皆様 こんばんは、トドワラです!
ニワトコの花芽は、春の訪れとともに他の木々に先駆けて芽吹き、冬芽が丸く膨らんで
割れると、花芽と葉が同時に現れます。
この芽吹きは非常に早く、春一番の兆しとして知られています。
ニワトコは白い花も赤い実も有りますが、私は今の時期が一番輝いていると思います!
私が初めて此のニワトコの花芽(もう少し大きく成って居た)に出会ったのは、
昔、福島県土湯温泉の山にある男沼湖畔でした!その時は山菜採りの目で見て居ました。
ニワトコの新芽はハカマから出たばかりの葉の開く前を手で摘む。 塩を一つまみ入れた熱湯で
茹で、十分に水にさらして使う。 天ぷら、汁の実、おひたし、胡麻和え、酢味噌和えなど。
ニワトコは、スイカズラ科(レンプクソウ科)ニワトコ属の落葉低木で、
早春に真っ先に芽吹き始めるのが特徴です。
春の訪れを告げる木とされていますが、暖冬の影響で例年より早く芽吹くこともあります。
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように









