この野菜は白菜だけど葉が巻くことなく広がったまま。

畑の師匠いわく、植え付けて育ち始めた頃に肥料が不足したからだとか・・・・

白菜特有の白い部分がほとんどなく葉は緑色が多い。

捨ててしまうのも惜しいので一枚、一枚 葉をはがして使うことにした。

 

芯の部分は薄い緑色と白色。この部分は美味しそうに見える。

最近、白菜漬けはスーパーで買うばかり。以前は樽にいっぱい漬けたのだけどねぇ~~~。

1個だけ、白菜漬けを作ることにした。美味しいかどうかちょっと不安だけど・・・・・。



この野菜はカキナというらしい。師匠から頂いて12月に植えた。

葉をかきながら(取りながら)収穫して茹でたり炒めたりして食べる。緑色が濃くて栄養がありそうだし、美味しい。

我が家はこの野菜があるし、ホウレンソウも小さいけど収穫できるから家計が助かっている。



 

白菜と同時に植えたブロッコリーは中心の大きい部分を収穫した後に脇から小さな芽がたくさん出て来た。

毎日、食卓に乗せることが出来るから、重宝している。

 

けれど野菜作りって奥が深くて、本当に難しいと思う。

 

 


 



 

ハハ様の入所している施設に行く時の楽しみ。

見沼の広大な土地は農作物だけでなく花木もいろいろな種類が植えられている。

造園業者が苗木を育てている場所でもあるけど、何故か植えたままになっているところも多い。

世代が変わり土地の持ち主が変わってしまったため植木だけが成長しているところもあるらしい。





ピンク色の馬酔木も大きく育っていた。

ハナミズキの林の手前に黄色の万作。




赤い万作も咲いていた。

 

シャクナゲ。 まるで群生地。

 

 

 

そしてハハ様の住む、施設に続く道は桜並木がずっと続いている。

いろいろな花木が植えられているこの土地、美しい季節を迎える準備中!!

 

 

 

昨年の秋に種を植え付けたソラマメ。元気に育つはずだったのに・・・・

ひどい事になってしまった。

強風と凍えるような寒さでダメになってしまったとオットット様が言っていた。


 

見に行ったら・・・・オットット~~~

寒さだけでないような気がした。今年になって雨らしい雨が降っていない。

もしかして土の乾燥でこうなってしまったのではないかと思った。

水を与え1週間くらいしたら枯れたようになった根元から新しい元気な芽がふきだして緑の葉がよみがえって来た。




全滅と思い引き抜こうと思ったけど良かった。

野菜作りって難しい~~~と思うことが沢山!!


 

 


 

うつむきに咲くクリスマスローズが好き。

ネット仲間と持っているクリスマスローズを見せ合って盛り上がったことがある。

八重咲は珍しくて、高価だったし一重咲で我慢したことがあったが、最近は手ごろな値段で手に入るようになって来た。

 

3年前に手に入れた小さな苗木、少しずつ大きくなって来て今年も花が咲いた。

うつむいたように咲くのが控えめで可愛い。

デジカメが壊れ、この頃、スマホで撮影しているので思うように写せないのが残念。

内側が濃いローズ色でとても可愛く思える。

今日は、暖かくて日差しが春めいていた。

こうやって又、美しい季節が始まろうとしているのが嬉しい。 

 

 

 

ピンクがとても可愛くて7年前に手に入れたシンビジューム。育て方も知らなかったけど、

以来、毎年花をつけてくれる。

ランは種類によって育て方が全く違うから面白いと思う。

 

今年の花は色が濃いように思えるが。

開花前の肥料や日光の具合によって花の色が変わるのだろうか?

 


早いもので施設に入所して1年以上が経った。訪問するたびに家に帰りたいとせがまれる。去年は暖かくなったら無理してでも外泊させてあげようと思っていたが、矢先の入院でぽしゃってしまった。


この間も、『私は捨て子。』なんて言い出し驚く。その言い方は認知症の人が言うような感じでない。

私をお母さんと呼び保護者のように思われるのでそこは認知症なのだけど。

私が捨てているように思っているのだと思うとちょっと凹む。

 

先日は、『こんなところにもう、いられないから早く帰ろう!!』と施設での生活をぼやき、言う。

『私はトリだよ。』今度はこんな風に言った。

多分、カゴに入れられた鳥のように閉じ込められた生活をしているのだと言っているのだろう。ぼけていてもこんな風に言えるから不思議。

自分の父親(私の祖父)の名前ははっきり言えるが、夫であった父の名前はすっかり忘れて出ない。

父の名前を教えると、

『私とあの人の縁は薄く、余り一緒にいなかったから忘れてしまった。』と言う。

確かに父は62歳の若さで急死したからハハ様の結婚生活は私がオットット様とかかわっている年月より短い。

それでも30年以上は父と暮らしていたのどからハハ様の頭の中を不思議に思う。

 ハハ様が夫である父を失ったのは60歳前の事だった。

地方に転勤で住んでいた時、訃報を電話で受けたオットット様は言葉が出ないくらい慌てていたのに・・・・意外にもショックを受けていなかったように思えた。

葬儀の事や事後処理の全てを30歳になったばかりの私にやらせた。昔からハハ様は書類上の事が煩わしくて私にやらせていたから、その時も私はごく自然に引き受けた。

あれから35年以上が経った。私はその時のハハ様の年齢より10歳も上になった。

今思うとまだ60歳にならないハハ様が、未熟な30歳の私に、又、地方に住んでいて幼い子を抱えている私に葬儀や手続きをやらせるのはとても不合理に感じる。

何故? 自分でしなかったのか・・・・・????? 

そのような性格が認知症につながったのだろうか。

 

 

暖かくなったら外泊をさせてあげたいと思うものの、ちょっとしたことで骨折を繰り返すハハ様の事を考えると不安にもなる。

 

 

 

 

 

 

税金の確定申告の時期が近づいている。

2月中旬から3月中旬まで(余り詳しくないが2/14~3/14)は申告する必要のある人は忙しい。

申告会場に行くと混雑していて並んで待ち半日以上かかる仕事だ。国税庁のホームページから用意されたフォームに打ち込むと自動計算されるシステムがあるのを知ってからは自宅でコピーアウトしたものを届けるのでとても楽ちんになった。

確定申告をすると株取引の税法上の得点で支払った所得税の一部が4月頃に戻る。又、地方税の還付が6月頃にある。

お得情報を事を知ったのは5~6年前で毎年で毎年申告をすることにしている。

年金の源泉徴収票、生命保険の支払い明細などを用意して・・・・今年からは個人番号も記入する。写真付きのカードを持っている場合はこれ1点で個人の確認が出来るから便利だし、そのうちカードの申請もしようっと。

 

そんなわけで家族全員の確定申告を一気に受け持ち作ってみた。

ラッキー!! わずかだけど全員が還付金がある。皆で外食でもしましょ。

オットット様は確定申告すると逆に税の徴収があることが多い。配当金などの収入は源泉徴収をされているので申告するかどうかは各人の自由だけど年末調整がないから年金生活になってからは国民健康保険の加入でどうしても申告が必要になっている。

締め切り期日ぎりぎりで仕上げるのだが早々と今年は終えて提出の準備が出来た。

 

 

ハハ様がまたも骨折!!

施設から大腿部あたりを痛がり熱感もあるから整形外科にかかると連絡があった。

2年前に骨折した時の金具の入っている箇所の内側の部分に小さな骨折があると言われた。ハハ様の骨はスカスカだから着替えや車いすの乗り降りの時などで骨折してしまうらしいし、理由もなく骨折する事もあるらしい。

それをいつのまにか骨折と言うらしい!! 

悲鳴を上げて痛がるハハ様を見ていて本当に可哀想に思う。

こういう状態で長生きはつらいだろう。痴ほう症で自分の状態を認知出来ないし、本人はこの生活を深刻に受け止めないのが救いだと思う。

部屋の壁には車いすからベッドに移す方法などを説明した写真が貼ってあった。

なんと、ハハ様がモデルになっているじゃないか。

大きなタオルに乗せて二人がかりでベッドや車いすへの移動をする。こうすると大腿部への刺激が抑えられ痛がらない。

 

着替えの時にもひどく痛がるのでパジャマを使用できないので浴衣を持ってくるように指示があった。

施設や病院に入ると寝間着など5~6枚必要になる。季節に応じたものが必要だから普段着なども相当数用意した。洗濯専門の会社に依頼しているので洗い替えが必要なのだ。自宅介護の時はすぐに洗濯したから少ない数でもやりくりが出来たけど・・・・施設に介護をお任せ出来るのだから、楽になった分、費用がかかるのも仕方ないと割り切るしかない。 

2~3日後に、又、施設から電話。

浴衣を着せているけどはだけてしまうので、スカートを持参してください・・・・・・・。足を動かすと痛みがあってズボンは無理とのこと。ハハ様のスカートはほとんど処分したし、スカートはない。ウールなどは洗濯に回すと戻されてしまうので不可だし。

私のを何枚か持参したけど、ファスナーや鍵ホックが付いているものは床ずれになりやすい・・・・なんて言われた。丈の長いウェストゴムのスカートがベストとか。

 

とりあえず、若い人が着用する、丈の長いウェストゴムのスカートを見つけて何枚か購入した。あちこちのお店を見て回りやっと見つけたのだ。なんとシマムラにあった。

 

更に、暖かそうな布を見つけて縫うことにした。ウェストゴムだし直線縫いだし簡単と思っていたが・・・・

毛布のように厚い布で縫いにくい。ミシンが思うように進まずてこずったぁ~~~~。

昔のハハ様だったらこんなのお茶の子さいさい。短時間で仕上げるだろうになぁ~~~あぁ~ため息だぁ~・・・・・・。

 

ウェストから30㎝くらいまで縫い合わせ、下は開くようにおむつ替えの介護がしやすいように工夫したつもり。

 おなかの辺りはゴムがきつくて苦しくないように考えたつもり。 

 

試着すると暖かくていい感じ。暇を見つけて防寒用に塗ってみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランの花は咲かせるのは難しいと思っていた。購入したばかりはそれなりだけど、後で弱って来て枯れてしまうことばかりだった。それでも花が咲いているのを見るととついつい買ってしまう。

初めて花が咲かせられるようになった時は嬉しかった。

我が家では一番、早く咲くのがシンビジューム。例年だと1月の中頃にツボミが開き始める。今年はちょっと遅いけど今日か明日にも開くだろう。

 

 

今年は3本の花茎が出来た。4月の初めころまで楽しめそう。

”可愛い花芽を見せてくれてありがとう” って気持ち。



1月24日 

この頃、恒例になっている、I ちゃんとの鎌倉行き。二人の年の初めの楽しみの一つになっている。

私的には3回目くらいと思っていたけど今年で5回目だそう。

5年前の鎌倉行

 

年末年始に体調を悪くした I ちゃんだから無理と思っていたけど、意外にも北鎌倉で下車して源氏山越えのちょっときついコースを希望した。

まずは、銭洗い弁天、最初は半信半疑の二人だったけど・・・・・・

ここへのお参りをした年は、家計がプラスになる。二人ともすこ~し株式をしているから感じることなのだ。

私が初めてここにお参りしたのは、日本の景気は悪化してひどい相場だった頃で『日本沈没』なんて言葉も出ていた。

オットット様と同業の会社も倒産が相次ぎ、リストラという言葉が社内に飛び交い、いち早く退職金を確保しようと自ら退職の道を選んだ人もいた。

オットット様も悩んでいたことがあった。

『自分の好きな道を選んだら・・・・。どっちでも私、やって行ける自信あるから。』オットット様に言った。

あれ以来、オットット様から早期退職の言葉が出なくなって、無事に退職を迎えることも出来た。

第二、第三の雇用もしてもらい、無事に終えていつの間にか準高齢者の年齢になった。

 

日本経済が倒産ラッシュでひどいころ、気晴らしにと偶然に来たこの銭洗い弁天なのだ。

『銭洗い弁天様から湧き出す水でお札を洗い、それを使用すると倍以上のお金になって戻って来る。』そのお金は出来るだけ早く、その日のうちに使うのがいいとか。

あの時も、本当に半信半疑。それでも日本が沈没しないように、世界が平和になりますように・・・・私は心に思い、祈った。

不思議や不思議!!  本当に不思議なくらい日本の相場が上向きになって来たから。

 

Iちゃんと知り合ったのは10年位前のこと。彼女も県職員を退職した後、投資を始めたが、2011年の東日本の大震災などで日本は又もメチャメチャになっていた。

鎌倉の銭洗い弁天様のことを思い出し話をしたところ、是非、連れて行ってとの事が始まりで5年目になったわけだ。私も銭洗い弁天様の事を忘れ、ずっとお参りしていなかった。

Iちゃんと行って以来、二人は株式で大きな利益は出せないけど何とかやっている。収入の少ない年金暮らしの我が家も大きなマイナスを出さないのは、

健康に注意している 大きな病気になっていない  見栄を張らない 

こういった事も一因だと思うけど。

 

銭洗い弁天様にはこのような生活の出来る日頃の感謝を込めてくるわけ。

 

Iちゃんは若い分、私よりずっとドライだし、少しもご利益がないのならここまで続かないと想像するから、結構、うまくやっているのだろうと想像する。

 

真剣にお札を洗っている I ちゃん。

ここで引いたおみくじは二人とも中吉で中身を読むとまずまずなので、ホッとしたり。

 

そのあと、去年も行ったお気に入りのレストランでランチ。普段、二人で会うのは近所のサイゼリア。新年くらいリッチな気分でと鎌倉のこの場所を選ぶ。

  

ゆったりとランチができるこのレストランが二人のお気に入り。混雑する小町通から少し離れた鎌倉駅近くにある。

 

私の一番、行きたい場所。ここははずすことが出来ない。鎌倉宮にある撫で身代わり様。

自分の気にしている病気のある場所を撫でながら祈るそう。私、目と膝。

両方とも本調子ではないけど何とか小康状態を保っている。

 

そして厄割り石 陶器で出来たお皿を岩に投げつけて割って厄を落とすとのいわれ、投げつけたら・・・・・・

私の投げた皿が岩に張り付いて割れていない・・・・・こんなことあるの?

I ちゃんは割れて飛び散ったよというものの自分の目で確認出来ていない。それで張り付いていた皿をもう一度、取って投げたら粉々になったけど・・・・なんだか不安!! (どうか張り付いていた皿は私のでありませんように。)

 

 

 

お礼参りが済み、そして小町通で買い物。

これも毎年の決まりごとのようにほとんど同じ店で買い物をして洗ったお札を使い切っている。Iちゃんもご主人さまとお友達から頼まれたお札以外は使ったそう。

同じ店っていうのは、

干物屋さん 冷凍の干物をお土産用に販売している。沢山買って帰りの荷物になるけど・・・欠かせない。

お豆屋さん これから節分だし、お豆は健康に良いし ちょっとしたお土産になる。

私は欲しかったブーツ。ちょうど季節のバーゲンが始まり半額で購入。履いているブーツもちょっと痛んできたし新しいのが欲しかったからラッキー。

 


 

今、こうやってブログを書いている間のニュースでアメリカの相場が2万ドルを超え、安心感で日経も上昇している。なんと鎌倉行から大幅上昇だ。

昨年はイギリスのEU脱退とかトランプ大統領の話題とか様々なニュースで経済は大きく下げた。オットット様の友人は去年の1月に全部投げて現金に換えたそう。彼が昨年の大きく下げた相場を買い戻していれば・・・・・すごいことになったと思うけど、その後の彼の話を聞いていない。

私の経済に通じる友人は、2年前に奥様を失くしてそのあとに相続する株式などを売りたいのに売れないとこぼしていた。(相続に時間がかかったから)やっと出来た遺産相続も昨年全部処分したと言っていた。彼はもう株式はしないそう。たぶん、大損をしたと思う。

日本では株式はギャンブルのように思われている面があるのはこうしたことなのでしょうが、私とIちゃんはチョー現実派で配当利回りや株優待などを考慮して行っているからまず、ギャンブルではないと言い切る自信もある。

 

 

常にもがもな・・・・

『節分天井、彼岸底』 って言葉もあるしなぁ~~~

 

 

 

 

 

銭洗い弁天様のおみくじ  中吉

『いそしみし しるしはみえて ゆたかにも

かがねなによる おやまだのさと』

こうあったが、どうも意味が分からないので調べたら・・・・・

『いそしみし しるしはみえて ゆたかにも こがねなみよる おやまだのさと』これならわかる

 

することなすこと幸の種となりて 心配事なく嬉しき運なれば わき目ふらず一心に自分の仕事大事と励むべし いささかも我儘勝手の気を起こして色や酒に溺れるな