昨日、ニィニィの部屋から虹を見た。台風の影響か雲がとても速く流れていた。
夕方だというのに珍しい虹。
虹のかかる空を見ていたら梅雨明け間近を感じた。今日、19日(日)
関東甲信越が梅雨明けになった模様とのニュースを知った。やっぱりだ。

6月に漬けた梅、出番を待っている。


一緒に梅ジュースもいつものように作ってみた。
昨日、ニィニィの部屋から虹を見た。台風の影響か雲がとても速く流れていた。
夕方だというのに珍しい虹。
虹のかかる空を見ていたら梅雨明け間近を感じた。今日、19日(日)
関東甲信越が梅雨明けになった模様とのニュースを知った。やっぱりだ。

6月に漬けた梅、出番を待っている。


一緒に梅ジュースもいつものように作ってみた。
我が家から1km圏の風景。
近くにJRの駅が出来て周辺の風景や生活はずいぶんと変化した。この空地は市街化調整区域だから・・・・。半世紀前からほぼ変わっていない。

大きな公園が出来る予定になっていると聞いたのは15年くらい前の事。
その頃、ひかるというわんこがいて公園を散歩する夢を膨らませたものだった。
農園として借りていた小さな畑も返却したのに工事は遅々として進展しなかった。退去した家も結構あったのに。
散歩中、気付くと沢山の袋が置いてある。
瓦礫が入っているみたい。これをここに埋めてその上に公園を作るのかもしれない。
この空地の向こうはJRの駅、周辺は住宅地が広がる。

11年前に、地元の有志の手で植えられたどんぐりの苗木も大きくなって来た。
どんぐりの森として公園の一部になる予定。
わんことこの広場で一休みしたものだ。木漏れ日がとても気持ちが良い。

どんぐりの森の近くに流れている用水路。以前は農業用水として使われていたけれど、農地には家や建物が建ったりしてしまった。次第にこの用水路も生活排水で汚染が進んでしまったことがある。

上下水の整備が進みこの用水路にもメダカや小さな生物が棲むようになってきた。水辺に沢山いたサギやカモなどの鳥も少しずつ戻って来ている。この用水路は公園の中を通り多くの生物が棲む水辺になることだろう。

東北新幹線が我が家のすぐそばを通る事に決まったのは私が20代の頃。騒音や振動で住みにくくなると、自治会では新幹線反対同盟を作り猛烈に反対したものだった。
その頃、転勤になり再びこの地に戻ってきたときは新幹線も開通して東北へ行くのも便利になった。埼京線も開通して本当に便利になった。
私は一か所に永住という思いは元々、持っていないのだけど駅近であり出店した来た店も多く、住みやすくもなった。駅近の大きな公園は魅力だし・・・・。
県の福祉士として働いていた年下の友達、
『お姉さん、ここだったら高齢者になっても暮らせるわよ。一人住まいも出来るわよ。店や医院、公共施設が近くだし便利だし絶対いいわよ!!』と言う。
本当に徒歩圏に生活に必要なものが全てあるのは便利と思う。
年令が行くと新しい土地に馴染めなくなる可能性もあるし、ハハ様を送った後もここに住み続けるようになるのかもしれないと最近思う。
日曜日、越谷レイクタウンに行ってみた。
大型ショッピングモールが近くに出来て以来、最近では足が遠のいてしまったが・・・・・
ものすごい人出。ちょうど福引セールが始まったばかりだったからか。

中国人の爆買という言葉がよく聞かれる。
すれ違った時に、耳慣れない言葉。中国語みたい。銀座や渋谷だけでなく、中国爆買ツアーがこのモールにも繰り出したのかもしれない・・・・と思った。

店の入り口に Tax Free の文字が目に付いた。今まで気にしていなかったからかもしれないが、この文字を、ここで見るのは初めて。
中国のバブルがはじけた そんな噂も聞くから、富裕層の爆買もデパートからスーパーに移っているのかもしれない。イオン株も最近、何故か上昇しているし・・・・・。

午前中なのに混雑していて人ごみをよけながら歩いた。
興味あるのはこの店だけ。アウトドアーの専門店のモンベル。キャラクターの熊君がお出迎え。

このモールに来ると必ずモンベルに寄ることにしている。店員に山の事を聞けるので楽しみなのだ。森ゾーンの奥の方。駅からはとても遠いけど、ウォーキングも兼ねているので気にならない。
昨年、購入したザック(30リットル)の使い方がいまいち分からないので馴染めない。
〇 本体だけでもかなり重い。(1.2kg位)
〇 ポケットなども沢山あってどのように使うと便利なのか、よくわからない。
〇 紐が沢山付いていて背負って締めた時、紐がぶる下がるのが気になる。

昨年、九州の久住の山に行く直前に購入したけど重いのと慣れていない理由で持って行かなかった。オットット様が私の荷物も分担してくれるので小さなザックでも十分だったのだけど・・・・最近は不平が出るようになってきた。
オットット様もシニアになってきて私の分まで背負うのは辛いのだと思う。山でも自立せねばと私、反省!!
店内を見ているとあれもこれも欲しくなる。まずは必要なもの優先で購入。

3シーズン(春、夏、秋)着られる山用ズボン。ポリエステル製とナイロン製があった。その違いを尋ねると、ほぼ同じように作られているがナイロン製は擦れなどの耐久性が優れている。普通の登山ではどちらもOKとのこと。Tシャツなどに着心地の良いポリエステルが使用されているがズボンだったらどちらも可。私はポリエステルを選んだ。
やはり同じポリエステル製の長袖シャツ。この頃、ピンクがマイブーム。これも年のせい?

消臭効果もあるというTシャツは、オットット様とおソロの山親父のキャラクターの絵。持っている鳥(フクロウ? or ライチョウ?)が酒瓶に見えて飲んべいのオットット様とかぶり笑える。

マウンテンバイクが趣味のニィニィにはこの絵。あちこちの山を走り回るイメージかな。

梅雨が明ければいよいよ夏山のシーズンだ。介護で自由がきかないけど出来るだけ、あちこち行けるといいなぁ~~~~~。夢が膨らむ
店員が答えた内容の要約。
ザックそのものが1kg以上あるので小さな物に比べると重いかもしれないけれど、中に7kg~10kgと荷物を入れたときにその違いが分かる。肩だけに重さがかからず腰の部分でも背負うので山歩きの疲労感が違う。ポケットは自分の使いやすいように使えばいい。たとえば出し入れの容易なトップには、ウィンドヤッケとか。腰の部分の小さなポケットにはカメラとか携帯も入れられる。体型の違う人でも背負えるように紐は長めに作ってあるので、たたんでクリップで抑えることも出来る。自分だけで使うのあれば長すぎる紐は適当な長さにカットするとよい?切り口を折って縫うと完璧。切り口をライターの火であぶってもいい。
ハハ様の薬をもらいに医者に行った。
医者 『その後どう?』
私 『先日のショートで夜、興奮して寝なかったとかで頂いた安定剤を飲んだようです。』
神経に作用する安定剤は余り飲ませたくはないけれど・・・・夜間、手薄になるショートステイの施設では、動き回るハハ様ばかりに手をかけていられない。病院に相談するように言われて処方されたもので、興奮時に飲ませる神経安定剤だ。

原因はわからないけど突然、快活になり夜、昼、眠らないでしゃべったり、片づけると言いながら箪笥や衣装箱の中をかき回すような過活動になることがある。
何かの作用で人格まで変わるスイッチが入ってしまうのだ。
外に出て歩いてしまうこともある。この間なんか、真夜中に2階に上がってきて来たので驚いた~~~。普段は手すりや壁に手をついてやっと歩いているハハ様なのに・・・・・・。
もう~~~ビックリ。スタスタと廊下や道路を歩いちゃう。
安定剤の薬がすぐに効かないこともある。2~3日続けて夜に服用した後、逆の反応が起きて昼夜、ずっと眠り続ける。1週間くらいずっと寝ていたこともある。流動食や水分補給の時だけ薄く眼を開くだけ。ずっと眠り続けるのかしらと不安になったことがある。

最近では、この薬を飲まなくても昼夜、寝ていることが多くなってきているし、ショートステイの時に起きただけのことを話しただけ。安定剤を飲ませたら落ち着き眠るようになったらしいのに。
医者は・・・・・メマリという毎日飲む薬を増やすという。????
ハハ様は、脳の働きをよくする薬や神経を落ち着ける薬などいろいろと飲んでいる。私としてはこういった薬は出来るだけ増やしたくないし、一度、全部止めてみて様子をみたいくらいなのに。
骨折をした後に老健という施設にお世話になりたいと思い、そこの医師との面接をした時のやり取りが思い出される。
『ずいぶんと薬を飲んでいますね。負担ではありませんか?』
『今の状態でその薬を使っても効果ありませんよ。』
『開業医はもうけるためにどんどん薬を出し続けるでしょうね。』
『私どもの施設に入居の場合は、今飲んでいるお薬は止めますよ。』
驚くような会話だった。いつもお世話になっている医師は、信頼の出来るタイプだし、老健の医師だってでまかせで言っているとは思えない。
後期高齢者は1割負担だから・・・・・薬代も驚くほど安価だ。その9割は保険料を支払っている人たちの負担になっているはず。
認知症患者はがん患者より多くの医療費や介護費がかかると聞く。

ハハ様の介護ベッドのそばを通ったらちっちねこが隙間から手を出して私にじゃれ付いた。
『おかあちゃま、元気出して、めげないでアタチと遊んで!!』
ちっちのおかげで私もずいぶんと癒されていると思う。
秋ヶ瀬公園から彩の湖へ散歩中の事。
天気が良ければアウトドアを楽しむ人たちでにぎわうこの公園。一人、おもちゃのような物で楽しんでいる人がいた。
初めて見たドローン!! 興味があったので話をした。

ドローンを操縦しながら楽しそうに話してくれた。
手元のタブレットのような物で操縦するそうだ。電波が100メートル範囲くらいまで届き、操作も難しくないとか。
カメラ搭載でモニターを見れば飛んでいる場所の様子がわかり、確認しながら操縦するとのこと。
ハッ!! ドローンが落ちた!! わざと落として、その場所から又、飛び立つことが出来る。
子供のように楽しそうに話してくれた人は、同じ団塊の世代。
アウトドアが大好きでキャンピングカーで日本全国を奥様同乗で走っているとか。キャンピングカーも3台目だそう。
飲酒などの楽しみがないから、アウトドアに向けるそうだ。幸せなご夫婦なんだろうと私、思う。
そう言えば、オットット様も車であちこち旅行してみたい。定年後の夢、そう言っていたことがあるけど先立つものがない。趣味を続けたり、夢を叶えたりするのにも最低限の資金が必要なのだ。
私
『お父さんは夢を叶えるように努力しなかったものねぇ~~。お小遣いは飲んだり遊んだりで消えてしまったものねぇ~~。』とイヤミ。
オットット様
『今、持っている車であちこち回れるし、それで十分だ。』
苦しい言いわけです。この頃は、日帰りの車旅行は疲れるからとしたがらないし、以前、仙台に行った時、私とわんこは車の中で寝たことがある。車の中では寝られない・・・・彼はそう言っていた。
気が付くと上空を飛んでいたドローンが見えない。どこに行ったのか???
操縦主も、ドローンの行方を追っていなかったみたい。
消えたドロ~~~~ン。電波の届かない場所まで行ってしまったようで、操作ボタンを押しても戻って来ない。
高い木の上なども見たり、あちこち探した。とうとう見つからなかった。
ドローンにはLEDライトが夜に点灯するようになっているので暗くなったら又、探しに来てみると言っていたがどうしたか?
本格的なドローンは高額だけど、消えたドローンは海外から個人輸入で手に入れたとか。5~6万したそうだ。3台目のドローンで、1,2番目のドローンは衝突して壊れたそうだ。本格的なドローンを手に入れたいので練習用に買ったそう。手軽な価格で誰でも買えるドローンが空中に飛びかうようになったら・・・・・・いろいろと危険もありそうで恐い。
彩の湖から秋ヶ瀬公園に戻るときにこの鉄橋の下をくぐった。アーチになっている所の隙間をくぐると鉄橋の向こう側に行ける。直後、貨物電車が通り過ぎた。鉄橋の真下にいたら・・・・電車の裏側が見えたかもしれない。ちょっと恐そうだけど・・・・ね。

今日も歩いた。オットット様の万歩計は性能がいまいちでカウントしないこともあるらしいから・・・・
二人の歩幅の差を考慮すると・・・・2万歩くらい歩いたことになるかもしれない。

8月に登山ツアーに参加する予定だから体力を付けるつもりで歩いている。何処へ行くかは決まっていない。
ハハ様のショートに合わせて、私の体力に合わせてまだ、登っていない山に行きたい。
夢 が膨らむ。
駅中のレストラン2階からふと見えた手ぬぐい専門店には夏がいっぱい。
花火、朝顔、お祭り・・・・・夏の季節を感じる絵があふれていた。
この頃、手拭い専門のお店が目につく。手ぬぐいには可愛い絵が描いてあって楽し気。
上手に布に絵を描く友達がいるけど、素敵な絵を描けると楽しいだろうなぁ~~~と思う。

先日、NHKの番組で手ぬぐいが見直されている事を知った。
薄くて軽いし、ぬれてもすぐ乾き、使用するごとに馴染みソフトになり使いやすくなるそうだ。
昔、我が家の台所では布きんが活躍していたけれど、いつの間にかペーパータオルに置き換わっている。
ハハ様が保存していた沢山のタオルや手ぬぐいの処分に頭を悩ませていた。布きんの大きさに裁断して台所で使おうと思う。
キッチンペーパーをゴミ箱に捨てるたびにちょっと感じていた罪悪感もなくなるし。何よりエコ生活になる!!

アジサイの手ぬぐいは・・・・今、壁かけ風に縫ってニッチに飾り楽しんでいる。
ニッチからはずして山に持って行き首に巻いたりタオル代わりに使おうと思っている。
リュックの中でもかさばらないし・・・・いいかも。
ハハ様が元気なころは、植木の手入れや落ち葉の清掃をしてくれていた。最近では手入れもおろそかになって風通しも悪くなってきた。
気になって気になって・・・・オットット様にずっと頼んでいたのだが、やっとやってくれることになった。
広い庭の手入れを全て一人でする友達がいる。私は虫が苦手だし・・・・・余りしたくないのでオットット様にお願いした。
もっと伸びる脚立も欲しいと・・・・早速、近くのホームセンターで購入してきた。(早く、手入れをすれば不要だったのに・・・・又、道具が増えてしまったと私、思う。手入れする植木だって我が家は少ないのに・・・・・。)
長袖、長ズボン、帽子と身支度を整えて・・・・ そう言えば何でも形から入るのがオットット様の流儀。
終了した後・・・・・見ると手などに小さなあせものような湿疹が。
チクチクする葉に触ったのかもしれないと思っていたが、翌日は腫れているようにも見えた。
腕の方まで広がり痛々しいので医者に行ってもらった。
本人は気付かなかったようだが毛虫に刺されとのこと。
医者の指示
毛虫に刺され、その毒素が広がった。軟膏を塗り、痒くてもかかないように。
使用したタオルを他の人と共有しないように。
毛虫の毒素がタオルに付き、それが他の人も湿疹がでる可能性があるとのこと。
刺された場所は一部なのに腕中に広がるのも、その毒素がほかの人にも移るなんて初耳で驚いた。
腕に包帯をグルグルと巻かれて帰宅した。
私は蚊の好む血液型で刺されやすい。子供の頃にスズメバチに背中を刺されたことがあって虫は怖いし苦手。毛虫には刺されたこともない。
オットット様が木の世話をしなかったら・・・・・私が、毛虫にやられたかもしれないと思ったらゾクッとした。
窓ガラスに1cmもない小さな虫がいた。羽もあるし小さな蛾?よく見ると可愛い顔をしている。クリックすると大きくなるので可愛い顔を見て!!
もしかしてオットット様を刺した毛虫が成長するとこんな蛾になるのだろうか?
消費税アップの対策 ①
今年の4月からアップした消費税。アップ前の対策として買いだめをしたり、そのうちと計画していた耐久消費財を前倒しで購入した家庭もあったでしょう。当初、我が家は高齢者のみの家庭で食...
昨年の今頃に投稿した記事の内容がメールで届いた。
あの時は消費税が8%に上がって3か月。買い控えも我慢出来なくなって、再び同じように消費するようになるだろうと思っていた。が、1年以上が経過した現在の我が家の家計を見ると。
食費については、外食が減ったり高価な食品を買わないようにしているから金額については少し増えたくらい。シニアが二人、高齢者一人の計3人だから購入する量も減り金額的にはやや、増というわけ。レジで精算をする時に消費税がプラスされて思わずエッ!!と思う時もある。食品など消費税がアップした分の3%より高額になっているような気がする。
一番、少なくなっているのは衣料費。魅力ある商品が見当たらず買い物に出ても手ぶらで帰宅することも多くなった。すでに持っていて、箪笥や衣装ケースの中の物を整理して捨てたいくらいだし、日常生活では着る衣類も限られ今あるもので十分だしね。
一番、増えているのが医療費。あと健康保険料や介護保険料。ハハ様の薬は増える一方だし、医者にかかる頻度も上がったから。今まで医者と縁がなかったオットット様も最近、やたらと医者と仲良しになってきた。皮膚科、歯科、内科、整形外科・・・・私は自分の事は後回しになっているからオットット様のように人間ドッグに入って検査をしてもらったら・・・・。どういうことになるか自信がない。山などに行った時、帰りに耳が難聴になり耳鼻科にも行きたいけど・・・・さしあたって命にかかわらないと思うとなかなか行く、チャンスが見つからない。重い持病があって医者通いが必須になったら大変なことと想像する。
いわゆる社会保険料は、給料からの天引きされているときは意識しなかったけど、年金などから後払いするのは負担になる。おまけに65歳からは夫婦、一人一人に介護保険料まで増えて負担が大きく感じる。
年金も少しはアップしたけれど介護保険料が増えた感じだし我が家は実質収入は増えたように感じない。不足分は預貯金からの持ち崩しで何とかしのいでいる。いわゆる団塊の世代で人口が一番多い私たちが年金だけに頼れる生活は無理なのを見ていて、若い世代の人たちは年金に信頼を持つことも出来ないだろう。彼らには子育てや教育費も掛かるだろうし、少しでも余裕のあるお金は預貯金に回そうとするのは必然。こういう状態では消費は増えないのは当たり前。日本がデノミから抜け出るのは難しいと思う。
アベノミクスとかで株やら外貨預金をしている人は恩恵を受けているかもしれないが、一般の投資家はここまで上がってくるのを待てずに、すでに売却済みの人が多いと聞く。大企業で働いている人は給料もアップして、それを消費に回し、お金が循環して下の層まで恩恵がまわってくるというトリクルダウン効果は??どうなったのだろう。
聞くところによると実質賃金は大企業ではプラスになったのかもしれないけれど、日本全体ではマイナスだったと聞く。収入の増えない企業も多いらしいから。
東京オリンピックが開催された若い頃、日本全体が迎える高度成長への期待で盛り上がっていた。2020年、再び開催される5輪はあのころのような活気はあるのだろうか。
以上、シニア主婦の独り言でした
サクランボが実る季節は梅雨時で雨はつきもの・・・・
自称、晴れ女の私だけど・・・・お天気を祈りながらのバスツアーに参加した。
現地の天気はまずまずで高原の爽やかな風が心地よかった。この美しいフラワーガーデンではしばらくここにとどまって楽しみたかった。

ツアーは並んで待つ・・・・これが原則、希望は通らないけど団体行動だから仕方ない。
せめて写真を写して思い出にと同行した友達のMさん、

彼女のカメラの向こうには・・・・・・・・・プラチナ製?メタリックの大きなカブトムシが輝いている。

この時期、高原に咲く花々は色が冴えていてきれい。

南アルプスの山々に雲がかかっている、雲の中には八ヶ岳が隠れているのだろうか???
昨年、登った天狗岳はどこ? 青空のもとで見た硫黄岳はどこ? 今年も八ヶ岳連山を歩く夢に幸せの想像力が膨らむ。

ハイジの村という施設のある場所の近くのサクランボのハウスの中。高い場所に実っているサクランボは梯子をかけてとる。今年のサクランボの出来は上々とかで目の高さの枝にもたわわに実っている。枝によって甘さが違うのよとYさんが教えてくれた。本当に同じハウスの中にあるサクランボなのに枝により、甘さが全然違っている。
可愛く赤いサクランボの実をつまんで、口に入れる幸福。初体験!! 今まではサクランボ狩りの看板を横目で眺めて通過するだけだった。
入園料も結構するので、考えてしまうしね。入園料込み、これもツアーの利点かもね。

赤く色づいた可愛いサクランボ。
大きなサクランボを枝からもいで食べる・・・・こういうことに幸せを感じる。

バスツアーは余り参加することがない私。あちこちに連れて行ってくれるのは嬉しいのだが、移動や買い物に時間を取られれるのが難点。今回は早朝に出発した割には訪問場所がランチバイキングの場所を含めて4か所だけだった。同行したMさんはゆったりのバスツアーでよかったと言っていた。
ツアーの終わりに、サクランボのパック詰めプレゼントがあった。フラワーガーデンでは、お花、野菜、ハーブなどから一鉢のプレゼントを頂いた。こういうのもツアーのお楽しみの一つなのかもしれない。、
独自に旅行をするのが面倒になった時、このようなバスツアーに参加して気分転するのも良いかもしれない。爽やかなな高原の風に癒され、又、日常を過ごせる元気をもらって来た。
ちっちのお邪魔虫。先日の服作りの時
『おかあさん、今度は何作るのでちゅか?』 またもや広げた型紙の上に乗ってきて

座り込んで動かないちっち。

別の日に、型紙を写し終えて布の裁断をしようとすると・・・・・

ちゃっかりと布の上でを見学です。
『今度の服は柄いりでしゅね。上下、柄合わせ気を付けてくだちゃい。』
ハサミの動きに目が釘づけ。しっかりと私の事を見守っているのか、監視しているのか?

ニャンコってマイペースで単独行をすることが多い。けれど我が家のちっち、私のすることに興味津々。
いつもと違うことをしようとするとすぐに、駆けつけてお邪魔虫。何故なんでしょうね?????