皆様 こんばんは、トドワラです!
トサミズキ(土佐水木)は高知県原産で、春、葉が出る前に薄黄色の小さな五弁花を
穂状に垂下して咲かせるマンサク科トサミズキ属の落葉低木です。高知県の蛇紋岩地や
石灰岩地に自生します。樹高は1~4 mです。江戸時代中期から栽培されている古典植物です。
春に、葉が出る前に、前年枝の葉腋に薄黄色の小さな五弁花を穂状に垂下して咲かせます。
葉は、葉長7~10 cmの卵形、又は、倒卵形で葉縁は波状です。3月~4月に葉腋から穂状花序を
伸ばし、花序径8~9 cmで薄黄色の小花を7~8個付け、各小花の中央に紅茶色をした
雄蕊の葯を出します。花後に若い球形の果実が成り、9月に茶褐色となります。










