。もちろん天気が良いのでさらに上まで行くコースに参加。

 第三の滝の上部に登って来た。上から見ても迫力がある。水量も豊富だ。

 

11:30 第2ノ滝 到着

第3の滝より落差があり、さらに豪快。

11:45 第3の滝 到着

この滝が一番、落差があり更に迫力がある。滝つぼ付近まで近付ける。スゴイ!! 水しぶきが飛んできてマイナスイオンがいっぱい。

 

最期の第一の滝を見て、来た道を戻出発点に戻る。第三の滝から戻った人達はセンターハウスで♨入浴。それも気持ちが良いだろうけど、やっぱり第一の滝を見られて最高の気分だった。 

12:55 水汲み場 着

白神山地の湧水をペットボトルに入れて持ち帰った。出発点に近いこの給水場の水を飲んだが、山歩きの後、再び飲むと・・・・・味がまるで違う。おいしい 体が水分を本当に欲しがっていたからだと思う。行きと帰りの水の味が違うことを大勢の人が実感していた。

13:04 入口に戻って来た。ちょっと大きめのクマゲラの木彫り。クマゲラはブナの森にしか生息しないという野鳥です。

1時過ぎのちょっと遅いお弁当タイム。3時間以上歩いた後なのでお腹もぺこぺこ。美味しいお弁当だった。

ビール飲めない私はソフトクリーム。オットット様はビール。

 ランチを、簡単に済ませここで入浴した人も結構いました。私、食べるの遅いから・・・♨ タイムを逃しました。(-_-;)

 

 

全行程、約3時間、マイナスイオンとフィットンチットをたくさん浴びて気持ちのよい山歩きができました。 

3日目。快適なブナの森から酷暑が続く日々の埼玉へ。新幹線が出来てからその日のうちに首都圏に帰ることができて便利になったものです。