皆様 こんばんは、トドワラです!
10月の都区内北部のトドワラ地方で、見覚えのある真っ赤な花に似ている花を、
初めて寄った自転車置き場の、後ろの藪の中に見付けて近寄って見ると、
懐かしいカイコウズの花でした!この花は南国指宿に住んで居た時に
何時も身近に、そして広く市内に咲いて居たカイコウズと言う花です!
指宿でも9月には姿を消して行く南国の花が、
埼玉県と接するトドワラ地方の10月の藪の中に咲いて居ました。
カイコウズ(海紅豆)は、南アフリカ原産の落葉低木で、昭和41年に鹿児島県の県木
に指定されています。開花時期は夏から秋で、4~5センチメートルほどの赤い特徴的
な花をたくさん咲かせます。花は蝶形花が逆さになり、
旗弁が下に広がった形になります。葉は三出複葉で、卵形から卵状長楕円形で、
葉柄にはとげがあります。春になり気温が上がってくると次々に新しい
枝を伸ばし始め、枝先にたくさんの花をつけます。
花が終わった後に枝を切り詰めてあげれば、また、新しい枝を伸ばして花を付けます。
暖地ならば春から秋にかけて3~4回花を楽しむことができます。
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように









