今回のハハ様のショート、何もなければと祈りつつ帰りを待った。

前日に電話で顔にアザが出来たとか。????!!!!

いつ、どこで、どのようにしてアザが出来たかは不明とのこと。

認知症のハハ様のことで自分の骨折も理解できなくてベッドから立ち上がったり、歩いたりする。一部始終、監視するのは到底無理なことだから仕方ないかもしれない。

そう、思いつつもサービス利用のたびに何かしらハプニングが起こっているのも納得出来ない。家では最近、寝ていることが多くそういう点は手がかからなくなってきているのに。

帰宅したハハ様、送りのバスから降りて家に上がるのがとても大変!!体が震えて一歩がなかなか踏み出せない。やっと車椅子に乗せると、落ち着いて座っていない。前こごみになってあちこち触わろうとする。段差のある時などは急に動くものだから前につんのめて転がり落ちそうになりとても危険。

やっとのことベッドに上げたらまん丸く体を折ってベッドの中に潜り込む。手などが中風のように小刻みに震えて体も震えている。熱があるわけでもなかった。

早速、施設からのお便り帳の記録を読むとショートの期間中、排便がない。5日間も。そして『夜間に活動して眠らないから医師と相談して睡眠薬を処方してもらってください』とある。確かに手術前の事だけどハハ様は夜、昼、活動的になって眠らず徘徊をしたり片付けものをすると押し入れ中の物を部屋に散らかしていたことがある。そしてその状態が3日~5日続き私も眠れず困ったことがあったのは事実だけど退院以来、ハハ様の活動力は停滞気味でそういう点は楽になったと思っていたから、施設からの要請は意外だった。

退院後は動作がとてもスムーズになってきて私も車いすに乗せたり、トイレに連れて行くのも楽になったと思っていたのに何故かショートから帰ると機能が後退してしまう。

食事も手が震えて箸や茶碗が上手に持てない。お腹は空いているらしく食欲はとてもある。エプロンやお茶などを用意するのも待てないで自分の前にある食べ物を手掴みでとる。その食べ方は何だか粗野で動物になってしまったように思えた。

 

ショートから帰宅して5日たった。帰宅後の翌々日に便通もあった。食欲も落ちることがなかったので、施設でも職員の気付かない間に単独でトイレに行ったのだと思っていた。そういうことが顔を何処かに打った理由だと私なりに考えた。

体の震えもおさまりやっとハハ様の体調ももとに戻ってきて車いすの乗り降りや歩行も元に戻ってきた。

 

今日、ケアマが訪問するとのことになった。

それで現在の施設に対しての私たちの考え方を伝えた。

月に2回のショートをお断りして1回にしてもらった。

4月から手術前の状態に戻すわけだ。それによって私の負担も増えるのかもしれないが、帰宅後の不調を戻すまでの負担を考えた結果、元に戻した方が良いと判断したから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨折後、ハハ様は何とか回復してデイサービスやショートステイなども利用できるようになった。

が、そのショートステイを利用するごとに

・ 痙攣が出て救急車で病院に搬送される

・ 高熱が出て家に帰される

・ 顔や手にアザを作って帰ってくる

 

 

満開に状態になったシンビジューム

 

 

上記のように利用のたびにハプニングがあり、その後、元の体力や状態に戻るまで介護の大変さが増す。

今回は、施設からの提案で個室利用ということでショートを使うことになった。個室利用ということは要介護5という最レベルの介護度がついたハハ様のケアをスムーズに行うための施設側の希望だった。当然、1日当たりの部屋の使用料も増すわけ。

他の利用者などへの配慮と、ベッドだと落下で負傷するかもれないということで床に布団を敷いての個室利用。

それなのに・・・・今回は又、目のあたりに大きなアザを作って帰宅した。これで2度目。前回は痙攣まで起こして救急病院に搬送されて頭のMRIまでとるようなことになったのだ。結果は脳でなくて便秘による尿道圧迫で尿の排出がうまくいかなくなったためだったのだが。

介護の負担を減らすために通所サービスでデイやショートを使っているのだが、帰宅後に私の負担が増す。

そしてショートに送り出す日はショートに出かけたくないハハ様を送り出すために準備や心身の安定に神経を使うから私もちょっと大変。

 

 12月から通所サービスの利用を再開してわずかの期間にいろいろあった。

あぁ~~~介護って・・・・・・溜息

 

今までは3か月前からショートの利用を申請して予約するのだけどハハ様の場合は、あずみ苑の都合に合わせてショートを入れるわけ。利用料を支払うこちらの都合は聞いてもらえないのは仕方ないことなのだろうか。

プチ介護難民のボヤキです。

 

 

 

 

 

 

 ハハ様のショートの時、山に行きたいけど・・・・

翌月の予があずみ苑の都合で決まり、オットット様の休暇と合わない。今年は山の神社に初詣も行けないまま立春になってしまった。

デイに出かけた立春間近の月曜日、近くの公園に出かけてみた。5時頃にハハ様が帰宅するのでつかの間の自由と言うわけ。

水鳥もいてなごむ公園。

風は冷たくて・・・真冬のコートを着こんで散歩している私はまだ冬状態だけど、

日足は確実に伸びている。梅のつぼみも少しずつ膨らんでいる。

早春の公園に良い香りが漂い、蝋梅が満開。

 

白モクレンのつぼみも春を待っている。

もうすぐ重いコートも脱げる春が来ますね。

 

 

上野動物園に行った。このパンダちゃんはシンシンという名前が付いている女の子。

ちょうど、朝食の時間だったらしくササの葉を食べたり動いているパンダが見られた。餌の時間以外は寝ていることが多いらしいから、

動くパンダを見られたのはラッキーだった。

違う獣舎にはオスのパンダのリーリーがいる。エサを食べる姿は男の子っぽい。

広いスペースにいる。こういう点も以前の動物園と違い出来るだけ自然の状態に近づけるよう努力している様子が感じられる。

 

 

このトラ、迫力十分。近づいてガラスの向こうで立った時はびっくりした~~~。我が家のちっち猫と同じ仲間だけどとても強そう。

餌を待っているのか広い獣舎をウロウロと歩きまわっていた。

 

2頭が団子状態で固まっているのはユーラシアカワウソ。

別のカワウソが水槽と檻をつないでいるトンネルの中を泳いできて

水槽の中に入り

水槽の上部にある台の上に上がる。ガラスで覆われた場所は冷たい風も吹きこむこともなく、外敵から襲われることもなく安心な場所なのだろう。

見学の人がたくさん周囲にいるけれど、3匹はおおらかにお昼寝をしていた。

 

 

アザラシの餌やりも面白かった。餌(魚)のたくさん入ったバケツを持っている飼育員に群がって餌をねだっていた。

飼育員はアザラシに餌を投げてキャッチする芸を教えたかったみたいだけど、お腹がすいて・・・・彼らはそれどころではなさそうな様子。

プールの中の島が魚をキャッチする場所らしいがそこに行こうとしたり、又、飼育員のそばに寄ってきたりウロウロと芸をしようかどうか迷っている姿に笑えた。

 

 

一番興味があったのは白クマ。水槽の中を泳ぐ様子をガラス越しに見られる。大きな手の平がガラスに触れて迫力満点!!

大きな手の平の肉球や爪なんかも間近で見られてすごい迫力。

水槽の上の部分は北極の故郷を模した場所。水の中から這い上がる姿なども見られ楽しい。

彼の故郷は温暖化で住みにくくなってホッキョクグマは絶滅の心配がある。この場処の居心地はいかが?

体を震わせて毛に付いた水を吹き飛ばしている。ものすごい迫力だった。

 

この時期、動物園には人も少ないからゆっくりと見られる。寒い季節だからこそ元気になる動物たちもたくさんいる。

他にもたくさん動物の写真を撮ったけど・・・・・このくらいにしましょ。

 

 

 

 

お腹がすいたので、忍ばずの池を見晴らせる老舗のうなぎ屋でうな重を頂いた。

 

   

 

 

 

 

ピンクのシンビジュームの花が咲きだした。2年前に色が可愛くて購入したものだけど、去年は花芽をつけてくれなかったが、今年は5本、花芽が伸びてきた。 

温室もないのに花をつけることがわかっただけで嬉しい。夏は強い日差しが当たらないように少し遮光カーテンをかけてベランダに置いた。寒くなってきた11月ごろに部屋に入れた。

大寒の朝に初めて一つの花が開いてから・・・・

次々と花が開いていった。まだ蕾の状態のも沢山あるから全部開いたら華やかになるだろう。

朝方から雪が降り出し戸外は寒い。

 

 

デンドロビュームは毎年、花芽をつけてくれる。下の花芽は4月~5月頃にふくらみ咲くだろう。普通は3月ごろからミズゴケの中から新しい茎が出てきて夏季に大きく育ち翌年の冬季にポチッとした花芽がつく。

2年目のこの茎だけがぐんぐんと伸びて60㎝位になっている。普通は30㎝位の高さだから倍にも伸びたわけだが、花がついたら豪華になりそう。

葉のない淋しげな茎は3年目のもの。去年花が咲いた茎だから花後に萎れるかと思っていたけど、葉を落とした後にも花芽らしきものがついている。2年続けて同じ茎に花芽をつけたことになる。

  

 

 

下は花芽と思っていたら葉が出て高芽になってしまったもの。普通は葉とわかった状態で取り除くのだけど、そのまま育てて新しい株にするつもり。親の茎より元気よく育っている感じ。根っこも出てきたのでミズゴケを巻き付けビニールで覆った。時々、ミズゴケが乾いたら水を与えている。

ピンクの布は根っこが寒さに当たるとかわいそうと思って巻きつけただけで意味はないかもしれない。暖かくなったら親の部分から取り分けて新しい株として育てるつもり。

 

 この頃、胡蝶蘭も花を咲かせることが出来るようになって、もしかして我が家はランと相性が良いのかもしれないと思い込みだした私です。

 

 

 

 

 

私、時々、世間の矛盾を感じる。
Aさんは、若い頃から働きながらコツコツと真面目に暮らし、節約もしてきたから多少の預貯金がある。
今の生活も地道に暮らしているから何とかやっていられる。
けれどもう少し高齢になって病気や介護でお金がかかるかと思うと心配で今、持っている預金を減らすことが出来ない。
だから、さらに節約をしようとしている。人に迷惑もかけたくないからと言っている。

Bさんは若い頃から働いたお金は全て自分のために使い、預貯金も興味なく年金ももらうようになるまで生きているかどうか分からないからと納めずにきた老人。
預貯金もないし年金ももらえない。
75歳くらいまでは何とか仕事が出来たので生活出来たがそれ以後は生活保護に頼っている。

二人の若い頃の生き方は正反対と言ってよいくらい違った生活をしてきた。
もちろん二人の性格は今でも全く違う。
一人は老後に備えて日々、節約に心がけ地味に生きて来た。
人との繋がりも最低限にしていた。

片や、その日が楽しければ幸せと、好きなものを食べ、よく遊び旅行も行きたいところに行った。
服装もどちらかと言うと派手好み。
預貯金は全くないけれど好きなことをして生きてきたから後悔もしていないと言う。
雰囲気は実年齢より若く見えるし働いていた頃に購入した趣味のよい衣類を交代で着ている。
形は古いけどしっかりとして高級品に見える。

二人とも80歳を越えて来た頃から物忘れがひどくなってきて一人では日常の生活がままならなくなってきている。
二人とも頼れる身内がいなくて一人住まい。

生活保護を受けているお年寄りは、月々に10万~13万支給されるらしい。
生活保護家庭は医療費、そして通院の交通費なども無料で、いろいろな社会の恩恵も受けられる。
水道代、介護、受信料、公共住宅・・・減額されるらしい。
私の知っているだけでもいくつかある。

片やちょっとばかりの預貯金や住まいのある人はその対象にはなれない。
財産があるでしょう・・・・そう判断されるかららしい。

Aさんは遺族年金が月々、10万円くらい支給されている。亡くなったご主人の残したマンションを売ったお金が少しあるし、元気なうちは一人だったら充分生きられると思っていた。
けれど、最近では通院も多くなり一人で買い物もしにくくなってきた。
ヘルパーさんを頼んで週に3回くらい買い物や食事の支援を頼んでいる。ちょっと具合が悪くなって通院すれば医療費、タクシー代など出費したちまち生活費は余裕がなくなる。
いざと言うときのための保険なども入っているがそれも負担になっている。
不意の出費がかさんだ時は、穴埋めをしようと必死になって節約もしなければならない。

生活保護家庭は、そういった心配がないからやりくりの心配がいらない。
預貯金や保険などの心配をせず受給額を毎月そっくり使ってもよいのですから。

昔は自分の生活は自分で・・・人様のお世話だけにはなりたくない。
そういって一生懸命、我慢をして節約をして暮らしてきた気骨のある方々が多かったから日本の社会福祉も成立していたのだと思う。

給食費を払わないけど外車を乗り回し、預貯金はないと簡単に生活保護を申請する。
そういう人も若い世代にも増えていると聞く。

難しい時代になって来ているのでしょうねぇ。

 























 

去年の1月にも、I ちゃんと鎌倉の銭新井弁天に行った。

お参りをしてお金を洗うとその何倍かの御利益があるという謂れのある場所。

私の場合は来北鎌倉で下車して山道を通り苦労して銭新井弁天へ行く。

が、今回は腰を痛めたIちゃんに計画をお任せしたら、楽々コース。

鎌倉駅からぷらぷらと散歩しながらのメインコースだった。

ご主人や友達の分までお札を持ってきたとか・・・・Iちゃん、ラクラクすると御利益も半減してしまうよ。

真剣にお札を洗う I ちゃん。去年は投資信託や株価が上がり相当御利益があったみたいです。

腰が痛いから中止にすると思ったのに大丈夫!! と出掛けて来た。

ここで引くおみくじに二人は興味あり・・・・

私、中吉でまずまずなんだけど書いてある中味にちょっと心配なことが。

去年のIちゃんと同じになってしまった。(-_-;)

 

銭新井弁天から鎌倉駅に戻り小町通りでお腹がすいてきた。

日曜日でもあり、混雑する小町通りの商店街で見つけた可愛いお店。

この店のお勧め 陽だまりランチ 注文。 食後のドリンク付きで1300円だったかな?

アボガドや鎌倉野菜のたくさん載ったヘルシーランチ。鎌倉名物のシラス丼のニューバージョンだ。

ミニーちゃんの絵がカフェラテに描いてあるぅ~~~

とても嬉しい!! 満足。

 

銭洗い弁天のおみくじが気になり、またここのお世話になることにした。

鶴岡八幡宮を通り抜けさらに少し行ったところにある鎌倉宮。

厄をこの瓦に込めて叩きつけて厄払いをするわけ。二人の瓦は見事にコッパ微塵。

きっとうまく厄払いが出来たと思いますが、

  

私はさらにこの玉ぐしに願い事を書いてお供えをした。

『健康で介護できますように』 と願いを込めて書いて供えた。

  

 

晴れ晴れとした気分で

小町通りで買い物を楽しみ、いつものように暗くなるまで楽しみました。

 

 

 

 

 

高齢者が大腿骨の骨折をした後は・・・・・寝たきり。

昔はそのようなケースが多かったらしいが・・・・・。

退院後もいろいろあったけど、ハハ様復活!! 

お見事です。

 

元のようには歩けないけど家具や手すりにつかまりながら一人で歩く。

ベッドから車いすへの移動もずいぶんと早くなった。

 

顔つきもしっかりで一安心。 一時は認知症の老人顔になってしまい、介護をしている私は辛かった。

 

 

11日の夜に友の訃報を受けた。

覚悟していたとはいえ、余りに早すぎる・・・・・。

彼女からのメールが途絶えたのは12月の半ばごろ。

 

 

毎年、届く年賀状もなかったから・・・・病状がとても気がかりだった。

余命宣告一年を待たないで・・・・たった4か月で駆け足で逝ってしまった。

 

 

昨日はカラオケの約束があった。

お別れのメッセージのつもりで歌った。歌いきらないうちに涙がこみあげてきて、声をあげて泣いてしまった。

オットット様もびっくりしていた。

涙も乾いてしまったと思っていた最近の私にもまだ涙が残っていたなんて・・・・・・

 

 

旅立った友に送る言葉

 

Thank you for your kindness!!

Thank you for your tenderness!!

Thank you for your smile!!

Thank you for your everything!!

 

1980.08 さよならの向こう側

                             合掌

 

 



ニイニイの部屋に行ってみた。久しぶりだった。

心配だったのは胡蝶蘭。
水やりも最後が12月だから........
植え込みの水ごけがカラカラだった。
けど、元気そうで一安心。

見ると花芽が伸びているのもある。



昨年の花🌸が付いた茎から花芽が2つ付いたのもある。

ここは胡蝶蘭に居心地のよい場所なんだろう。


例年より寒い((⛄))今年の冬。
心までさむくって........

もうすぐ大寒の日がやって来る。