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ムラサキハナナ(紫花菜) は、春にアブラナ科特有の十字形をした、紫色の
小さな4弁花を咲かせるアブラナ科オオアラセイトウ属の越年草です
花名にあるハナナ(花菜)とは、黄色い花の咲く ナノハナ(菜の花) のことで
紫花菜とは紫色の菜の花という意味になるそうです
花の中央に6本の雄しべと1本の雌しべがあり、雄しべの葯(先端部)と
雌しべの柱頭はいずれも黄色をしています
こぼれ種から芽が出て半野生化したものが土手などで咲いています
ムラサキハナナ(紫花菜)は、別名、「平和の花」や、「ピースフラワー」と呼ばれますが
これは南京(中国)ゆかりの花であり日中戦争時の悲惨な経験を
繰り返してはならないと言う願いを込めて呼ばれるようになったとのことです
基本情報
一般名:コデマリ(小手毬)
別名:テマリバナ(手毬花)、スズカケ(鈴懸け)
原産地:中国
花径:1cm
樹高:100~200cm
開花期:4~5月
花言葉は「優雅」「上品」「友情」
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皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように











