皆様 こんばんは、トドワラです!
シュンラン(春蘭)は、ラン科シュンラン属の蘭で、土壌中に
根を広げる地生蘭の代表的なものでもある。
花は前年の偽球茎の根元から出て、葉の陰に茎をのばし、その
先端に花が1個つくが、まれに2~3個つくこともある。
花は通常、茎頂に1個咲き、緑色から黄緑色の萼片3個と
側花弁2個、そして紋様のある唇弁1枚で構成されている。
花茎は肉質で太く、膜質の鱗片に包まれる。
シュンランは、山菜としても用いられる。花を採り、茹でて
酢の物などとする。あるいは塩漬けにしてお茶として用いる。
「シュンラン」は、日本全国に自生するラン科の植物で、
東洋ランの代表的な存在です。春に花を咲かせ、古くから
親しまれてきました。
里山の冬枯れの残る林床に、細い濃緑の葉を広げその間から
ひっそりと花を覗かせるのがシュンランである。
シュンランは北海道の奥尻島と本州以南の低山帯に
分布するラン科の常緑多年草。木漏れ日の差すやや乾燥
した土地を好み、雑木林やアカマツ林の林内に群生する。
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皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
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