皆様 こんばんわ
ヒルザキモモイロツキミソウとはアカバナ科マツイグサ属の多年草です
別名:ヒルザキツキミソウ オエノセラ・スペキオサ
原産地:北米
絶滅した純白の月見草を桃色にしたような花を昼間咲かせます
北米からの帰化植物で、丈夫で野生化しています
野生化して居ますが見掛けるのは私の場合は人里で主に
人家(廃屋でも)の近くです
過去のブログ記事以上に今回の此のお花は綺麗に見えます
見詰めれば見詰める程美しいと思えて来ます人里で人家の付近で
人に踏まれて咲いて居ますが、踏まれても踏まれても新しい花を美しく
咲かせて居ます
初めは昼に撮りに行き、色が悪かったので午後四時頃撮りましたが
何れも良い色に撮れません
今時期の晴天の日の日差しの強さは尋常では無いと思います
改めて今朝撮りに行って思う色に撮れそうでしたから、此れ以上の
撮り直しは避けたく、充分選べる様に沢山の花を撮ったので選ぶのも
大変で一つ一つ
見詰めて選んで居たらとても良く此の花の美しさが解った次第です
草丈:30~50cm 花径:4~5cm
花色:桃 開花期:5~7月
花言葉:「無言の愛」「自由な心」「固く結ばれた愛」「奥深い愛情」
我国への渡来時期:江戸時代末期から大正時代
皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように











