ハハ様のショートが16日(月)から入った。オトット様も10日~12日休暇をとれた。

『どこへ行く?』ってもちろん山歩きをしたいけど・・・・・山はまだ冬だし残雪の山歩きは苦手。

このところ3月だというのに風も冷たく寒くどこへ行くか迷ってしまう。

毎年、初詣に行く宝登山や釜山神社にも行けなかったから・・・・・一気に山歩きをしよ~~~

思い立ったのはいいけど、低山とはいえ簡単に行けるわけでもない。

そうだ~~~介護の疲れを癒すため近くの宿に宿泊して美味しいものを食べ、温泉に入ってリフレッシュするのもいいかな。

 

埼玉県内の宿に宿泊したことは、めったにない。ネットで調べると・・・・

いくつかあって、その中で興味ある宿。

『宮本家』古民家を宿風にした趣のある雰囲気。一回くらい宿泊してみたい。

 

すると・・・・希望日は満員???

オットット様、『こんな時期に満室?観光客もいないだろうが。』それでは何故?

取れないとなると、行きたくなるのが心情でしつっこく調べたら『宮本の湯』という宿があった。『宮本家』と同経営でこちらも田舎風の食事を提供してくれる。

囲炉裏で調理した鱒や焼き鳥などが食べられる? 興味あって予約したら最後の一部屋だった。

 

 11日 昨日は風も強く冷たい。群馬以北の山は吹雪いていたようだ。宮本の湯は小鹿野町という埼玉県境にありとても辺鄙に感じるのも旅行の醍醐味かも。オットット様の運転があればこそだけど、秩父駅などに送迎車も出してくれるそう。

選んだ山は、美の山、宝登山、破風山(はぷさん)

破風山以外は何回か登っている。経験がある低山だけど単独では臆病になる。私、方向音痴。今回は、しっかりと山道を覚える意気込みで出かけた。

 

宮本の湯の宿もまずまず、食事も油脂が少ない料理で優しかった。元相撲取りがオーナーとかであちこちに力士の写真があった。 

田舎風の宿 『宮本家』 今度はこちらも利用してみたいものだ。

 

何故、この宿が満員だったか・・・・

〇〇大学様と言うのがいくつかあって合同コンパをするのに学生が選んだようだ。中に東大〇〇様と書いてあるのも見た。

浴衣姿の学生らしい若者がグループで出入りしているのを見て、あの子は東大かもしれない・・・あの子は成徳?? 若者の様子を見て想像するのも楽しかった。

 それにしても時代は変わったものですねぇ~~~。こういう宿を取って合同コンパ。若者の出会いの場所になっているのもびっくりです。宿は合計で80人くらい宿泊しているとのことですが、静かで心地よい田舎風の良さを味わえました。

夕食は囲炉裏端で焼いた鮎の塩焼き。鯉のあらい。エビしんじょ・・・・・その他。素朴な料理ばかりでしたが、揚げ物以外は素材そのものを活かし油脂や砂糖を余り使わない料理でヘルシーでした。

      

    

囲炉裏のある部屋を貸し切りで夕食。他の客は?と思うくらい静かで広すぎるくらいの食事処でぜいたくな気分を味わった。

 

下戸の私にお酒を勧めるオット。オットット~~~すでに目は酔っぱらってるぅ~~~。

 

朝食もヘルシー、日本人に生まれた幸せを感じるんだなぁ~~~。

 埼玉の低山歩きは日帰りが多いけど、こうやってのんびりと泊って山歩きもいいですねぇ。

 

 

 

 

 

以前からランを育てては失敗していた。最近、なぜか我が家でもランが育ってくれる。

北側の最悪な環境に置いてある君子蘭。久々にその部屋に入ったら・・・・今年も一つ花芽を発見。

ところがこの、君子蘭、日当たりのよい暖かな部屋に置くと何故か花芽をつけない。南側の暖かな部屋では葉っぱばかりが大きく茂り花芽が付かない。北側のひとけのない静かな部屋でしっそりと人知れず花芽をつける・・・・孤高のランちゃんだ。

水やりも、用土が乾いたらあげるくらい。冬季は1か月以上水やりをしないのが普通。寒さにも乾燥にも耐えて育つユニークな蘭。 

 

株分けで増やしたシンビジューム。濃い黄色の花がとてもきれいだけど・・・・葉っぱが冴えない。いつかしらベランダに置きっぱなしになってしまった。厳しい環境下でも花芽が付くことを知った。(花芽のうちは紫色だけど開くと鮮やかな黄色になる)。

戸外でも花芽が付くのでシンビジュームは野性的な花かもしれない。花後に植えかえしてあげようと思っている。

 

背高ノッポのデンドロビューム。高さ60cm位に伸びた茎にも沢山の花芽が膨らんできた。4~5月に咲くだろう。

 

 

横に幅広く成長したデンドロビューム。伸びた沢山の茎に花芽がいっぱい。

デンドロビュームは成長期には日当たりを好むから5月から我が家のベランダに置きっぱなし。真夏の強い日差しは寒冷紗で日よけするくらい。冬の冷たい風に2~3回当てて12月の中頃に部屋に入れてあげる。春が来たと勘違いして花芽をつけ始めるのだ。デンドロビュームは冬の寒さにあって初めて花開く。人間にも同じことが言えるかもしれない。困難や試練にあって乗り越えた時、花開き実を結ぶ・・・・

 

やっと2つ開いた胡蝶蘭。他の胡蝶蘭もいくつか花芽をつけている。5月~6月頃まで咲き続けるだろう。胡蝶蘭は温室育ちのお嬢様って感じ。強い直射日光を嫌う。夏は日陰の風通しの良い場所に置いてあげる。夏以外はガラスを通したレース越しの柔らかな日差しで決して直射日光を当てない。お肌が弱い色白のお嬢様なんだ。一番嫌うのは低温。冬季は根がこごえないように乾燥気味で育てる。

 

1月の20日に咲き始めたピンクのシンビジューム。まだまだ元気で咲き誇っている。

 

 

私とランの相性が良いのか毎年、咲いてくれるのが嬉しい。

 

 

 

 


















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今年の大寒に咲きだしたシンビジューム。

1か月半、たった現在も満開状態を保ちながら咲いている。



2月に房総の白間津のお花畑で摘んできたストック。

黄色くなった葉を取り、花は下から上へと咲いていきまだ、鑑賞に堪える。

すでに3週間以上たつ。露地物を摘んで運んできた甲斐があるというものだ。




長持ちするものでもう一つ・・・・

毎年、梅の出る時期には梅干しだけでなく完熟の梅を使って梅酒や梅ジュースを作る。

普通は青梅で作る梅酒だけど、我が家は完熟梅を使う。美味しいから・・・・・。

中央は梅ジュース。左右はブランデーを使って作った完熟梅酒とアンズ酒。

 

 

 

オットット様には厳しく触らないようにと伝えてあった。それで長持ち

本日、解禁宣言を出してオットット様も試飲。

おいしい~~~~

オットット様はブランデーアンズ酒が口当たりが良くて飲みやすいと。

私は梅の酸味とブランデーがマッチしたブランデー梅酒が美味しく感じた。

もちろん梅ジュースはさいこ~~~デス。

 

早速、ストレートでと試飲するオットット様。

彼にあったら1年がかりの梅やアンズ酒もたちまち底打ちするでしょう。

 

  1.  

はや、3月。

花々も咲きだし、美しい季節に人生までが明るくなったと思える楽しい時期の到来です。

 

が、約25前に花粉症が発症してからというものこの季節は憂鬱な季節でもある。

春の陽気に誘われ外出すると、その夜は鼻が詰まり息苦しく、

目玉を取り出して水道水でジャブジャブしたいくらいの目の痒さ。

鼻もムズムズで、クシャミの連発。その後、壊れた水道の蛇口から水滴が落ちるように鼻水が ・・・・汚い話でm(__)mゴメン

 

そんなわけでこの季節は、花粉情報の真っ赤な色がたまらなく憂鬱なんです。

ところが・・・・・私の住む地域も花粉が飛来しているはずなのに、どうしたわけか症状が軽い。反してオットット様は鼻に詰め物をしたりティッシュの箱を持ち歩く最悪の状態。

たまたま、読んだ昨年3月の私の記録(ブログ)を読むと、こう書いてあった。『今のところ症状が出ていない。花粉症が治ったかしら?』

昨年の花粉量は平年よりかなり少なかったので症状が出なかったかもしれないと思いもするが、

今年は去年よりずっと多いらしい。今のところ花粉症が出ていない。もしかして・・・・これはとても嬉しいことです。

桜の花が落ちる頃、花粉症は治るのですが、果たして私の今年の花粉症は????今月末頃にはっきりするでしょう。

 


 

 

画像は友達と横浜に行った時のもの。腰の悪いK子さんに合わせ、少し元町あたりを歩き、ランチしてお茶してラーメンを食べて来た。(ほとんど食べ歩き)横浜は興味ある場所であちこちと歩き回りたかった。ちょっと残念だったけど、異国情緒ある街でゆったりもいいかも。

      

 

 

 

 

 

 

 

一昨日は家に帰ると言って、ベッドの布団をたたみ・・・・と言っても、布団は丸めているだけ。

しきりに玄関に行って外に出ようとしていた。

夜中の事だ。

そのたびにベッドに戻そうとしたけれど、相変わらず同じことを繰り返す。かかりつけの医師より処方された精神安定剤を飲ませたけど、効果が出ないや。2日目。眠くて辛いのでそのままにして布団に入った。

 

階下で怒鳴るような野太い声が聞こえびっくりして飛び起きた。ハハ様が床に座り込んでいた。

カーディガンも脱ぎ、ズボンも半分ずり落ちている。半けつ状態って言うのかな?

玄関にある大きな鏡の中に写る自分に向かって何か言っている。

良く聞くとバッグの中のカギを取られたと思っているらしい。・・・・鏡の中の自分に手を伸ばして返せと文句言っている様子だった。

鏡の中の自分の手を掴もうとするものだから、鏡の中でも同じようにハハ様の手を掴もうと手を出す。何回も繰り返している。

『手を出すなって!!』そのやり取りは男の人そのもの。

別の人格になっているみたい。夜、昼ほとんど眠らない状態が続き2日目の夜中の事。久々の多活動だがこっちが参ってしまう。 

 いたずらな男の子が出てきて、いたずらばかりして困っている・・・・と。私には見えない男の子をハハ様は見ているのだ。認知症の脳はないものを見たり、感じたりするそうだけどまさにこのことを言うのだろう。真夜中であたりが静かな分、ハハ様の行動が気持ちが悪い。

 

 

 

 

 

デイサービスが迎えに来た。

ハハ様は、喜んでバスに乗り込み言った。

『みんなも、これから帰るの?』

同乗者は笑って言った。

『これから行くのよ。』

 今のハハ様にとって我が家は自分の家でないらしい。😢

一体、何処へ帰りたいのだろう?

こういう時のハハ様の脳は70年以上も昔の状態になっているみたい。

死んでしまった人の名前を言ったり、わからないことを言ったりしている。

 

 

鴨川から電車で千倉へ行った。千倉からバスで白間津のお花畑へ。

去年も行った花摘みの出来るお花畑へ直行。

それにしても電車やバスの乗り継ぎが悪い。予定をしっかり組まないので待ち時間が多い。それでものんびりゆったりと焦らない旅。

 

心配したお天気もまずまず、太陽も顔を出し、房総はやっぱり暖かい。道端にも可愛い花が咲く。

 

 

 

今年の春は遅いらしくストックの花もまだ、咲きだしたばかりだそう。海を臨むこのお花畑いいなぁ~~~。

 

 

 

摘んできたストックの水切りをしてバケツへ。花房が去年より小ぶりなのは仕方がないけど、かなりお得なお買い物が出来た。部屋がぱぁ~~~と明るくなって嬉しい。キンセンカと水仙はおまけしてもらった。(水仙は写真になし)

 

 

 

 

立春が過ぎても寒い日が続いている。

ハハ様のショートを無事に送り出し予定通り房総へ出発。

少しでも暖かいところ・・・それも近くて安上がりの南房総へ一泊旅行。

安近短のお手軽旅行だった。

昨年は思わぬ大雪に2月の千葉は交通がマヒして3月に延期したこともあり、17,8日は天気予報で雪マークもあったので悪夢の再現とならないように祈っていた。

案の定、埼玉から千葉に入るあたりで雪が降り出したので予定を端折って鴨川に直行してシーワールドへ。

 

 

いきなり目が合った。ドキッ!! じっと見ている目。引き寄せられてしまう。何か訴えているような顔、動物にも心があると確信してしまう。

 

去年、宿泊したホテルで一見の価値があると教えられ来た。上野公園の動物にも心が弾んだ。私、多分、動物が好きなんだろうと思う。

何回も見たシャチのパフォーマンスは迫力があってすごい。海のギャングと言われイルカや時にクジラまで襲う獰猛さがあり、漁師から嫌われるシャチを上手に調教しているのはすごい。

 

小さな子連れが沢山。そういう人たちを羨ましい気持ちで眺めるのも又、楽しい。

 

シャチがジャンプして大量の水しぶきが観衆にかかり歓声が上がる。 

 

房総といえどもかなり寒かった。プールの中に飛び込みシャチの背中に乗ったり、鼻先に立ち空中にジャンプする女性。職業とはいえさぞかしハードなことだろうと思いつつ見ていた。

 

 ジャンプして空中に跳びあがると太平洋の海とプールが一体化される。

 

水中からプールサイドに上がるシャチ。頭や鼻先を撫でてもらい餌をねだる姿はまるで犬。かなり大きい。

 

ベルーガという白くて大きなイルカ。泳ぐ姿も優雅でうっとりとしてしまう。水中に伝わる調教師の声に反応して芸をする。声を出して反応もする。大きいけどとても可愛い。

海の動物が沢山いるシーワールド。順番にショーイベントを入れたり餌付けの様子を見せたり飽きないように工夫がされている。水族館などもあって大人も十分楽しめるところだった。

 

 

 

隣接するホテルに宿泊すると2日間、出入り自由なチケットが付いてくる。ウィンターシーズンは格安で宿泊できることも知った。

 

 

 

 

 

 

昨日は暖かかった。

春の陽に誘われてハハ様がデイに行っているつかの間の自由時間に戸外に出てみた。

いつも通る公園の気になっていた梅の木が一気に満開になっていてびっくりした。

寒い、寒い・・・そう思うのは私だけ?

自然の中の植物だって春の訪れを受け止め、花を開花させている。

真冬の寒さに耐え春にしっかりと開花する自然の植物のようになりたいものだ。