朝から小雨、久々に気温も低くしのぎやすい。

月曜日指定のゴミ捨て、ちょっと川辺に散歩に出た。

ハハ様の世話がないから・・・・とてもらく。

農業用水として使用されていた川だったが、住宅が増えるにしたがって生活排水で水質悪化してひどいことになったことがある。

さいたま市のこの一角は日本でも下水設備が進んでいた町でもあり、徐々に水質も良くなってきてた。

小魚も住むようになってきているという。

 

川辺にシラサギ。かつては沢山見られた。


 

アオサギも

今日は、シラサギとアオサギのコラボも見られた。

何かよいことがあるかな・・・・・・・。

 

携帯で写したもので・・・・・画像がいまいち。望遠が余りきかないのが残念。




 

岩岳のゴンドラに乗って山頂へ行った。

山頂は色とりどりのユリの花がいっぱい。

ピンクはもちろん

赤いユリは珍しい。

薄いピンク色も可愛い。

黄色のユリも凛として空の青によくはえる。

なんといっても白が好き。

アルプスの山をバックに咲くユリは見事だった。

天国ってこんな感じなんだろうかと思った。

今回は一人旅。亡くなった友達の追悼で思い出の山に来てみた。

 


 

初めての一人参加の山歩きツアーだった。24人のうち8人が一人参加。最近ではこういう人も増えてきているらしい。好きな時に好きな旅を気ままにするのがブームらしい。

一人参加している人達と宿で親しくなった。翌日は一緒に八方尾根を歩いたりもした。一人旅をしている人達には一人一人、意外な人生が。それでも幸せそうに見えた。一人で行動できる幸せを分けてもらった。

 

 

私、Hさんの追悼登山である白馬から帰宅すると・・・・・

Hさんのご主人が留守の間に来てくれた事を知り、翌日電話すると・・・

『今、大変なことになっている!!』と。

新しい冷蔵庫が届いたので中身を入れようとしていたら冷蔵庫が音を立て困っているとのことらしい。

 

要請され駆けつけると台所で四苦八苦しているご主人。彼はひどい機械音痴であることはHさんら聞いていて知っていたから・・・・あたふたとしている原因がすぐ、わかった。

冷蔵庫が鳴るのはドアーを開け放っているから。

製氷機の設置方法も分からず困っていた。取説の事を聞くと、『そんなもの、読む暇がない。』と答える。

取説は隣の部屋の書類があふれている中にまぎれてあった。

製氷機の設置も難なく出来た。

 

ひょんなことで、亡くなったHさんの家に久しぶりに行き、その後、書類の整理などお手伝いをすることになった。

折からお盆の真っ最中の事でご近所の方が玄関先にお花を届けに来て下さった。その花を活けるのを手伝った時、仏間に通してもらった。

生前、彼女がピアノを教えているときに使用していた部屋でもあり、客を接待する部屋でもあった。

懐かしいHさんの遺影を見ると・・・・びっくりした。

私とロシア旅行をした時に私が写した写真が飾られていた。

 

家族葬だったもので遺影は初めて見た。笑いかけているHさんの遺影。

今、見ると何だか淋しそうな微笑みに感じてしまう。

 

『Hさん、久しぶり~~~。今、天国で幸せしているのでしょうね。

私の娘とは会いましたか?

自慢の私の娘です。とてもいい子でしたから、あなたも気にいってくれるでしょう。

よろしくお願いしますね。』

白馬の追悼山歩きを終えたばかり。Hさんの新盆に、Hさんと私のつながりを又、意識できる体験だった。

お盆って亡くなった人が家に帰ると云う。

ひょんなことで彼女の家に行くような事が出来たのは何かの力?

私の不思議体験の一つでした。

心の中でHさんにありがとうと言って祈りをささげた。  

                                    合掌

 

 

追悼山歩き

一泊の山歩きハイキングツアーに一人参加をした。

この尾根を一緒に歩いた友達は駆け足で天国に旅立ってしまった。

お盆も近づいてきた8日、初めての一人旅に白馬を選んだ。

彼女と歩いた八方の尾根に再び立った。

あの日と同じように抜けるような晴天、白馬三山は水面に雄姿を映していた。

 

マツムシソウの下に雲が・・・・・

夏の八方尾根はお花が沢山咲いている。

 

白馬三山がくっきりと見える。尖っている山は白馬槍。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年8月2日

黒檜山(くろびやま)~駒ヶ岳

11:10 登山口

 

登山口からいきなり、急登の岩場。25度C。猛暑続きのさいたまよりずっと涼しい。

 歩きやすい山道もあったが、山頂までは岩場が続く。 今日は新しいザックと靴に慣れるための山歩き。

岩場 (2012年秋)

 

 

13:45

山頂 着。

途中、何回も休憩をとりながら歩いたのでかなり時間オーバー。山頂まで2時間半かかっている。

オットット様は1時間で着くと言っていたけどぉ~~。自信喪失!!

夏雲が湧き上がり、遠くで雷鳴も聞こえる。

山頂より脇道に入る展望台でランチ。

14:40 山頂に山頂近くの神社に山歩きの無事を祈り出発。

 黒檜山から駒ヶ岳に向かう道では霧がかかっていた。道は緩やかなので歩きやすいが、リュックと新しい靴は重く感じる。

15:30

駒ヶ岳山頂 着

 

駒ヶ岳山頂からは階段が多い。

この靴が馴染んでいないせいか、足が重い。背中のザックも重い。練習のため約8kgを背負ってきた。

16:45

駒ヶ岳 登山口 着

 

大沼 

山歩きの後のこの景色。疲れもすっ飛ぶ爽快感!! 幸せホルモンもいっぱい出ていると実感。

 


 

8月末に上高地から涸れ沢カールの計画をしている。2泊3日の山歩き。夢を叶えるため重いザックと新しい靴に慣れるために何回か山歩きの練習をした。

赤城を選んだのは岩場の練習のつもりだった。駒ヶ岳方面から下山して来た親子に会った。ここまで黒桧山から1時間以上かかったと言う。下りに1時間だからあと1.5時間はかかりそうじゃないか。何回も休憩をとらないと夏の山歩きに耐えられない。オットット様は山頂まで1時間と言っていたのに~~~~~。

 

自信喪失!! 思いリュックのせい? 慣れない靴のせい? 私の体力が無くなったせい? 暑いので休憩を多くとったせい? 涸れ沢の夢が遠ざかる~~~~。

前回の記録をみたら・・・・・黒檜山まで1時間以上時間がオーバーしていた。

 

赤城 秋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギョッ!! 水やりの時、葉っぱが揺れた。見るとカエル

2階のベランダに何故? カエル?

ベランダは砂漠状態。

干物になっちゃう!!  こわごわ掴んで土のある庭の隅に置き、住めるようにバケツに水を入れた。

 

同日、ニィニィの部屋の窓には 

セミがしがみついている。手をかざしても逃げない。

今度は トンボ

私の自転車のハンドルに止まっている。手をかざすとふわりと飛ぶけれど、私の周囲を離れない!!

夕方、入院中のハハ様の食事介助に立ち会った。食後、ベッドに戻すとこの顔!!

『お母さんの家に帰りたいょ~~~。』子供のように泣いて私に訴える。

ハッ!! 出会った小動物は ハハ様の生霊?! 

帰りたい気持ちが小動物になって私のそばに出て来たのか?

 

銭湯で洗髪の最中、耳元でぶ~~~んと、音がして何かが私の髪に付いた。

シャワーをかけたら・・・・・小さな虫が流れた。溺死するところを拾い上げてこの中に入れて家に連れて来た。

コガネムシ

虫嫌いの私がよく素手でつかめたなぁ~~~と思う。

ハハ様の思いが小動物に乗り移ったのか?

7月の最後の日、何故か小動物に縁のある一日だった。もうすぐお盆がやってくる。

 

4月頃から咲きだした胡蝶蘭がまだ咲いている

7月27日の朝、

『起こして~~~。』とハハ様。座らそうとするとコテン!! 横に倒れこむ。

どうしたんだろ~今日も調子悪いみたいだ。ディ、休むことになりそう。

 

このところ週2回のデイサービスが無理になったみたいで急に休むことが多い。そのたびにデイを断るのだけど、何だか憂鬱になる。さいわいオットット様はオフ。断りの電話を頼んだ。

 

オットット様 『このまま、車椅子に乗せてあずみ苑に送って面倒みてもらおう。』

彼も断るのは嫌なのかもしれない。

 

食卓に付いてもハハ様の様子が変!! 体調が不安定なのはいつもの事だけど、なんだか今朝は違っている!!

好きなヤクルトをテーブルに置いても手を付けようとしない。ふたをはがして手渡すと飲み始めたが、ハハ様の口角からポタポタとしずくが落ちる。

アッ!!! 脳梗塞!!

すぐに主治医に電話して症状を告げると救急車を手配するように言われた。

 

119に電話して受け答えをしているうちに家の外でサイレンの音がする。 

車の誘導に出たオットット様~~『消防車が来たよ~~~!!! 火事の連絡したのかぁ~~~??』

私、『エッ~~~!!』

我が家と消防署はすぐ近くの関係。救急車が出払っていたの消防車で駆けつけてくれた隊員、4名くらい。担架やいろいろな器具を持参して我が家に入る。

その後、救急車の隊員も駆けつけてくれて我が家は満杯状態。そこにちっちが帰宅の鳴き声の合図。その声で私がサッシを開けると、若い隊員の一人がちっちに感動していた。← 何故?

ハハ様の病歴や家族構成などを質問された。

病歴や飲み薬やかかりつけの病院など・・・・自分でもスラスラと言えるのが不思議なくらい冷静。

それでもハハ様の誕生日を間違えて言ったらしい。オットット様が訂正してくれた。 💦💦💦

我が家はハハ様と私たち老齢夫婦の高齢者3人家族。ちっち姫だけが若くて可愛い存在の淋しい家だ。将来の日本の家庭のモデルかもしれない。

こんな事態にはいつも思う。そのうち私たちがハハ様のようになったら・・・・・あぁ~~~考えるとゾッとするから、これ以上考えない。マイナス思考になりがちな事は避けて通りたい・・・・・・。

 

こんなわけでハハ様は脳梗塞の疑いで入院した。整形外科医院、あずみ苑のショートからと3回目の救急車による入院。又も消防隊員の手際よい活動に感謝でいっぱい頭が下がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明け以来、灼熱の暑い日が続く。

にゃんこが暑がるのは土用の数日間だけで暑さに強いと聞いたことがあるけど本当だろうか?

ちっち姫は部屋の隅の方に行き、手足を壁につけて何とか体を冷やそうと・・・・でも、柔らかい場所が好き。

これは梅雨明け前の頃のこと。夏日となる日があってもまだ・・・平気。

へそ天!! 体の熱を放射するための姿勢だろう。 警戒心の強いちっちがなんと無防備なこと!! やっぱりお布団の上が好き。

そのうち絨毯の上になが~~~くなって寝んね。

2階の私の部屋。気温は30度近くあるけど、気持ちの良い風が入るからまだまだ耐えられる。

 

そして梅雨明け後の猛暑日。2階の部屋はエアコンを使わないと灼熱地獄。私はハハ様の見守りで下の部屋にいることが多い。ちっち姫、とうとう台所の床の上に直接、寝るようになった。

エアコンの効く涼しい場所が好きみたい。

この姿は無防備!! いつ、しっぽを踏まれるか・・・

めったに固い床に寝ることのないちっち姫だけど、よほど暑いのだろう!!

 

 

ちっち 『柔らかくて心地よい場所見っけ!! 』

ハハ様 『あんたどいてよ。私の枕、返して・・・・。』

ハハ様がベッドから降りた隙を見てのびのび枕の上でくつろいで動かない。

何とかどかそうとハハ様も頑張っていたが、若さは強い!! ちっちの粘り勝ち。しっぽを揺らして勝利宣言。

ハハ様は気力負け!! 眠くなってしまったみたい。

ちっちはハハ様の枕の上、ハハ様はちっちの足元で寝んね!!

 

ハハ様の部屋は、梅雨時の蒸し暑い頃からずっとエアコンを使っている。さすがのちっちも梅雨明け後の猛暑には閉口するらしく快適なハハ様の部屋でくつろぎ始めた。いつもなら2階の私の部屋にいることが多いのに。

ご近所のMさん宅の飼い猫が去年、猛暑にやられて亡くなったと聞く。それを聞いてから、ハハ様がショートに出て家を留守にする時はちっちの事がとても気がかり。

 

 

 

 

梅雨が明けたら早速、梅の土用干しの作業をした。

3日3晩の土用干し、干し方にもいろいろなやり方があるみたい。

いつもなら、日中に3日干し、夜間に3日干す。干すたびに梅酢の入っているタルに戻すやり方をしている。その作業が大変。暑い暑い、1年でもっとも暑い時期の作業だから汗だくでする。

この時期は急な夕立とかもあるし、空模様がとても気になる。山に行く時以上かもしれない。

九州に住む人から聞いた梅干しの仕方。

瓶の中に梅酢ごと入れてそのまま干すという。このやり方だったら梅の出し入れの作業が省けるし梅の皮が痛まないでいいかも。

早速、半分ずつ試してみた。

 

1週間くらいたったら天日に直干しをした方の梅は色が赤くなって梅干し色になったけど、カメの中の梅は割ると中の実がまだ黄色い。味もまだ梅干しになっていない。もう少し干す必要があるのかな?

カメでなくてビンにした方がいいのかな?とりあえず半分を又、今まで通りの干し方にして残りの半分を何かビンを探してみるつもり。

こうやって私の暑い暑い、夏の日が過ぎて行く・・・・・。

夕方、家の近くの路上で虹を見ることが出来た。昨日に次いで・・・・・なんてラッキー!!

カメラを取りに家に戻ってパチリ!! いいことがありますように。一緒に見ていたご近所のSさんと心で祈った。

 

 

まだ梅雨明け宣言前の昨日。そして宣言された今日。2日連続のいい日。