皆様 こんばんは!
今年もキイジョウロウホトトギスの季節になりました!
キイジョウロウホトトギス(紀伊上臈杜鵑草)はユリ科ホトトギス属の多年草です
日本には10種ほどのホトトギスの仲間が自生して居るそうで
其の中のジョウロウホトトギスの仲間の一つに
キイジョウロウホトトギスが有り、環境省の絶滅危惧II類 (VU)に指定。
キイジョウロウホトトギスは崖から垂れ下がる植物で黄色い花を下向きに着けます
キイジョウロウホトトギスの名前の由来はジョウロウホトトギスに似て
紀伊半島に産する為で、紀伊半島南部の固有種だそうです
花は8-10月に咲きます 花は葉脇から出て1個ずつ咲きます
茎の先端からは1-2個生じる場合もあり 花には花より短い柄があり
途中で曲がっており、基部には披針形の小包が数個あります
花は重みで斜め下向きに咲き、釣り鐘型で半ばまで開きます
花被片は長さ40mm程度、黄色で内側に紫褐色の斑点があります
外花被片は内片よりやや幅狭く、基部に4-5mmほどの距があり
先端には小角状の突起があります 雄しべは6本、花糸は長さ2cm
扁平で下部には小さい突起があります
雌しべの花柱は長さ14mm、先端が3つに裂け、その先端がそれぞれ2裂します
最後迄見て下さったブロ友の皆様には心から感謝申し上げます
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように










