皆様こんばんは!
納沙布岬に立つ 本土最東端の標柱
晴れて居れば海は真っ青で、北方領土が良く見えます!
納沙布岬灯台は 、現存する北海道最古の灯台として良く知られています。 水晶島と
納沙布岬灯台に挟まれている珸瑤瑁(ごようまい)水道は航路開設以来、 暗礁浅瀬に
より航海の難所として恐れられていました。このため明治5年(1872年)7月12日
(旧暦)に 「日本の灯台の父」と称される英国人技師リチャード・ヘンリー・ブランン
の設計により 初代納沙布岬灯台が建設、点灯されました。その時から数えて
今年(2023年)で151年を迎えます。
当時の灯台は六角木造で光源に石油を使用していました。
昭和5年に現在のコンクリート造の灯台に改築され、
職員が灯台に滞在し管理していましたが、 平成10年4月から無人化されました。
岬の先端には北海道内最古の洋式灯台が立ち、眼前には北方領土の貝殻島灯台、
その向こうに水晶島や国後島などを望むことができます。
とのことなので、灯台の場所が納沙布岬でも一番最東端!!
根室十景[納沙布岬]の標識
納沙布岬に咲いて居た花
納沙布岬に咲いて居た花
返せ北方領土の標柱
納沙布岬に在る土産物屋の一つ
四島のかけ橋
北方領土返還祈念シンボル像「四島のかけ橋」は、北方四島を4つのブロックで表し、
それが連なり合って大きなかけ橋となり、北方領土返還を祈るゲートとして
表現されており、底辺の長さ35メートル、高さ13メートル、幅3〜5メートル、
重さ171トンの堂々とした像です。
納沙布岬に咲いて居た花
納沙布岬に咲いて居た花
呼び返そう 北方領土の標柱
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように















